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1/24「レクサスLBX MORIZO RR」。2024年1月の東京オートサロンに出展され、同年7月に正式発表された。
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2/24「エンツォ・フェラーリ」。660PSを発生する6リッターV12 DOHCエンジンを搭載。ボディーデザインはピニンファリーナに在籍していた奥山清行氏が担当。生産台数399台。
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3/241962年「オースチン・ヒーレー3000 Mk2」。通称“ビッグ・ヒーレー”は1953年から1967年までつくられ、1959年に登場した3000は2.9リッター直6 OHVエンジンを積む。
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4/24“1970年代のビッグ・ヒーレー”となるべく開発され、1972年に登場した「ジェンセン・ヒーレー」。ロータスが開発した2リッター直4 DOHC 16バルブユニットを搭載。
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5/241962年「モーリスMiniクーパーMk1」。55PSを発生する1リッター直4 OHVエンジンを搭載。1963年にはよりパワフルな「MiniクーパーS」が加えられた。
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6/242021年「MINIクーパーSパディ・ホプカークエディション」。写真の「3ドア」のほか「5ドア」にも設定され、日本では前者が120台、後者が80台の限定販売だった。
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7/241966年「ルノー8ゴルディーニ1300」。ノーマルのターンフローからクロスフローのヘミヘッドへのモディファイなどにより88PSまでスープアップされた1.3リッター直4 OHVエンジンを積む。
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8/241977年「イノチェンティMiniデ・トマソ」。ライセンス生産していたオリジナルMiniに新たな衣を着せたイノチェンティMiniの、1.3リッター直4エンジンを積んだホットグレード。後に「ダイハツ・シャレード」用の1リッター直3ターボユニットを積んだ「デ・トマソ ターボ」も加えられた。
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9/241984年「ダイハツ・シャレード デ・トマソ ターボ」。1リッター直3 SOHCターボエンジンを積んだ「シャレード ターボ」の3ドアをベースに、デ・トマソのプロデュースによりイタリア製パーツをおごったホットハッチ。
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10/24「アルピーヌA110GTジャン・レデレ」。2022年にアルピーヌの聖地であるディエップで開かれたジャン・レデレ生誕100周年イベントで初公開された。
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11/24「いすゞ117クーペ ジウジアーロカスタム」。モデル末期の1979年に登場した特別仕様車。ボディーはオレンジストライプの入ったブラックのみ。
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12/24「いすゞ117クーペ ジウジアーロカスタム」は、エクステリアよりも大胆なカスタムが加えられたインテリアが印象的。
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13/24「マクラーレン・セナ」。最高出力800PSを発生する4リッターV8 DOHCツインターボユニットを搭載、0-100km/hは2.8秒、最高速は340km/hを誇る、デビュー時点でマクラーレン史上最速だったロードカー。
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14/24「メルセデス・ベンツSLRスターリング・モス」。650PSを発生する5.5リッターV8 DOHCスーパーチャージドユニットを搭載、パフォーマンスは0-100km/hが3.5秒、最高速が350km/hと発表された。
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15/24「三菱ランサーエボリューションVIトミ・マキネンエディション」。エンジン、足まわりに手を加え、室内には「Tommi Makinen」のロゴを刺しゅうしたレカロシートなどを備えた特別仕様車。
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16/24「トヨタ・セリカGT-FOURカルロス・サインツリミテッドエディション」。ブリスターフェンダーや専用ボンネットなどを備えたボディーに、シャシー、パワートレインともに強化したホモロゲーションモデル。
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17/241963年「アストンマーティンDB5」。映画『007』シリーズの『ゴールドフィンガー』と『サンダーボール作戦』でボンドカーに採用されたことで、アストンマーティンの名を世界中に知らしめたモデル。
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18/241997年「アストンマーティンDB7アルフレッド・ダンヒル」。ダンヒルシルバーと呼ばれるプラチナカラーのボディーに、ウォールナットからアルミに代えたインパネ、チャコールの本革シートなどのインテリアを持つ特別仕様車。
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19/241981年「日産グロリア ハードトップ2000ターボ ジャック・ニクラスバージョン」。4ドアハードトップの専用モデルで、ツートンカラーのボディーのリアドアにサインのデカールが貼られる。
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20/241983年「日産スカイライン ハードトップ2000ターボGT-E・Sポール・ニューマンバージョン」。セダンにも用意され、ボンネットとリアフェンダー(セダンはリアドア)にサインが入る。
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21/24日産のヘリテージコレクション所蔵の1982年「ローレル ジバンシィバージョン」。ユベール・ド・ジバンシィが来日した際に、彼と同行してきた女優のオードリー・ヘップバーンを送迎したというヒストリーを持つ個体。
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22/241985年「スズキ・アルト麻美スペシャルIII」。ボディーカラーはシャーベットピンクまたはペパーミントグリーンと白のツートン、赤、白の4色。
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23/24「フォルクスワーゲン・ゴルフIII」をベースにした「ゴルフ ボン・ジョヴィ」。ヨーロッパにはハッチバックもあったが、日本では「ワゴン」と「カブリオ」に設定された。
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24/242019年「ジャガーEペースKEI NISHIKORI EDITION」。黒ずくめのエクステリアと赤いレザーシートを持つインテリアを組み合わせた50台の限定車。

沼田 亨
1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。
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