デイリーコラム
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2026.2.16 デイリーコラム 西川 淳
イタリアの跳ね馬はiPhoneになる!? フェラーリはなぜ初BEVのデザインを“社外の組織”に任せたか?
フェラーリが初の電動モデル「ルーチェ」の内装を公開した。手がけたのは、これまで同社と縁のなかったクリエイティブカンパニー。この意外な選択の真意とは? 主要メンバーにコンタクトした西川 淳がリポートする。
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2026.2.13 デイリーコラム 藤野 太一
核はやはり「技術による先進」 アウディのCEOがF1世界選手権に挑戦する意義を語る
いよいよF1世界選手権に参戦するアウディ。そのローンチイベントで、アウディCEO兼アウディモータースポーツ会長のゲルノート・デルナー氏と、F1プロジェクトを統括するマッティア・ビノット氏を直撃。今、世界最高峰のレースに挑む理由と、内に秘めた野望を聞いた。
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2026.2.12 デイリーコラム 鈴木 真人
ホンダアクセスが手がけた30年前の5代目「プレリュード」に「実効空力」のルーツを見た
ホンダ車の純正アクセサリーを手がけるホンダアクセスがエアロパーツの開発に取り入れる「実効空力」。そのユニークなコンセプトの起点となった5代目「プレリュード」と最新モデルに乗り、空力パーツの進化や開発アプローチの違いを確かめた。
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2026.2.11 デイリーコラム 西川 淳
誰にいくらでどうやって? トヨタの「GR GT」の販売戦略を大胆予測
トヨタが「GR GT」で世のクルマ好きを騒がせている。文字どおり一から開発したV8エンジン搭載のスーパースポーツだが、これまでのトヨタのカスタマーとはまるで違う人々に向けた商品だ。果たしてどんな戦略で、どんな人々に、どんな価格で販売するのだろうか。
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2026.2.9 デイリーコラム 世良 耕太
ガス代は下落しハイブリッド好調 では“燃費の相場”はどうなっている?
暫定税率は廃止となり、高止まりしていた燃料代は下落。一方でBEV化の速度は下がり、ハイブリッド車需要が高まっている。では、2026年現在の燃費はいかほどか? 自動車購入時の目安になるであろう“燃費の相場”について考える。
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2026.2.6 デイリーコラム 工藤 貴宏
ホンダの「Hマーク」がいよいよ刷新! ブランドロゴ刷新の経緯とホンダのねらい
長く親しまれたホンダ四輪車のロゴ、通称「Hマーク」がついに刷新!? 当初は「新しい電気自動車用」とされていた新Hマークは、どのようにして“四輪事業全体の象徴”となるに至ったのか? 新ロゴの適用拡大に至る経緯と、そこに宿るホンダの覚悟を解説する。
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2026.2.5 デイリーコラム 世良 耕太
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
ホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。
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2026.2.4 デイリーコラム 今尾 直樹
社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?
三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。
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2026.2.2 デイリーコラム 玉川 ニコ
電気自動車の中古相場はどうなっている? いま狙い目のユーズドEV 5選
電気自動車(EV)の普及が本格化し公共の充電設備が混み合う間に、驚くほどお買い得な中古EVを手に入れて、EVライフを満喫するのはいかが? 大チャンスかもしれない今、狙い目のフル電動モデルをピックアップしてみよう。
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2026.1.30 デイリーコラム 内田 俊一
待望の7人乗りMPV「ルノー・グランカングー」を大解剖 ライバルにはない魅力はあるか?
いよいよ日本に導入された、ロングボディー・3列シートの「ルノー・グランカングー」。満を持して登場した真打ちは、競合する国産ミニバンや7人乗りの輸入MPVに対し、どのような特徴があり、どんな人におススメなのか? 取材会で実車に触れた印象を報告する。
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2026.1.29 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバルPerformance-B STIコンセプト」の市販化はズバリ2027年!?
スバルが「東京オートサロン2026」でスーパー耐久シリーズ2026の参戦車両を発表。そのプロフィールは「スバルPerformance-B STIコンセプト」そのものだ。同モデルの市販化はあるのか。スバリストが願望を込めつつ予想する。
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2026.1.28 デイリーコラム 渡辺 敏史
クワッドモーター搭載で過去にないパフォーマンス BMWが示したBEV版「M3」の青写真
BMW Mが近い将来に市場投入を図る初のピュア電気自動車の骨子を発表した。車種は明かされていないものの、「BMW Mノイエクラッセ」と呼ばれており、同時に公開された写真が小型セダンであることから、おそらく次期型「M3」と思われる。その技術的特徴を紹介する。
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2026.1.26 デイリーコラム 工藤 貴宏
春は反則金祭り!? 2026年4月に始まる「自転車の青切符導入」を考える
2026年4月から、自転車を対象とした交通反則通告制度(青切符)が導入され、違反者には反則金が科されるようになる。なぜこうした事態になったのか、実情について自動車ライターの工藤貴宏が語る。
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2026.1.23 デイリーコラム 内田 俊一
「K-OPEN」や競技用「ミラ イース」の開発者を直撃! 東京オートサロンで感じたダイハツの心意気
「東京オートサロン2026」に、ターボエンジン+5段MTの「ミラ イース」や「K-OPEN」のプロトタイプを出展したダイハツ。両車の開発者が語った開発秘話や市販化の狙いとは? 「走る楽しさをみんなのものに」に本気で取り組む、ダイハツの心意気に触れた。
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2026.1.22 デイリーコラム 吉田 拓生
もうすぐ明らかになる新生アルピナの全容 でもその答えは見えている?
2026年1月1日、BMWグループのハウスブランド「BMWアルピナ」が正式に誕生した。最高巡航速度にこだわるハイパフォーマンスモデルを輩出したアルピナは、今後どうなっていくのか? 商標権移管に至った背景と、今後の展開を解説する。
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2026.1.21 デイリーコラム 沼田 亨
働くクルマは長生きだ! 50年以上続く車名がゴロゴロある商用車の世界
乗用車ではトヨタの「クラウン」「カローラ」、日産の「スカイライン」などが長く続く車名として知られるが、実は商用車の世界にはこれらと同等のご長寿モデルが数多く存在している。生涯現役時代の今にふさわしい働くクルマの世界を見てみよう。
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2026.1.19 デイリーコラム 清水 草一
日本で売れるクルマはあるのか!? 最新の“アメリカ産ニホンシャ”を清水草一が検証する!
アメリカからの外圧による制度変更で、北米生産モデルの国内導入を決めたトヨタ。同様に、今後日本での販売が期待できる「海外生産の日本車」には、どんなものがあるだろうか? 清水草一が検証してみた。
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2026.1.16 デイリーコラム 河野 正士
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。
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2026.1.15 デイリーコラム 櫻井 健一
市街地でハンズオフ運転が可能な市販車の登場まであと1年 日産の取り組みを再確認する
日産自動車は2027年に発売する車両に、市街地でハンズフリー走行が行える次世代「ProPILOT(プロパイロット)」を搭載する。その発売まであと1年。革新的な新技術を搭載する市販車の登場は、われわれにどんなメリットをもたらすのか。あらためて考えてみた。
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2026.1.14 デイリーコラム 沼田 亨
30年の取材歴で初めてのケースも 2025年の旧車イベントで出会った激レア車
基本的に旧車イベントに展示されるのは希少なクルマばかりだが、取材を続けていると時折「これは!」という個体に遭遇する。30年超の取材歴を誇る沼田 亨が、2025年の後半に出会った特別なモデルを紹介する。