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1/12ゼネラルモーターズは2023年11月14日(現地時間)、F1パワーユニットマニュファクチュアラーとしてFIAに正式な登録を行い、2028年からアンドレッティにパワーユニットを供給すると発表した。
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2/12アメリカのアンドレッティはチームとしてFIAに新規参戦の申請を行い、承認が得られている。順調にいけば2028年にはアンドレッティ・キャデラックが誕生することになる。
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3/12ホンダは2022年からモータースポーツ活動のすべてを担うホンダ・レーシングを通じ、レッドブル・パワートレインズに対してパワーユニットの技術支援を行っている。2026年からはアストンマーティンにF1エンジンを供給する予定だ。
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4/12フォードはレッドブル・パワートレインズと提携し、2026年から少なくとも2030年までオラクル・レッドブル・レーシングとスクーデリア・アルファタウリの両チームに次世代ハイブリッドパワーユニットを供給する。
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5/122023年11月18日(現地時間)に行われたF1世界選手権第22戦ラスベガスGP。有名ホテルやカジノが立ち並ぶ、米ネバダ州・ラスベガスの公道を大規模に閉鎖してつくられた一周6.201kmの市街地コースが舞台となった。
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6/12ラスベガスのストリップに面する大型カジノホテル、ザ・ベネチアンリゾートラスベガスの前を行くカルロス・サインツJr.のフェラーリSF-23。ラスベガスでF1が開催されるのは、1982年以来のこと。
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7/12ラスベガスGPに出走したルイス・ハミルトンが駆るメルセデスAMGペトロナスのW14。決勝戦のスタートが22時となり、トランプのマークを模したデザインの縁石が並ぶなど、同グランプリではユニークな試みがいくつも行われていた。
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8/122023年シーズンは、フロリダ州マイアミとテキサス州オースティン(写真)でもF1GPを開催。アメリカで3戦開催となったのは1982年以来、41年ぶりのこと。
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9/122013年6月のシボレー デュアルインデトロイトレースに参戦したカーナンバー1のDHLアンドレッティ・オートスポーツシボレーインディカー。GMはかつてインディカーレースにおいて同チームにエンジンを供給しており、今回F1でもタッグを組むこととなった。
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10/12キャデラックといえば、2023年のルマン24時間レースへの参戦が記憶に新しい。21年ぶりのチャレンジで、2号車のアール・バンバー/アレックス・リン/リチャード・ウエストブルック組が、見事総合3位に入賞した。
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11/121990年、フットワーク・アロウズ・レーシングのA11Bに搭載されたフォード・コスワースのDFRエンジン。コスワースによって開発・設計されたDFVの系譜となる最終進化形として知られる。
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12/121989年のスペイングランプリに出走したダラーラ・フォード。ドライバーは“壊し屋”の異名を持つアンドレア・デ・チェザリスだった。

世良 耕太
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