大矢 アキオ の記事一覧(1102件)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、24年間にわたってリポーターを務めている。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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2024.11.14 エッセイ 大矢 アキオ
第885回:次は“あり”かも、あのブランド――テスラのライドシェア運転手との会話
イタリア在住の大矢アキオが、ヨーロッパの自動車事情を現地リポート。フランスでテスラ車のライドシェアを利用した際、運転手から聞いた「電気自動車(EV)のいいところ/悪いところ」とは? かの地におけるEVシフトを側面から語る。
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2024.11.7 エッセイ 大矢 アキオ
第884回:ステランティスが中国製EV販売店を急拡大! 創立125年の老舗が挑む史上最大の作戦
ステランティスが中国リープモーターの電気自動車を販売開始! 世界的不振にあえぐステランティスが挑んだ賭けは、退任するタバレスCEOのよき忘れ形見となるか? はたまた負の遺産となるのか? 中国のベンチャーに望みを託す巨大自動車グループの裏事情とは?
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2024.11.1 画像・写真 大矢 アキオ
大矢アキオの「パリモーターショー2024」探訪記 ぎこちない「いいね」とTikTok 3人娘
大矢アキオがカメラ片手に「パリモーターショー2024」を探訪。そこで欧州在住のリポーターが気づいた、花の都の変貌とは? 伸長する中国資本と、社会構造の変化、人々の行動様式の移ろい……。激動のただなかになるパリの様子を、写真で紹介する。
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2024.10.31 エッセイ 大矢 アキオ
第883回:中古の「トヨタ・カローラ」がコレクターズアイテムに! イタリアの自動車ショー「アウトモト・デポカ」に高ぶる
ヒストリックカーのショーとしては欧州最大規模を誇るアウトモト・デポカ。イタリア・ボローニャで開催された同イベントで見られた注目の日本車とは? マニアックな欧州車も含め、会場の様子を大矢アキオがリポートする。
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2024.10.24 エッセイ 大矢 アキオ
第882回:「パリモーターショー2024」見聞録 これはヨーロッパの白旗か、新時代の「のろし」か
花の都で開催されるパリモーターショーに、地元、欧州の自動車メーカーがカムバック! しかしそれ以上に注目を集めていたのは、やはり中国勢の躍進だった。イタリア在住のコラムニストが、欧州における自動車業界の実情と、漂う危機感をリポートする。
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2024.10.17 エッセイ 大矢 アキオ
第881回:未来は「縦車を押して」開かれる! これがイタルデザインの新モビリティーだ
自動車とエレベーターが融合? イタリアの自動車/プロダクトデザイン会社、イタルデザインが考える、未来の都市のモビリティーとは? 乗り物の枠を超えたスマートシティーのインフラに、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが迫る。
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2024.10.10 エッセイ 大矢 アキオ
第880回:トリビア満載! 「フィアットの家」訪問記
イタリアに新しいフィアットの文化施設がオープン! その名も「カーザ・フィアット(Casa Fiat:フィアットの家)」には、どのような魅力が秘められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、実際に訪問してリポートする。
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2024.10.3 エッセイ 大矢 アキオ
第879回:シエナのスバル販売店がMGの取り扱いを開始 88歳名物店主の挑戦
イタリア・シエナのスバル販売店が、中国系のMGブランドの取り扱いを開始! 御年88歳の名物店長が、新たな挑戦に望んだ理由とは? 地元在住の大矢アキオが、大きくうねる欧州の自動車事情をリポートする。
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2024.9.26 エッセイ 大矢 アキオ
第878回:裏側もすごいんです ピニンファリーナが空軍アクロバット機の機体色をデザイン
ピニンファリーナが、イタリア空軍のアクロバットチームの機体色をデザイン! そのグラフィックに宿るイタリアの伝統と、ピニンファリーナらしい試みとは? イタリア在住のコラムニストが、披露会の会場からリポートする。
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2024.9.19 エッセイ 大矢 アキオ
第877回:「マセラティを社員販売」がNGだった理由
webCG読者も大好きな名門マセラティが、本国イタリアで炎上中!? 自動車史に名を残すプレミアムブランドに一体何があったのか? 今回の騒動と、その背景にある近年の不振の理由を、イタリア在住のコラムニスト、大矢アキオが解説する。
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2024.9.12 エッセイ 大矢 アキオ
第876回:待望の穏健派・知的ミニバンか? 「ヒョンデ・スターリア」のデザインに思う
箱型ミニバンのデザインといえばドヤ顔のオラオラ系が定番……と思われがちだが、実は新しい提案も模索されている。シャープのコンセプトモデル「LDK+」や韓国の「ヒョンデ・スターリア」に見るミニバンデザインの未来を、イタリア在住の大矢アキオが語る。
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2024.9.5 エッセイ 大矢 アキオ
第875回:エンジン別売りでも欲しい!? 新型「ランチア・イプシロン」を販売店で観察
話題の新型「ランチア・イプシロン」が、いよいよ販売店の店頭に並び始めた。ランチアブランドの未来を担うニューモデルは、過去のモデルとはどう違い、どれほどの魅力を放っているのか? イタリア在住の大矢アキオが現地からリポートする。
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2024.8.29 エッセイ 大矢 アキオ
第874回:マフィア・グッズ禁止令で考える日伊の「思い込みギャップ」
伊シチリア州の都市で、マフィア関連グッズの販売が禁止に。その背景にある、イタリアの配慮すべきデリケートな問題とは? 現地在住のコラムニストが、「イタリアといえばマフィア」「日本といえば芸者」といった“認識のずれ”を解消する難しさを語る。
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2024.8.22 エッセイ 大矢 アキオ
第873回:ヨーロッパで「セダン絶滅」の背景
世界的に衰退が進んでいるセダンの人気。その流れは欧州でも変わらない。かつては「自動車といえば~」という存在だったセダンは、なぜここまで不人気となってしまったのか。イタリア在住のコラムニストが、欧州の実情からその理由を考えた。
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2024.8.16 エッセイ 大矢 アキオ
第872回:実はカーデザイナー志望ではなかった 86歳を迎えたジウジアーロの足跡と未来
今年で86歳を迎えたカーデザイン界の巨匠、ジウジアーロ。フレスコ画や教会の装飾を手がける家に生まれた彼は、いかにしてカーデザインの世界に入ったのか? 彼にとって工業デザインと芸術とは? 「年を取るのも悪くない」と語る氏の足跡をたどる。
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2024.8.8 エッセイ 大矢 アキオ
第871回:日系自動車メーカーがすべて国有化される日
日系メーカーがついに統合・国有化! その先に待ち受ける未来とは……? 日産・ホンダ・三菱の3社提携の報に触れ、大矢アキオの妄想がさく裂! 混迷の度を深める日本の自動車メーカーの未来を、“あの国”の盛衰になぞらえて物語る。
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2024.8.1 エッセイ 大矢 アキオ
第870回:輸入車乗りはマゾヒストだった
面倒で不便なのに、愛さずにはいられない!? 自動車マニアは、なぜ輸入車に心引かれるのか? 自身も輸入車にほだされていたというコラムニストの大矢アキオが、私たちが異国情緒を求める理由と、遠くイタリアの日本車事情を語る。
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2024.7.25 エッセイ 大矢 アキオ
第869回:アウトビアンキ&イノチェンティ復活か? イタリア政府の思惑と地元の反応を探る
懐かしのイタリアンブランドが、中国メーカーのもとで復活!? アウトビアンキとイノチェンティの商標獲得に動きだした、イタリア政府の狙いとは? 地元のファンは、こうした動きをどう受け止めているのか? コラムニストの大矢アキオが現地よりリポートする。
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2024.7.18 エッセイ 大矢 アキオ
第868回:「フィアット・グランデパンダ」ついに発表! イタリア人はどう受け止めた?
フィアットの世界戦略を担う新型コンパクトカー「グランデパンダ」がいよいよ登場! その斬新な姿は、本国イタリアでどのように受け止められているのか? クルマの概要とともに、現地在住のコラムニスト、大矢アキオがリポートする。
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2024.7.11 エッセイ 大矢 アキオ
第867回:これもイタリアあるある? “イタリア版ETC”のサービス変更に物申す
“イタリア版ETC”の運営会社から、突然利用サービス廃止のお知らせが!? カスタマーを混乱させる、寝耳に水&朝三暮四のサービス改定はなぜ起きるのか? その背後にある欧州の事情とは? イタリアならではの騒動を、現地在住の大矢アキオが解説する。
