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2/21ジャパンモビリティショー2025でワールドプレミアされたホンダの新型電気自動車「Super-ONE Prototype(スーパーONE プロトタイプ)」を、ホンダアクセスがカスタマイズした開発試作モデル。名づけて「REIWA BULLDOG」である。今回、ホンダアクセスとM-TEC(無限)が共同で行った報道関係者向けの試乗イベントで初披露された。
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3/21「REIWA BULLDOG」ことホンダアクセスの純正アクセサリー装着車コンセプトでは、1983年に登場したオリジナルの「シティ ターボII」で「TURBO II WITH INTERCOOLER」と記された箇所に「BULLDOG ELECTRIC POWER」の文字が入っている。書体やロゴの位置に遊び心を感じる。芸が細かい。
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4/21「スーパーONE プロトタイプ」のシンプルなテールゲートスポイラーは、走行中の空気の抜けが考慮されたホンダアクセス独自のスポーティーなデザインに改められていた。
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5/21前後のエンブレムがすべてブラッククローム仕上げとされ、グロスブラックのホイールが組み合わされた「REIWA BULLDOG」と呼ばれる「スーパーONE プロトタイプ」の純正アクセサリー装着車コンセプト。
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6/21「ホンダ・ステップワゴン スパーダ」の純正アクセサリー装着車。カスタマイズパーツのラインナップに加わったばかりのバンパーワイドガーニッシュ(ベルリナブラック、フロント用左右セット)が装着されている。
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7/21コンパクトミニバン「フリード」に「Honda Dog」シリーズの純正アクセサリーを装着した様子。助手席には、サイズアップのリニューアルが行われた最新の「ペットシートプラスわん2」(2万1450円)が、2列目シートには25kgまでの愛犬を乗せることができる「ペットシートサークル」(2万5300円)がジャストフィットする。
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8/21登場から20周年を迎えたホンダアクセスの愛犬用アクセサリー「Honda Dog」シリーズ。今回は人気アイテムの肉球デザインキーカバーやシフトノブ、ホイールのセンターキャップが展示されていた。
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9/21ホンダアクセスが提唱する「実効空力」のコンセプトに基づいて開発された、「ホンダ・シビック タイプR」用の「テールゲートスポイラー(カーボン)」。同アイテムを装着した車両にクローズドコースと公道で試乗し、その効果を確認した。
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10/21「テールゲートスポイラー(カーボン)」を装着した「シビック タイプR」でスラロームテストを実施。ステアリングを切り始めた際の反応がよく、走りに爽快感や清涼感が加わったように感じた。走行中の静粛性向上も、同アイテム装着による効果と考えられる。
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11/21「テールゲートスポイラー(カーボン)」のウイング部分は効率が高いとされるNACA4412翼型になっていて、その裏側にはシェブロン形状のギザギザが刻まれている。直進時にダウンフォースが発生し、さらに旋回性と直進性をバランスさせるという。カーボン製で価格は36万3000円。
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12/21ホンダアクセスのコンプリートカー「モデューロX」で培った技術や知見を生かして開発された18インチアルミホイール「MS-050」(写真左)と、標準仕様の18インチホイール(同右)を装着した「ヴェゼルRS」。公道とスラロームコースで、両者の乗り比べを行った。
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13/21ホンダアクセスでは、“ホイールはサスペンションの一部である”として、ホイールをしならせるという独自のコンセプトで「MS-050」を開発。ホイールのしなりがタイヤの接地面圧を高め、タイヤのパフォーマンスをすべて引き出すという。
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14/21「Tough Premium(タフプレミアム)」と呼ばれる「ホンダCR-V e:HEV RS BLACK EDITION」の純正アクセサリー装着車。「フロントロアースカート」や「サイドロアーガーニッシュ」、「テールゲートスポイラー」などでカスタマイズされる。CR-Vの最新モデルは2025年12月に先行予約が始まり、2026年2月に正式販売が開始される予定だ。
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15/21「ホンダWR-V」の純正アクセサリー装着車「TOUGH STYLE(タフスタイル)」。フロント/サイド/リアの「ロアーガーニッシュ」やブラック×クロームメッキの「フロントグリル」、クロームメッキの「フォグライトベゼル」などがホンダアクセスのアイテムとなる。
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16/21ホンダのコンパクトミニバン「フリード エアー」の純正アクセサリー装着車「Superior Style(スーペリアスタイル)」。フロントの「エアロバンパー」やベルリナブラック×クロームメッキの「フロントグリル」、「テールゲートスポイラー」、切削クリア/ベルリナブラック塗装の15インチアルミホイールなどでカスタマイズされている。
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17/21ホンダアクセスのエアロパーツが装着された2025年登場の新型「プレリュード」(写真左)と、同じくホンダアクセスのエアロパーツでカスタマイズされた1997年の5代目プレリュード(同右)。両モデルのステアリングを握り、空力パーツの進化や開発アプローチの違いなどを肌で感じることができた。
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18/21ホンダ・シビック タイプR 純正アクセサリー装着車
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20/21ホンダ・ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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