佐野 弘宗 の記事一覧(685件)

佐野 弘宗

佐野 弘宗

自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。

  • 2021.5.10 デイリーコラム 佐野 弘宗

    商用車デザインのグローバルな最前線! 三菱ふそうデザインセンター訪問記

    三菱ふそうトラック・バスが、企業秘密であるデザインセンターをメディア向けに公開。そこで語られた同社デザインのキモと、トラック・バスメーカーならではのブランド強化の狙いとは? 国際色豊かな商用車デザインの最前線をリポートする。

  • 2021.5.5 デイリーコラム 佐野 弘宗

    大フランス車時代到来の予感!? プジョー&シトロエン躍進の背景に迫る

    かつてはどこかマニア向けの雰囲気を漂わせていたフランス車だが、このところのセールスの伸びがすさまじい。とりわけプジョー&シトロエンは、ただの「勢い」では片づけられない成長ぶりを見せている。その原動力は果たしてどこにあるのだろうか。

  • 2021.5.4 試乗記 佐野 弘宗

    ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】

    ポルシェのラージサイズSUV「カイエン」に、“走りが身上”の上級グレード「GTS」が登場。専用の4リッターV8ターボエンジンとシャシーチューンの組み合わせは、いかな走りを見せるのか? 他のグレードにはないGTSならではの魅力に迫った。

  • 2021.4.27 試乗記 佐野 弘宗

    プジョー3008 GT BlueHDi(FF/8AT)/リフターGT(FF/8AT)【試乗記】

    国内外で販売好調が伝えられているプジョーだが、その秘密は一体どこにあるのだろうか。ミドルサイズSUV「3008」とマルチパーパスビークル「リフター」の最新モデルに試乗し、快進撃の理由を考えてみた。

  • 2021.4.26 試乗記 佐野 弘宗

    モーガン・プラスフォー(FR/6MT)【試乗記】

    “木とアルミのスポーツカー”ことモーガンから、ニューモデル「プラスフォー」が登場。新世代シャシーにモダンな2リッターターボを搭載したこのクルマは、モーガン伝統のドライブフィールと硬派なスポーツカーの魅力を併せ持つ、希有(けう)な一台に仕上がっていた。

  • 2021.4.21 デイリーコラム 佐野 弘宗

    「LF-Zエレクトリファイド」が旗印 レクサスは今後どんなブランドを目指すのか?

    EVコンセプトモデル「LF-Zエレクトリファイド」を発表するとともに、将来のブランド変革に向けての取り組みも発表したレクサス。ニッポンが誇るラグジュアリーブランドは今後どのような変化を遂げ、どのようなポジションを目指すのだろうか。

  • 2021.4.20 試乗記 佐野 弘宗

    プジョー3008 GTハイブリッド4(4WD/8AT)【試乗記】

    プジョーの人気SUV「3008」にプラグインハイブリッドモデルの「GTハイブリッド4」が登場。プジョー史上最強をうたう最高出力300PS、最大トルク520N・mの電動4WDパワートレインの仕上がりを試してみた。

  • 2021.4.12 デイリーコラム 佐野 弘宗

    既存のシステムとはここがちがう! 世界初の「レベル3自動運転」を実現したホンダの挑戦

    ホンダが「レジェンド」でレベル3の自動運転システムを実現! 彼らはなぜ、世界に先駆けて自動運転を実現できたのか? そもそも既存の運転支援システムとはどこがちがい、どのような技術が求められたのか? 開発に携わった2人のキーマンに話を聞いた。

  • 2021.4.9 デイリーコラム 佐野 弘宗

    進むEVの価格破壊! テスラは自動車の世界を変えるのか?

    主力車種「モデル3」を大幅値下げを断行し、3年以内には価格2万5000ドルほどのEVも新規投入するというテスラ。そうした攻めの戦略は、ユーザーのEV意識や自動車業界の勢力図を大きく変えるのか? 識者はこう考える。

  • 2021.4.2 試乗記 佐野 弘宗

    ホンダ・レジェンド ハイブリッドEX・Honda SENSING Elite(4WD/7AT)【試乗記】

    ホンダが世界初となる「レベル3」の自動運転技術を実用化。そのシステム「トラフィックジャムパイロット」を搭載したセダン「レジェンド」の試乗を通し、現時点における世界最新の運転支援機能の実力や、既存のシステムとの違いをリポートする。

  • 2021.3.31 デイリーコラム 佐野 弘宗

    予約注文が1カ月で1000台を突破 新型「ゴルフ」はスタートダッシュに成功したのか!?

    かつては国内でも年間3万台近い販売台数を誇っていた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。2021年半ばに発売される新型は、先行注文受け付け開始から1カ月で1000台以上の予約があったというが、果たしてこの数字をどのように評価したらいいのだろうか。

  • 2021.3.30 試乗記 佐野 弘宗

    MINIクーパーSDクロスオーバーALL4(4WD/8AT)【試乗記】

    「MINIクロスオーバー」のマイナーチェンジモデルが上陸。アップデートされた内外装や欧州の新しい排ガス基準に対応した改良型ディーゼルユニット、そして熟成されたシャシーの出来栄えを確かめるため、ロングドライブに連れ出した。

  • 2021.3.25 試乗記 佐野 弘宗

    三菱エクリプス クロスP(4WD)【試乗記】

    三菱のクロスオーバーSUV「エクリプス クロス」に、「アウトランダー」ゆずりの電動パワートレインを搭載したPHEVが登場。ハイテクの電動四駆と引き締まった高剛性ボディー、おうようなクルマの挙動が織り成すその走りは、三菱製4WD車の伝統を感じさせるものだった。

  • 2021.3.20 試乗記 佐野 弘宗

    ポルシェ・パナメーラ ターボS(4WD/8AT)【試乗記】

    大幅改良を受けた「ポルシェ・パナメーラ」のラインナップの中から、最高出力630PSの4リッターV8ターボエンジンを搭載した「ターボS」に試乗。ニュルブルクリンク北コースで“エグゼクティブカー”の最速タイムを記録したという、その実力の一端に触れた。

  • 2021.3.12 試乗記 佐野 弘宗

    アウディRS 4アバント(4WD/8AT)【試乗記】

    最高出力450PSの2.9リッターV6ターボエンジンと、伝統のフルタイム4WDシステムを組み合わせた「アウディRS 4アバント」。ハイテクで身を固めたアウディ自慢の高性能スポーツワゴンは、いかなる走りを見せるのか? 改良を受けたポイントとともに紹介する。

  • 2021.3.10 デイリーコラム 佐野 弘宗

    ダイムラーからメルセデス・ベンツへ 歴史的な社名変更に見るドイツの巨人の思惑

    トラック/バス部門のダイムラー・トラックを非連結化したうえで、ダイムラーからメルセデス・ベンツへと社名を変更すると発表したダイムラー。「自動車を発明」したドイツの巨人が大胆な策に打って出た背景には、一体どんな事情があるのだろうか。

  • 2021.3.8 試乗記 佐野 弘宗

    スズキ・ソリオ ハイブリッドMZ(FF/CVT)【試乗記】

    スズキのコンパクトハイトワゴン「ソリオ」が新型に生まれ変わった。ボディーサイズの拡大も乗り味の変化も、すべてはライバル車の研究のもとに行われた改良だ。最上級グレードの「ハイブリッドMZ」に試乗し、その進化のほどを確かめた。

  • 2021.3.5 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタ・ミライZ(RWD)【試乗記】

    フルモデルチェンジでがらりと見た目の変わったトヨタの燃料電池車「ミライ」。大型FR車用のプラットフォームを用いたパッケージングや走り、そして一新された内外装デザインなど、純粋に“魅力あるクルマ”を目指したというが、果たしてその進化やいかに。

  • 2021.2.27 試乗記 佐野 弘宗

    トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス”(4WD/6MT)【試乗記】

    出自や立ち位置は微妙になりつつある「トヨタGRヤリス」だが、そのスポーツモデルとしての性能が第一級であることは間違いない。前代未聞の高出力3気筒ターボエンジンや異色の4WDシステムの仕上がりを一般道で試してみた。

  • 2021.2.12 デイリーコラム 佐野 弘宗

    あれもこれも販売トップ! ルノーが欧州で売れまくるのはなぜなのか?

    コンパクトなハッチバックやSUVのジャンルで、欧州ナンバーワンを豪語するルノー。日本では決してメジャーブランドではないが、なぜかの地ではモテるのか? ルノー好きのモータージャーナリストは、その理由をこう考える。