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1/105月になった。5月といえば、自動車税納付の季節である。私は「ダイハツ・タントスローパー」(写真右)を含む3台の愛車分で合計11万3500円を東京都に納めた。
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2/10自動車税(または軽自動車税)は毎年4月1日の時点での自動車の所有者にかかる地方税だ。私の愛車は「ダイハツ・タントスローパー」が1万0800円、「プジョー508 GT BlueHDi」が3万6000円、「フェラーリ328GTS」が6万6700円となる。
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3/10私の「フェラーリ328GTS」は1989年初年度登録なので、車齢35年。当然13年経過の15%割り増しが適用されている。しかし、自分にとっての価値の高さを思えば、15%増しくらいはぜんぜん問題ないと考えるようになった。
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4/10愛車“ちょいワル特急”こと2019年式の「プジョー508 GT BlueHDi」は、2022年の夏に299万円で購入。3万6000円の自動車税は、あれだけトルクがあって2リッターのガソリン車と同額なんだから激安だ。
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5/10“ちょいワル特急”は初度登録が2019年の10月以降なので、自家用車(白ナンバー)の自動車税が3万9500円ではなく、3万6000円となる。
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6/10ダイハツの「タントスローパー」。生まれて初めて残価設定ローンを使い新車で購入した。DNGAとツートンカラーにこだわって選んだ。オシャレなツートンカラーはまるでシトロエンだ!
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7/10「タントスローパー」はタントの車いす仕様車である。DNGAの剛性、低重心性はまるで魔法。タイヤの接地性が抜群で、こんなに背が高いのにコーナリングが超絶安定しているのだ。
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8/10・税負担の国際比較
車両本体価格269万円のクルマにおける自動車関係諸税のユーザー負担例。出展:日本自動車工業会(2022年4月時点の税体系に基づく試算)。前提条件は①排気量2リッター、②車両重量1.5t以下、③JC08モード燃費値: 21.4km/リッター(CO2排出量108g/km)、④車体価格269万円(軽自動車は142万円)、⑤フランスはパリ、米国はニューヨーク市、⑥フランスは課税馬力8、⑦13年間使用(平均使用年数:自検協データより)、⑧為替レートは1ユーロ=132円、1ポンド=158円、1ドル=113円(2021年4月〜2022年3月の平均)で換算。※日本のエコカー減税等の特例措置は考慮せず -
9/10・OECD加盟国38カ国におけるガソリン1リッターあたりの価格と税の比較
経済協力開発機構(OECD)に加盟する各国のガソリン価格と税負担額を比較した。表の下位ほど税負担率が高い。出展:財務省(2022年第3四半期)。EA“Energy prices and taxes”から2022年第3四半期のデータを入手できる国を記載しており、2022年第3四半期のデータが存在しない国については、それぞれ取得可能な最新データに基づき試算している。邦貨換算レートは、基準外国為替相場および裁定外国為替相場データに対応する四半期の平均値を適用。※集計における注意事項等は財務省発表資料を参照 -
10/10日本において、現在軽自動車の販売割合は4割近くに達している。安く上げようと思ったら、日本には軽という切り札がある。「ホンダS660」も、2021年6月に総額40万円で購入した人生初の軽トラ、1990年式の「ハイゼット トラック ジャンボ」も面白かった!

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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