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1/10メルセデス・ベンツのフラッグシップセダン「Sクラス」。
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2/10メルセデス・ベンツの最高級SUV「GLS」。フラッグシップSUVに位置づけられている。
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3/102018年6月にデビューした現行型「クラウン」は15代目にあたる。次期型登場のうわさとともにSUV化もささやかれている。
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4/10「リーフ」に続く日産第2のEV「アリア」。お披露目から長い時間を経て2022年からようやく販売が始まった。
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5/10シティーコミューター的なEVである「ホンダe」だが、上位グレード「アドバンス」の価格は495万円にも達する。
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6/10「マツダMX-30 EVモデル」。EVでもマツダらしい走りを目指したとされている。
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7/102022年1月から国内でのデリバリーが始まった新型「スバル・レガシィ アウトバック」。
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8/10「パジェロ」が生産中止のため三菱の新たなフラッグシップに押し出された「アウトランダー」。
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9/10スズキのフラッグシップは「エスクード」。2022年4月にパワートレインがハイブリッド化された。
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10/10ダイハツのフラッグシップは「ロッキー」。独自開発のシリーズ式ハイブリッドを搭載する。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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