今尾 直樹 の記事一覧(263件)

今尾 直樹

今尾 直樹

1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。

  • 2025.3.25 試乗記 今尾 直樹

    BMW M340i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】

    「BMW 3シリーズ」のMパフォーマンスモデル「M340i xDrive」の小規模改良型が日本に上陸。改良内容自体は本当に小さいのだが、よ~く目を凝らして資料を読み込むと、実は重大な仕様変更が施されている。その内容は試乗インプレッションの最後に。

  • 2025.3.19 デイリーコラム 今尾 直樹

    「ロックスター」「バディ」「M55」が連続ヒット 人々がミツオカに惹かれるようになったのはなぜか?

    「ロックスター」「バディ」「M55」とミツオカの勢いが止まらない。かつてはどちらかといえばニッチでマニアックな存在だったはずだが、こうも人々に愛されるようになったことにはどんな理由があるのだろうか。

  • 2025.3.3 試乗記 今尾 直樹

    メルセデスAMG E53ハイブリッド4MATIC+(4WD/9AT)【試乗記】

    メルセデスの基幹セダン「Eクラス」のラインナップに「メルセデスAMG E53ハイブリッド4MATIC+」が登場。612PSものシステム出力と100km以上のEV走行を両立した、極めて高度なプラグインハイブリッド車だ。その仕上がりをリポートする。

  • 2025.2.17 試乗記 今尾 直樹

    BMW X3 20d xDrive Mスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】

    BMWのベストセラーSUV「X3」がフルモデルチェンジ。どこかアニメチックに生まれ変わったエクステリアの内側は、果たしてどんな進化を遂げているのだろうか。2リッターディーゼルモデルの仕上がりをリポートする。

  • 2025.2.5 試乗記 今尾 直樹

    フォルクスワーゲン・ゴルフeTSI Rライン(FF/7AT)【試乗記】

    8代目「フォルクスワーゲン・ゴルフ」の最新型が日本上陸。近年の呼称法にならえば「ゴルフ8.5」と呼ぶべきビッグマイナーチェンジモデルだ。スポーティーグレード「eTSI Rライン」の仕上がりをリポートする。

  • 2025.1.14 試乗記 今尾 直樹

    メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー エディション1(4WD)【試乗記】

    電気自動車の「Gクラス」こと「メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー」を公道で試乗。ケタ外れのパワーユニットと大容量のバッテリーを搭載しているが、実際にはどれくらい走れるものなのか。300km余りのドライブで検証した。

  • 2024.12.30 試乗記 今尾 直樹

    レクサスLBX MORIZO RR(4WD/6MT)【試乗記】

    新時代の小さな高級車としてデビューした「レクサスLBX」にハイパフォーマンスモデルの「MORIZO RR」が登場。その心臓部に積まれるのが1.6リッター3気筒ターボと聞けば、ファンならずともどんなクルマか想像がつくはずだ。6段MTモデルの仕上がりをリポートする。

  • 2024.12.26 試乗記 今尾 直樹

    BMW 120(FF/7AT)【試乗記】

    BMWの「1シリーズ」がフルモデルチェンジ。通算で4代目、前輪駆動モデルとしては第2世代となる新型に与えられた開発コードはF70。エントリーモデルのエントリーグレード、すなわち「BMW 120」の仕上がりをリポートする。

  • 2024.12.19 プジョーのPHEVはひと味違う<AD> 今尾 直樹

    「308 GTハイブリッド」と「3008 GTハイブリッド4」の特性の違いを明らかにする

    プジョーの中核モデル「308」と「3008」では、どちらもプラグインハイブリッドモデルが選べる。電気の力は生活の幅を広げてくれるばかりか、プジョー伝統の走りのよさも一段上のステージに上げてくれるのだ。スポーツカーにもサルーンにもなる。それがプジョーのPHEVである。

  • 2024.12.4 デイリーコラム 今尾 直樹

    スバルは「スバリスト」 他ブランドの熱狂的ファンは世界でどのように呼ばれているのか?

    スバル愛好家を「スバリスト」と呼ぶのはよく知られているが、他ブランドの場合はどうなのか。調査を進めるうちに分かったのは、ブランドとファンの両方に個性が備わっていないと、広く普及することはないということだ。どんな場合に成立するのかを考察した。

  • 2024.10.30 デイリーコラム 今尾 直樹

    電気自動車の「Gクラス」が日本上陸! 「G580」は「AMG G63」を超えたのか!?

    電気自動車版「Gクラス」の「メルセデス・ベンツG580 with EQテクノロジー」が日本でも発売! 4輪独立モーターを生かした数々の機能や1000N・m以上の最大トルクなどで話題だが、果たしてその能力は内燃機関モデルを超えたのか? スペックを元に検証した。

  • 2024.10.22 デイリーコラム 今尾 直樹

    歴代の記念モデルでたどる「マツダ・ロードスター」の35年

    「マツダ・ロードスター」が誕生35周年を迎え、ファンイベントの場でこれを祝う記念モデルがお披露目された。その中身を詳しく見つつ、10、20、25、30周年の節目でリリースされた過去の記念モデルも振り返ってみる。

  • 2024.10.22 試乗記 今尾 直樹

    マクラーレン・アルトゥーラ スパイダー(MR/8AT)【試乗記】

    「マクラーレン・アルトゥーラ スパイダー」のルーフはあっという間に開いて瞬く間に閉まる。つまりいつでもどこでも700PSの最高出力とオープンエアドライビングが楽しめる。東京を離れて西を目指したのは、ある晴れた日のことだった。

  • 2024.10.14 試乗記 今尾 直樹

    メルセデスAMG G63ローンチエディション(4WD/9AT)【試乗記】

    「メルセデス・ベンツGクラス」のマイナーチェンジモデルが日本に上陸。ご覧のとおり外観はほとんどこれまでどおりだが、中身は時代の要請に合わせてきっちり進化を果たしている。V8エンジン搭載の「メルセデスAMG G63ローンチエディション」を試す。

  • 2024.10.3 From Our Staff 今尾 直樹

    巻頭特集は「アメリカンV8に点火せよ!」 『CG classic Vol.10』絶賛販売中

    巻頭特集に「アメリカンV8に点火せよ!」を据えた『CG classic Vol.10』が発売されました。その見どころを同誌の今尾直樹副編集長にアピールしてもらおうと思ったのですが、やはりいつもの調子になってしまい……。ご一読後にぜひお買い求めいただけますと幸いです。

  • 2024.7.31 デイリーコラム 今尾 直樹

    お値段は998万円から 新型「ポルシェ・マカン」は高いのか安いのか?

    国内でも新型「ポルシェ・マカン」の受注が始まった。価格は998万円からだが、何しろ内燃機関車から電気自動車へと生まれ変わっているため、高いのか安いのか判断がつかない人が多いのではないだろうか。動力性能等をもとに価格妥当性を検証した。

  • 2024.7.15 試乗記 今尾 直樹

    アストンマーティンDB12ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】

    「アストンマーティンDB12ヴォランテ」は美しいボディーの内部に680PSもの最高出力を誇るV8エンジンを搭載している。もちろんパワーを使い切る楽しみもあるが、たまにはのんびり走ったっていい。そういう気持ちにさせる最新のオープントップGTである。

  • 2024.7.6 試乗記 今尾 直樹

    MINIジョンクーパーワークス カントリーマンALL4(4WD/7AT)【試乗記】

    「MINIカントリーマン」のトップモデル「ジョンクーパーワークス(JCW)ALL4」に試乗。ファンならば「JCW」の3文字に身構えるかもしれないが、この新型にその心配は不要。乗り味はどこまでいっても洗練されており、これこそが新世代MINIの真骨頂である。

  • 2024.6.22 試乗記 今尾 直樹

    ポルシェ・カイエンEハイブリッド(4WD/8AT)【試乗記】

    「ポルシェ・カイエン」の最新モデルが日本に上陸。デザインのブラッシュアップもさることながら、この「Eハイブリッド」ではパワートレインにも手が入り、走りのキャラクターが大きく変化している。果たして進化のレベルはいかほどか。

  • 2024.6.18 試乗記 今尾 直樹

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”(4WD/6MT)【試乗記】

    「トヨタGRヤリス」に追加設定されたAT車のデキのよさは広く報じられているが、6段MTモデルだってきちんと“進化型”へと生まれ変わっている。タイムを追うならATかもしれないが、操る楽しさならやっぱりMTだ。「RZ“ハイパフォーマンス”」の仕上がりを報告する。