後藤 武 の記事一覧(101件)

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

  • 2025.6.1 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    トライアンフ・スピードツイン1200RS(6MT)

    排気量1.2リッターの、巨大なパラツインエンジンを搭載した「トライアンフ・スピードツイン1200RS」。どう猛さとジェントルさを併せ持つブリティッシュロードスターは、ストリートを楽しむバイクの最適解ともいえる一台に仕上がっていた。

  • 2025.5.30 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・ベア650(6MT)

    インドの老舗、ロイヤルエンフィールドが世に問うた新型スクランブラー「ベア650」。スペック的には尖(とが)ったところのない一台だが、このマシンが日本でも注目を集めている理由はなにか? どこか懐かしくもある、“普通のバイク”ならではの魅力に触れた。

  • 2025.5.25 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    ドゥカティ・スクランブラー ナイトシフト(6MT)

    人気の「ドゥカティ・スクランブラー」シリーズから、カフェレーサースタイルの「ナイトシフト」に試乗。伝統のLツインエンジンを搭載した軽快なロードスポーツは、どんなシーンでも乗りやすく、それでいてドゥカティらしいスポーツ性も備えたマシンだった。

  • 2025.5.11 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    インディアン・チーフテン パワープラス ダークホース ウィズ112パッケージ(6MT)

    排気量1834ccの「パワープラス」エンジンを搭載した、「インディアン・チーフテン パワープラス ダークホース」に試乗! アメリカのモーターカルチャーに精通したライターの後藤 武が、豪快極まるビッグクルーザーの魅力をリポートする。

  • 2025.5.4 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    モト・グッツィ・ステルビオ(6MT)

    新世代の水冷V型2気筒DOHCエンジンを搭載した「モト・グッツィ・ステルビオ」。既存のモデルとは隔世の感のあるモダンなスポーツツアラーは、「ここまでしちゃって大丈夫?」とこちらが心配になるほどに、気合の入ったマシンに仕上がっていた。

  • 2025.5.2 JAIA輸入二輪車試乗会2025 後藤 武

    モト・グッツィV85 TTトラベル(6MT)

    「縦置きのV型2気筒OHVエンジン」というユニークな伝統を今日に受け継ぐ、モト・グッツィのアドベンチャーツアラー「V85 TT」。長い歴史と独創性に裏打ちされた唯一無二のエンジンフィール/ライドフィールをリポートする。

  • 2025.1.27 試乗記 後藤 武

    ファンティック・キャバレロ スクランブラー700(6MT)【レビュー】

    伊ファンティックのスクランブラーのなかでも、最大排気量を誇る「キャバレロ スクランブラー700」。デザインからして個性的なこのマシンは、見た目にたがわず“走り”も攻めたものだった。優等生なよそのバイクとは一味違う、その魅力をリポートする。

  • 2025.1.18 試乗記 後藤 武

    BMW R1300GSアドベンチャー(6AT)【レビュー】

    BMWが発表した、究極のアドベンチャーモデル「R1300GSアドベンチャー」。30リッターの大容量燃料タンクに、先進のライディングアシスト機能、電子制御トランスミッションなど、フラッグシップにふさわしい装備が満載された一台を、ライターの後藤 武が試した。

  • 2024.12.28 試乗記 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・クラシック350(5MT)【レビュー】

    ロイヤルエンフィールドの歴史を体現するクラシックなモーターサイクル、その名も「クラシック350」。往年のバイクの姿を今日に伝える一台だが、受け継いできたのはスタイルだけではなかった。伝統の積み重ねが生んだ、味わい深い走りを報告する。

  • 2024.11.29 デイリーコラム 後藤 武

    メグロ 激動の40年 ―日本のバイク史を駆け抜けた幻の名門の盛衰―

    新型車「カワサキ・メグロS1」の発売により、いま再び注目を集めているバイクブランド「メグロ」。日本における二輪産業の黎明(れいめい)期を駆け抜けた幻のメーカーは、いったいどんな存在だったのか? 今も特別な響きを持って語られる、彼らの足跡をたどる。

  • 2024.9.28 試乗記 後藤 武

    ホンダCL500(6MT)【レビュー】

    いろいろなバイクに乗っていると「もっと注目されてもいいのにな」と思う車両が出てくることがある。今回紹介する「ホンダCL500」は、その代表的なマシンだ。ハイスペックなマシンに埋もれてしまっている感はあるが、乗ってみると実に楽しいバイクである。

  • 2024.8.25 試乗記 後藤 武

    ヤマハXSR900 GP ABS(6MT)【試乗記】

    ヤマハから、懐かしくも新しいロードスポーツ「XSR900 GP」が登場。往年のファクトリーレーサー「YZR500」をオマージュしたという意匠に目を奪われるが、よみがえったのはデザインだけではなかった。往年の名マシンの手応えが宿る、その走りを報告する。

  • 2024.8.21 試乗記 後藤 武

    トライアンフ・ロケット3ストームR(6MT)【レビュー】

    量産バイクとしては世界最大の排気量を誇る、2.5リッター直列3気筒エンジンを搭載した「トライアンフ・ロケット3」。その最新モデルが「ロケット3ストーム」だ。よりパワフルに、しかも乗りやすく進化した“怪物”に、昔を知るテスターはなにを思ったか?

  • 2024.8.9 試乗記 後藤 武

    BMW R12 nineT(6MT)【レビュー】

    BMWが擁する人気の空冷ネイキッドがフルモデルチェンジ。名前も新たに「R12 nineT」となった新型は、日常でも走りを楽しめるダイナミクスの特性と、伝家の宝刀“フラットツイン”の魅力を、存分に感じさせるマシンに仕上がっていた。

  • 2024.7.21 試乗記 後藤 武

    BMW CE 02(RWD)【レビュー】

    四輪と比べて“電動化”が遅れ気味なバイクのかいわいだが、そんななかでEVに注力しているのがBMWだ。彼らの電動ラインナップから、都市部での新たなモビリティーのかたちを提案する最新モデル「CE 02」を都内でインプレッションしてみることにした。

  • 2023.9.5 試乗記 後藤 武

    インディアンFTRスポーツ(6MT)【レビュー】

    フラットトラッカーのレーサーレプリカという、孤高のスタイルで存在感を放っていた「インディアンFTR」が、より身近で乗りやすいモデルに進化。前後に17インチのタイヤを履いた現行モデルでも、FTRの“らしさ”は健在か? 実際に乗って確かめた。

  • 2023.8.19 試乗記 後藤 武

    ホンダCL250(6MT)【レビュー】

    ホンダから、街にも山にも映えるスクランブラースタイルの新型バイク「CL250」が登場。クラシックな趣を感じさせる250ccクラスのニューマシンは、快適なうえに走りも楽しく、しかもカスタム欲もかき立てるという、見どころの多い一台に仕上がっていた。

  • 2023.8.15 試乗記 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・スーパーメテオ650(6MT)【レビュー】

    120年を超す歴史を誇る名門、ロイヤルエンフィールドから、排気量648ccの並列2気筒エンジンを搭載した「スーパーメテオ650」が登場。インドの巨人が世に問うた新時代の旗艦は、とがったところがないからこそ楽しめる、今という時代に合う一台に仕上がっていた。

  • 2023.6.12 試乗記 後藤 武

    トライアンフ・ストリートトリプル765 RS(6MT)【レビュー】

    世界最高峰のレースで鍛えた技術により、さらなる進化を遂げた「トライアンフ・ストリートトリプル765」。走りのよさと扱いやすさ、そしてエキサイトメントと、全方位的に魅力が増した英国発のネイキッドスポーツは、今日における“最良の一台”に仕上がっていた。

  • 2023.6.2 試乗記 後藤 武

    スズキVストローム1050DE(6MT)【レビュー】

    スズキの大型アドベンチャーツアラー「Vストローム1050」に、オフロード性能を高めた「DE」が登場。21インチのフロントホイールと専用のトラクションコントロールを備えたデュアルパーパスモデルの旗艦は、どんな走りを見せてくれるのか?