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1/13予算100万円ぐらいで運転が楽しいMT車はないか? というテーマで、清水草一がMT車を5台選出。
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2/13深夜の一般道を走行中、トラブルに見舞われレッカー移動される“激安3号”こと、カーマニア仲間Kの愛車「アルファ147」。3年前に28万円で購入した2001年式の並行モノで、1.6リッターの左ハンドル5段MT車だ。
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3/13スズキ・スイフト
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4/132011年11月に発売された特別仕様車「スイフトRS」のインテリア。重めの設定としたパワーステアリングコントローラーや欧州仕様のチューニングが施された足まわりがマニアをうならせた。(写真はCVT車)
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5/13マツダ・デミオ
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6/13インテリアもヨーロッパ調で、どことなくオシャレな4代目「デミオ」。ドライビングポジションやペダル配置にこだわった設計がセリングポイントとされた。写真は「XDツーリング」の6段AT車のもの。
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7/13フィアット・パンダ4×4
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8/132014年10月を皮切りに、たびたび台数限定で販売された「パンダ4×4」のインテリア。写真は「タスカングリーン」の外装色をまとい、チタングレーの専用インストゥルメントパネルやダークグレーとグリーンを組み合わせたバイカラーのシートが採用されたモデル。
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9/13フィアット500
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10/13写真は2016年1月に導入が開始されたマイナーチェンジモデルのインテリア。ステアリングホイールのデザイン変更や5インチのタッチスクリーン式オーディオの採用、グローブボックスの追加など、多岐にわたる変更が行われた。
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11/13シトロエンDS3
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12/13ユニークなデザインが採用された「DS3スポーツシック」のシフトノブ。同モデルは156PSを発生する1.6リッター直4直噴ツインスクロールターボを搭載し、6段MTが組み合わされていた。
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13/13「DS3」では、エクステリアとインテリアのカラーやディテールを自由に組み合わせできる「ビークルパーソナリゼーション」が採用されていた。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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