後藤 武 の記事一覧(93件)

後藤 武

後藤 武

ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。

  • 2024.12.28 試乗記 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・クラシック350(5MT)【レビュー】

    ロイヤルエンフィールドの歴史を体現するクラシックなモーターサイクル、その名も「クラシック350」。往年のバイクの姿を今日に伝える一台だが、受け継いできたのはスタイルだけではなかった。伝統の積み重ねが生んだ、味わい深い走りを報告する。

  • 2024.11.29 デイリーコラム 後藤 武

    メグロ 激動の40年 ―日本のバイク史を駆け抜けた幻の名門の盛衰―

    新型車「カワサキ・メグロS1」の発売により、いま再び注目を集めているバイクブランド「メグロ」。日本における二輪産業の黎明(れいめい)期を駆け抜けた幻のメーカーは、いったいどんな存在だったのか? 今も特別な響きを持って語られる、彼らの足跡をたどる。

  • 2024.9.28 試乗記 後藤 武

    ホンダCL500(6MT)【レビュー】

    いろいろなバイクに乗っていると「もっと注目されてもいいのにな」と思う車両が出てくることがある。今回紹介する「ホンダCL500」は、その代表的なマシンだ。ハイスペックなマシンに埋もれてしまっている感はあるが、乗ってみると実に楽しいバイクである。

  • 2024.8.25 試乗記 後藤 武

    ヤマハXSR900 GP ABS(6MT)【試乗記】

    ヤマハから、懐かしくも新しいロードスポーツ「XSR900 GP」が登場。往年のファクトリーレーサー「YZR500」をオマージュしたという意匠に目を奪われるが、よみがえったのはデザインだけではなかった。往年の名マシンの手応えが宿る、その走りを報告する。

  • 2024.8.21 試乗記 後藤 武

    トライアンフ・ロケット3ストームR(6MT)【レビュー】

    量産バイクとしては世界最大の排気量を誇る、2.5リッター直列3気筒エンジンを搭載した「トライアンフ・ロケット3」。その最新モデルが「ロケット3ストーム」だ。よりパワフルに、しかも乗りやすく進化した“怪物”に、昔を知るテスターはなにを思ったか?

  • 2024.8.9 試乗記 後藤 武

    BMW R12 nineT(6MT)【レビュー】

    BMWが擁する人気の空冷ネイキッドがフルモデルチェンジ。名前も新たに「R12 nineT」となった新型は、日常でも走りを楽しめるダイナミクスの特性と、伝家の宝刀“フラットツイン”の魅力を、存分に感じさせるマシンに仕上がっていた。

  • 2024.7.21 試乗記 後藤 武

    BMW CE 02(RWD)【レビュー】

    四輪と比べて“電動化”が遅れ気味なバイクのかいわいだが、そんななかでEVに注力しているのがBMWだ。彼らの電動ラインナップから、都市部での新たなモビリティーのかたちを提案する最新モデル「CE 02」を都内でインプレッションしてみることにした。

  • 2023.9.5 試乗記 後藤 武

    インディアンFTRスポーツ(6MT)【レビュー】

    フラットトラッカーのレーサーレプリカという、孤高のスタイルで存在感を放っていた「インディアンFTR」が、より身近で乗りやすいモデルに進化。前後に17インチのタイヤを履いた現行モデルでも、FTRの“らしさ”は健在か? 実際に乗って確かめた。

  • 2023.8.19 試乗記 後藤 武

    ホンダCL250(6MT)【レビュー】

    ホンダから、街にも山にも映えるスクランブラースタイルの新型バイク「CL250」が登場。クラシックな趣を感じさせる250ccクラスのニューマシンは、快適なうえに走りも楽しく、しかもカスタム欲もかき立てるという、見どころの多い一台に仕上がっていた。

  • 2023.8.15 試乗記 後藤 武

    ロイヤルエンフィールド・スーパーメテオ650(6MT)【レビュー】

    120年を超す歴史を誇る名門、ロイヤルエンフィールドから、排気量648ccの並列2気筒エンジンを搭載した「スーパーメテオ650」が登場。インドの巨人が世に問うた新時代の旗艦は、とがったところがないからこそ楽しめる、今という時代に合う一台に仕上がっていた。

  • 2023.6.12 試乗記 後藤 武

    トライアンフ・ストリートトリプル765 RS(6MT)【レビュー】

    世界最高峰のレースで鍛えた技術により、さらなる進化を遂げた「トライアンフ・ストリートトリプル765」。走りのよさと扱いやすさ、そしてエキサイトメントと、全方位的に魅力が増した英国発のネイキッドスポーツは、今日における“最良の一台”に仕上がっていた。

  • 2023.6.2 試乗記 後藤 武

    スズキVストローム1050DE(6MT)【レビュー】

    スズキの大型アドベンチャーツアラー「Vストローム1050」に、オフロード性能を高めた「DE」が登場。21インチのフロントホイールと専用のトラクションコントロールを備えたデュアルパーパスモデルの旗艦は、どんな走りを見せてくれるのか?

  • 2023.5.23 試乗記 後藤 武

    スズキGSX-8S(6MT)【レビュー】

    スズキから800ccクラスの新型ネイキッドモデル「GSX-8S」が登場。エンジンも車体も新しい次世代の旗手は、どんなスズキの未来像を見せてくれるのか? 私たちが愛したスズキらしさは健在か? エッジの効いたスタイルが目を引く、ニューモデルの走りを試す。

  • 2022.12.16 デイリーコラム 後藤 武

    公道デビューが待ちきれない! 2023年発売(予定)の注目バイク3選

    EICMAやインターモトなどのモーターサイクルショーにおいて、日欧のバイクメーカーが2023年発売予定のニューマシンを続々と発表! 粒ぞろいの新型車のなかでも、特に注目すべきマシンとは? ライターの後藤 武が、気になる3台を紹介する。

  • 2022.8.13 試乗記 後藤 武

    KTM 1290スーパーデュークR EVO(6MT)/1290スーパーデュークGT(6MT)【試乗記】

    KTMスポーツネイキッドのフラッグシップ「1290スーパーデュークR」。その2022年モデルに、次世代型のWP製セミアクティブサスペンションを装着した「EVO」が追加された。よりハイレベルな走りを可能にした“THE BEAST”(猛獣)の実力を報告する。

  • 2022.8.6 試乗記 後藤 武

    KTM RC390(6MT)【試乗記】

    ミドルクラスのスポーツバイク「KTM RC390」がフルモデルチェンジ。外装にMotoGPマシン「RC16」のイメージをまとい、足まわりやブレーキ、制御システムなどを中心に、さまざまな変更が加えられた。その走りはいったいどのように進化したのだろうか?

  • 2022.6.18 試乗記 後藤 武

    スズキ・カタナ(6MT)【レビュー】

    往年の名機のアイコンと、モダンなリッターマシンの走りを併せ持つ「スズキ・カタナ」。ネオクラシックの枠を超えたスズキ独創のロードスポーツは、より高度な電子制御を得てどのように進化したのか? 初夏のワインディングロードで確かめた。

  • 2022.6.11 試乗記 後藤 武

    カワサキZ650RS 50thアニバーサリー(6MT)【レビュー】

    カワサキから、クラシックスタイルの新型ネイキッドモデル「Z650RS」が登場。「Z900RS」に続く新たなレトロスポーツは、モダンな2気筒エンジンを搭載しながら、走りにおいても古くからのファンを納得させる一台に仕上がっていた。

  • 2022.6.2 試乗記 後藤 武

    ヤマハYZF-R7 ABS(6MT)【レビュー】

    ヤマハがリリースした、まったく新しいパラツインのスーパースポーツ「YZF-R7」。「スーパースポーツの魅力をより多くの人に味わってほしい」という思いから誕生したニューモデルは、ストリートでも爽快に楽しめるマシンに仕上がっていた。

  • 2022.1.21 デイリーコラム 後藤 武

    愛されて50年! 名車中の名車「カワサキZ1」の魅力をオーナーが語る

    先般、カワサキが「Z650RS」など3機種に「Zシリーズ」の50周年記念モデルを設定。懐かしのカラーリングでファンを沸かせた。誕生から半世紀を経てなお、ライダーの胸を熱くする“カワサキのZ”とはどんなバイクだったのか? 「Z1」を所有し続けるオーナーが語った。