後藤 武 の記事一覧(93件)

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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2021.10.19 試乗記 後藤 武
BMW R nineTスクランブラー(6MT)【レビュー】
エンジンの改良により、厳しい環境規制をクリアした「BMW R nineT」シリーズのなかから、程よいオフロードテイストが魅力の「R nineTスクランブラー」に試乗。その走りからは、これからも空油冷フラットツインの魅力を伝えていきたいというBMWの意思が感じられた。
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2021.10.18 デイリーコラム 後藤 武
SFの世界が現実に! 日本生まれの空飛ぶバイクはどんな未来を切り開く?
バイクのようにまたがり空を飛ぶ“エアモビリティー”を、日本のメーカーが開発。実機が公の場に展示された。2022年前半にもユーザーへの納入が始まるというこのマシンは一体、われわれに何をもたらしてくれるのか?
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2021.10.12 試乗記 後藤 武
BMW S1000R(6MT)【レビュー】
BMWの擁するリッタークラスのネイキッドスポーツモデル「S1000R」がモデルチェンジ。同社のスーパースポーツと主要コンポーネンツを共用する“ロードスター”は、新型となっていかなる進化を遂げたのか? その走りをリポートする。
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2021.9.17 試乗記 後藤 武
トライアンフ・スピードツイン(6MT)【レビュー】
トラディショナル&スポーティーな見た目はそのままに、エンジンや足まわりが大幅に改良された「トライアンフ・スピードツイン」。懐の深さを感じさせる最新型に乗ったなら、多くのライダーが笑顔になるに違いない。
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2021.9.8 試乗記 後藤 武
ホンダCB1300スーパーボルドールSP(6MT)【レビュー】
1.3リッターもの排気量を持つ大型4気筒エンジンを搭載した「ホンダCB1300」。排ガス規制による危機を乗り越え、“CB”のフラッグシップはどのようなバイクに進化を遂げたのか? ハーフカウルの「スーパーボルドール」で確かめた。
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2021.8.26 試乗記 後藤 武
ドゥカティ・モンスター+(6MT)【レビュー】
軽量コンパクトな車体に、パワフルな2気筒エンジンを搭載した「ドゥカティ・モンスター」。軽快な走りを身上とするイタリア製ネイキッドスポーツの最新モデルは、このジャンルの理想ともいえる走りを備えたマシンに仕上がっていた。
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2021.8.15 試乗記 後藤 武
ホンダCB400スーパーフォア(6MT)【レビュー】
サーキットを沸かせ、教習所のバイクとしても親しまれてきた「ホンダCB400スーパーフォア」に、いよいよ生産終了のうわさが……。長年にわたりファンに親しまれてきた“ホンダの名車”を公道に連れ出し、あらためてその奥深さを味わった。
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2021.6.26 試乗記 後藤 武
KTM 890アドベンチャー/890アドベンチャーR/250アドベンチャー【試乗記】
ダカールラリーを18連覇するなど、オフロードを得意とするKTM。そのラインナップのなかから、ミドルクラスの「890アドベンチャー」とエントリーモデルの「250アドベンチャー」に試乗。オンロードとオフロードの両方で、その走りを確かめた。
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2021.6.16 試乗記 後藤 武
KTM 1290スーパーアドベンチャーS/1290スーパーアドベンチャーR【試乗記】
オンオフを問わない走りが特徴の「KTM 1290スーパーアドベンチャー」がフルモデルチェンジ。KTM製アドベンチャーモデルのフラッグシップは、全面刷新を経てどのようなマシンに進化したのか? ハイテクで武装した3代目の実力を試す。
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2021.4.21 試乗記 後藤 武
ホンダCRF250ラリー<s>(6MT)【レビュー】
ラリーマシンをほうふつとさせる、ホンダの250cc級アドベンチャーモデル「CRF250ラリー」がフルモデルチェンジ。車体もエンジンも新しくなった新型は、普段使いでも「ホンダの本気」を感じられる一台に仕上がっていた。
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2021.4.14 試乗記 後藤 武
トライアンフ・トライデント660(6MT)【レビュー】
トライアンフのミドル級バイク「トライデント660」が日本上陸。クールなスタイリングと戦略的な価格が目を引く新型モーターサイクルは、乗ってみても思わずほほがゆるむ、極めて魅力的な一台だった。
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2021.4.9 試乗記 後藤 武
カワサキ・メグロK3(5MT)【レビュー】
往年のスポーツバイクブランド「メグロ」の名を冠するニューモデルがカワサキから登場。単なる懐古趣味の一台と侮るなかれ、その質感の高さと味わい深いライドフィールは、百戦錬磨のベテランをも満足させてくれるものだった。
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2020.12.20 試乗記 後藤 武
ヤマハYZF-R1M ABS(6MT)【レビュー】
国内外のバイクメーカーが開発にしのぎを削る、リッタークラスのスーパースポーツモデル。このジャンルで、長きにわたりヤマハの“顔”として活躍していたのが「YZF-R1」だ。日本でもついに正規販売が開始された、最新モデルの走りを報告する。
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2020.12.3 試乗記 後藤 武
トライアンフ・スクランブラー1200XC(MR/6MT)【レビュー】
今はやりの“ビッグオフ”の中でも、ライバルとは一味違った魅力を放つ「トライアンフ・スクランブラー1200XC」。1.2リッターのバーチカルツインを搭載した英国製オフローダーは、クラシックな趣と、オフロードでの確かなパフォーマンスを併せ持つ一台に仕立てられていた。
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2020.11.28 試乗記 後藤 武
カワサキ・ニンジャZX-25R SE KRTエディション(MR/6MT)【レビュー】
2019年の東京モーターショーで公開されるや、久々の「250cc 4気筒エンジン搭載モデル」として二輪ファンを沸かせた「カワサキ・ニンジャZX-25R」。その走りを、レーシングチームのカラーをまとう上級モデルで試した。
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2020.11.13 試乗記 後藤 武
BMW R18ファーストエディション(MR/6MT)【レビュー】
1.8リッターという大排気量ボクサーエンジンを搭載したBMWの新しいモーターサイクル「R18」。ネオレトロという言葉では表しきれない美しいクルーザーは、航空機産業を出自とする、BMWの歴史をも感じさせるライドフィールの持ち主だった。
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2020.10.30 試乗記 後藤 武
ヤマハTMAX560 TECH MAX ABS(MR/CVT)【レビュー】
普段使いでの機能性はもちろん、ツーリング性能や操る楽しさをも追求したヤマハの“スポーツコミューター”こと「TMAX」シリーズ。その最新モデルにあたるのが「TMAX560」だ。新エンジンを得たビッグスクーターの雄は、“アンチ”を黙らせる実力の持ち主だった。
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2020.10.17 試乗記 後藤 武
ホンダCT125ハンターカブ(MR/4MT)【レビュー】
“ハンターカブ”と呼ばれた往年の名車のイメージを受け継ぐ、ホンダの小型オートバイ「CT125ハンターカブ」。ポップでワイルドな見た目だが、実際の走りはどうか? 舗装路と未舗装路の両方で試してみた。
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2020.9.28 試乗記 後藤 武
BMW F900Rプレミアムライン(MR/6MT)【レビュー】
パラレルツイン(並列2気筒エンジン)を搭載した“BMW Fシリーズ”の新作「F900R」。モデルチェンジにより新しいエンジンを得たBMWのミドルクラス・ネイキッドは、よりスポーティーに、アグレッシブにライディングを楽しむためのバイクに変貌を遂げていた。
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2020.9.9 試乗記 後藤 武
ヤマハ・テネレ700(MR/6MT)【レビュー】
ヤマハから700ccクラスの新型アドベンチャー「テネレ700」が登場。今や定番の可変デバイスを用いず、エンジンとシャシーをひとつの方向性で煮詰めたビッグオフローダーは、高い悪路走破性能を誇るだけでなく、バイクを操るよろこびに満ちたマシンとなっていた。