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1/52025年の通期決算で4兆円超の赤字を計上するなど、不振に陥っていたステランティス。10を超えるブランドをどうするのか? EVシフトをどうするのか? 新たに発表された5カ年戦略「FaSTLAne 2030」には、そうしたクルマ好きも気になる疑問への回答が含まれていた。
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2/5ジープの生産拠点を見学する、ジョン・エルカン会長(写真左)とアントニオ・フィローザCEO(同右)。
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3/5ラムというと米国で生産される巨大なピックアップトラックが想起されるが、実はブラジル生産の小型トラック「ランペイジ」をグローバル展開。米国での販売も計画されている。
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4/52027年の投入を予定している「STLA One」。B~Dセグメントをカバーする新開発のスケーラブルアーキテクチャーで、800Vの電動パワートレインを搭載したEVの展開も想定している。
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5/5ステランティスと協業するリープモーターは、中国の新興EVメーカーだ。最初の市販車の納車から約6年で、グローバルでの累計納車台数は150万台を突破。特に近年は急速な成長を遂げている。

森口 将之
モータージャーナリスト&モビリティジャーナリスト。ヒストリックカーから自動運転車まで、さらにはモーターサイクルに自転車、公共交通、そして道路と、モビリティーにまつわる全般を分け隔てなく取材し、さまざまなメディアを通して発信する。グッドデザイン賞の審査委員を長年務めている関係もあり、デザインへの造詣も深い。プライベートではフランスおよびフランス車をこよなく愛しており、現在の所有車はルノーの「アヴァンタイム」と「トゥインゴ」。
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