デイリーコラム
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2025.12.15 デイリーコラム 工藤 貴宏
GRとレクサスから同時発表! なぜトヨタは今、スーパースポーツモデルをつくるのか?
2027年の発売に先駆けて、スーパースポーツ「GR GT」「GR GT3」「レクサスLFAコンセプト」を同時発表したトヨタ。なぜこのタイミングでこれらの高性能車を開発するのか? その事情や背景を考察する。
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2025.12.12 デイリーコラム 堀田 剛資
高齢者だって運転を続けたい! ボルボが語る「ヘルシーなモービルライフ」のすゝめ
日本でもスウェーデンでも大きな問題となって久しい、シニアドライバーによる交通事故。高齢者の移動の権利を守り、誰もが安心して過ごせる交通社会を実現するにはどうすればよいのか? 長年、ボルボで安全技術の開発に携わってきた第一人者が語る。
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2025.12.11 デイリーコラム 世良 耕太
走るほどにCO2を減らす? マツダが発表した「モバイルカーボンキャプチャー」の可能性を探る
マツダがジャパンモビリティショー2025で発表した「モバイルカーボンキャプチャー」は、走るほどにCO2を減らすという車両搭載用のCO2回収装置だ。この装置の仕組みと、低炭素社会の実現に向けたマツダの取り組みに迫る。
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2025.12.10 デイリーコラム 清水 草一
業界を揺るがした2025年のホットワード 「トランプ関税」で国産自動車メーカーはどうなった?
2025年の自動車業界を震え上がらせたのは、アメリカのドナルド・トランプ大統領肝いりのいわゆる「トランプ関税」だ。年の瀬ということで、業界に与えた影響を清水草一が振り返ります。
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2025.12.8 デイリーコラム 世良 耕太
あのステランティスもNACS規格を採用! 日本のBEV充電はこの先どうなる?
ステランティスが「2027年から日本で販売する電気自動車の一部をNACS規格の急速充電器に対応できるようにする」と宣言。それでCHAdeMO規格の普及も進む国内の充電環境には、どんな変化が生じるだろうか。識者がリポートする。
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2025.12.5 デイリーコラム 工藤 貴宏
バランスドエンジンってなにがスゴいの? ―誤解されがちな手組み&バランスどりの本当のメリット―
ハイパフォーマンスカーやスポーティーな限定車などの資料で時折目にする、「バランスどりされたエンジン」「手組みのエンジン」という文句。しかしアナタは、その利点を理解していますか? 誤解されがちなバランスドエンジンの、本当のメリットを解説する。
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2025.12.4 デイリーコラム 世良 耕太
アウディがF1マシンのカラーリングを初披露 F1参戦の狙いと戦略を探る
「2030年のタイトル争い」を目標とするアウディが、2026年シーズンを戦うF1マシンのカラーリングを公開した。これまでに発表されたチーム体制やドライバーからその戦力を分析しつつ、あらためてアウディがF1参戦を決めた理由や背景を考えてみた。
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2025.12.3 デイリーコラム 工藤 貴宏
タイで見てきた聞いてきた 新型「トヨタ・ハイラックス」の真相
トヨタが2025年11月10日に新型「ハイラックス」を発表した。タイで生産されるのはこれまでどおりだが、新型は開発の拠点もタイに移されているのが特徴だ。現地のモーターショーで実車を見物し、開発関係者に話を聞いてきた。
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2025.12.1 デイリーコラム 世良 耕太
あんなこともありました! 2025年の自動車業界で覚えておくべき3つのこと
2025年を振り返ってみると、自動車業界にはどんなトピックがあったのか? 過去、そして未来を見据えた際に、クルマ好きならずとも記憶にとどめておきたい3つのことがらについて、世良耕太が解説する。
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2025.11.28 デイリーコラム 渡辺 敏史
2025年の“推しグルマ”を発表! 渡辺敏史の私的カー・オブ・ザ・イヤー
今年も数え切れないほどのクルマを試乗・取材した、自動車ジャーナリストの渡辺敏史氏。彼が考える「今年イチバンの一台」はどれか? 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」の発表を前に、氏の考える2025年の“年グルマ”について語ってもらった。
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2025.11.27 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバル・クロストレック」の限定車「ウィルダネスエディション」登場 これっていったいどんなモデル?
スバルがクロスオーバーSUV「クロストレック」に台数500台の限定車「ウィルダネスエディション」を設定した。しかし、一部からは「本物ではない」との声が。北米で販売される「ウィルダネス」との違いと、同限定車の特徴に迫る。
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2025.11.26 デイリーコラム 玉川 ニコ
「スバルBRZ STI SportタイプRA」登場 500万円~の価格妥当性を探る
300台限定で販売される「スバルBRZ STI SportタイプRA」はベースモデルよりも120万円ほど高く、お値段は約500万円にも達する。もちろん数多くのチューニングの対価なわけだが、絶対的にはかなりの高額車へと進化している。果たしてその価格は妥当なのだろうか。
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2025.11.24 デイリーコラム 清水 草一
2025年の一押しはコレ! 清水草一の私的カー・オブ・ザ・イヤー
この一年間で発売されたクルマのなかで、われわれが本当に買うべきはどれなのか? 「2025-2026日本カー・オブ・ザ・イヤー」の正式発表に先駆けて、清水草一が私的ベストバイを報告する!
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2025.11.21 デイリーコラム 堀田 剛資
みんなが楽しめる乗り物大博覧会! 「ジャパンモビリティショー2025」を振り返る
モビリティーの可能性を広く発信し、11日の会期を終えた「ジャパンモビリティショー2025」。お台場の地に100万の人を呼んだ今回の“乗り物大博覧会”は、長年にわたり日本の自動車ショーを観察してきた者の目にどう映ったのか? webCG編集部員が語る。
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2025.11.20 デイリーコラム 櫻井 健一
「アルファ・ロメオ・ジュニア」は名門ブランド再興の立役者になれるのか?
2025年6月24日に日本導入が発表されたアルファ・ロメオの新型コンパクトSUV「ジュニア」。同ブランド初のBセグメントSUVとして期待されたニューモデルは、現在、日本市場でどのような評価を得ているのか。あらためて確認してみたい。
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2025.11.19 デイリーコラム 世良 耕太
「レクサスLSコンセプト」にはなぜタイヤが6つ必要なのか
ジャパンモビリティショー2025に展示された「レクサスLSコンセプト」は、「次のLSはミニバンになっちゃうの?」と人々を驚かせると同時に、リア4輪の6輪化でも話題を振りまいた。次世代のレクサスのフラッグシップが6輪を必要とするのはなぜだろうか。
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2025.11.17 デイリーコラム 工藤 貴宏
長く継続販売されてきたクルマは“買いの車種”だといえるのか?
日本車でも欧州車並みにモデルライフが長いクルマは存在する。それらは、熟成を重ねた完成度の高いプロダクトといえるのか? それとも、ただの延命商品なのか? ずばり“買い”か否か――クルマのプロはこう考える。
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2025.11.14 デイリーコラム 森口 将之
ホンダが電動バイク用の新エンブレムを発表! 新たなブランド戦略が示す“世界5割”の野望
ホンダが次世代の電動バイクやフラッグシップモデルに用いる、新しいエンブレムを発表! マークの“使い分け”にみる彼らのブランド戦略とは? モーターサイクルショー「EICMA」での発表を通し、さらなる成長へ向けたホンダ二輪事業の変革を探る。
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2025.11.14 デイリーコラム 内田 俊一
キーワードは“愛”! 新型「マツダCX-5」はどのようなクルマに仕上がっているのか?
「ジャパンモビリティショー2025」でも大いに注目を集めていた3代目「マツダCX-5」。メーカーの世界戦略を担うミドルサイズSUVの新型は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 開発責任者がこだわりを語った。
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2025.11.13 デイリーコラム 櫻井 健一
新型「シトロエンC3」が上陸 革新と独創をまとう「シトロエンらしさ」はこうして進化する
コンセプトカー「Oli(オリ)」の流れをくむ、新たなデザイン言語を採用したシトロエンの新型「C3」が上陸。その個性とシトロエンらしさはいかにして生まれるのか。カラー&マテリアルを担当した日本人デザイナーに話を聞いた。