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1/21国産Bセグメントの新車と変わらない予算で、いま買ってお得に楽しめる輸入ブランドのCセグメント中古車とは? 中古車事情に詳しいプロが旬の5台を紹介する。(画像はイメージ)
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2/21Eセグメントモデルの代表ともいえる「メルセデス・ベンツEクラス」の車両本体価格は、 セダンが793万円から1298万円、ステーションワゴンが835万円から1328万円。プレミアムブランドの新車はやはり、庶民には高根の花である。
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3/21「トヨタ・ヤリス クロス ハイブリッドZ」の車両本体価格は258万4000円(FF車)。写真のボディーカラー「ブラックマイカ×ホワイトパールクリスタルシャイン」は有償色で、これにステアリングヒーターやアクセサリーコンセントを……などとオプションを追加していくと、あっという間に価格は300万円を超えてしまう。
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4/21写真はメルセデス・ベンツの認定中古車センター。低金利ローンや残価設定ローン、車両の延長保証など、正規ディーラーはさまざまなキャンペーンを行っているので、お得に愛車を購入するためにもこまめなチェックが肝要だ。
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5/21メルセデス・ベンツAクラス(W177型)
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メルセデス・ベンツ Aクラス の中古車webCG中古車検索
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6/214代目となる最新の「Aクラス」は、2018年10月に導入が開始された。導入当初の人気グレード「A180スタイル」では、最高出力136PS、最大トルク200N・mの1.3リッター直4直噴ターボエンジンに、7段DCTが組み合わされていた。ボディーサイズは全長×全幅×全高=4440×1800×1420mm、ホイールベースは2730mm。
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7/21メーター部のひさしを廃止し、ワイドスクリーンを配置した特徴的なインストゥルメントパネルを採用。タービンを模したエアベント内もアンビエントライトで照らされるなど、上級モデルに匹敵する装備が「Aクラス」の自慢。エクステリア以上に新しさを感じさせるインテリアに仕上げられている。
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8/21タッチパネルやステアリングスポーク上のスイッチ操作のほか、「メルセデス」の発声によって起動する対話型インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を搭載している。ナビゲーションの目的地入力をはじめ、通話やオーディオ、メッセージ入力、エアコンの温度設定などを音声で行うことができる。
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9/21フォルクスワーゲン・ゴルフ(7代目)
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10/212017年5月にマイナーチェンジした通称「ゴルフ7.5」は、デジタル化を推進。12.3インチ大型ディスプレイのデジタルメータークラスター「アクティブインフォディスプレイ」が採用された。レーンキープアシストシステム「レーンアシスト」とアダプティブクルーズコントロール「ACC」をベースにした渋滞時追従支援システムの「トラフィックアシスト」が、一部モデルを除いて標準装備化されたのもトピックだった。
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11/21ナビゲーションシステムの「ディスカバープロ」は8インチから9.2インチへとディスプレイサイズを拡大。全面フラットなタッチスクリーン式に変更された。同システムにはフォルクスワーゲン初採用となる、ジェスチャーコントロール機能も加わっている。
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12/21プジョー308(T9型)
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13/21小径ステアリングホイールの上からメーターを眺める、プジョー特有のインストゥルメントパネル「iコックピット」を採用する「308」のインテリア。2018年12月導入のマイナーチェンジモデルから、シフトセレクターの形状が変更されている。
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14/212018年12月に導入が開始された「BlueHDi」モデルの1.5リッター直4ディーゼルエンジンは、最高出力130PS/3750rpm、最大トルク300N・m/1750rpmを発生。アイシン製の8段ATと組み合わせられている。
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15/21MINIクラブマン(F54型)
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16/212015年に登場した2代目「MINIクラブマン」。右側のみにクラブドアと呼ばれる観音開きとなるリアドアが備わっていた初代モデルとは異なり、一般的な4ドアスタイルに変更された。
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17/21「MINIクラブマン」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4270×1800×1470mm、ホイールベース2670mmで、これは7代目「ゴルフ」に近い外寸。バックドアは、初代モデルと同じ観音開きが採用されている。
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18/21写真は2019年5月に発売された「MINIクラブマン」の特別仕様車「Blue Note Tokyo Edition」。ブルーノート東京の空間をイメージしたダーク調のインテリアが特徴だ。こうしたレアな中古車を狙うのも面白い。
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19/21BMW 1シリーズ(F20型)
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20/212018年9月に「118i」と「118d」に設定された「ファッショニスタ」は、17インチアロイホイールやダコタレザーシート(オイスター/ブラックステッチ)、フロントシートヒーティングなどを装備。F20型の最終ラインナップとして登場した。
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21/212017年8月に内装デザインの変更と、一部装備の見直しが行われたF20型「1シリーズ」。センターコンソールとインストゥルメントパネルが新デザインとなり、コントロールディスプレイはタッチ操作対応に進化した。この仕様となった車両の販売期間は、約2年と短いものだった。(写真は欧州仕様車)

玉川 ニコ
自動車ライター。外資系消費財メーカー日本法人本社勤務を経て、自動車出版業界に転身。輸入中古車専門誌複数の編集長を務めたのち、フリーランスの編集者/執筆者として2006年に独立。愛車は「スバル・レヴォーグSTI Sport R EX Black Interior Selection」。
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