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1/72026年4月にデビューしたスバルの新型BEV「トレイルシーカー」は、WLTCモードで734kmという一充電走行距離を実現。2~3年前であれば世界トップクラスだった値も、今では当たり前になってきた。同モデルは、充電量10%から80%までの急速充電が低温時でも約28分で行える(出力150kWの場合)という充電速度も自慢だ。
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2/7こちらは15年以上前、2010年12月に初代「日産リーフ」が発表された際のひとこま。注目の一充電走行距離はJC08モードで200kmだった。かたわらに立つのは、当時の日産自動車COO、志賀俊之氏。
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3/7容量78kWhのバッテリーを搭載する最新世代の「日産リーフB7 X」は、WLTCモードで702kmの一充電走行距離を誇る。バッテリー容量がより小さい55kWhの「B5」グレードの同値は469~521kmとなっている。
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4/7「日産リーフB7 G」のドライバーインフォメーションディスプレイ(メーターパネル)。写真の「プロパイロット2.0」装着車の一充電走行距離は670kmで、非搭載車は685kmとなっている。いずれにせよ、実走行で500kmくらいの距離はこなすことができる。
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5/7昨今はシティーコミューター的な小型BEVの一充電走行距離も伸びている。2025年9月に発売された軽BEV「ホンダN-ONE e:」のそれは295km(WLTCモード)。筆者が試乗した際も、実際に290kmほど走れる電費を示した。
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6/7レクサス初となるフル電動の3列シートSUV「TZ」。0-100km/h加速5.4秒という優れた動力性能と、WLTCモードで620kmという足の長さが自慢である。
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7/7BMWが2026年3月に発表した新型「i3」の一充電走行距離は、なんと最大900km(WLTPモード)。もっとも、国内での使用を前提とするなら、BEVの航続距離はカタログ値で700kmほどあれば十分といえる。

世良 耕太
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