デイリーコラム
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2026.3.23 デイリーコラム 清水 草一
カッコインサイト! スタイリッシュになった新型「ホンダ・インサイト」は買いなのか?
2026年3月19日、通算4代目となる新型「ホンダ・インサイト」の受注が始まった。トピックはフルEVになったことと、その見た目のカッコよさ。多くの人が乗りたくなる、本命EVの登場か? 買いか否か、清水草一はこう考える。
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2026.3.20 デイリーコラム 堀田 剛資
軽商用BEVの切り札「ダイハツe-アトレー」に試乗! 街の小さな働き者のBEVシフトを考える
軽商用車界の大御所ダイハツから、いよいよ電気自動車(BEV)の「e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー」が登場! スズキやトヨタにも供給される軽商用BEVの切り札は、どれほどの実力を秘めているのか? “働く軽”に慣れ親しんだ編集部員が、その可能性に触れた。
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2026.3.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
ホンダがまさかの巨額赤字に転落 米国生産車の日本導入への影響は?
本田技研工業の「Honda 0サルーン」を含む、電気自動車3車種の開発・販売中止に関連する巨額赤字転落という衝撃的なトピックに埋もれてしまった感のある米国生産車2モデルの日本導入計画。その導入予定車両の特徴と、同計画の今後を分析する。
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2026.3.18 デイリーコラム 工藤 貴宏
ホンダの「スーパーONE」はどんなカスタマーに向けたBEVなのか?
ホンダが2026年に発売を予定している「スーパーONE」は「N-ONE e:」をベースとした小型電気自動車だ。ブリスターフェンダーなどの専用装備でいかにも走りがよさそうな雰囲気が演出されているが、果たしてどんなカスタマーに向けた商品なのだろうか。
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2026.3.16 デイリーコラム 工藤 貴宏
いまこそ、かき回したい! 新車で買えるおすすめMT車はこれだ!
改良型「トヨタ・ヤリス」に、新たに6段MTモデルが設定された。現実的にMT車はレアであり、消滅する可能性もある時代だが……。これを機に、いま新車で買えるMT車のなかで、特におすすめできるモデルをピックアップしてみよう。
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2026.3.13 デイリーコラム 森口 将之
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ?
ルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。
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2026.3.12 デイリーコラム 生方 聡
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。
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2026.3.11 デイリーコラム 世良 耕太
新型「RAV4 PHEV」が実現した「EV走行換算距離151km」を支える技術とは?
新型「トヨタRAV4」のプラグインハイブリッドモデルではEV走行換算距離(WLTCモード)が前型の約1.5倍となる151kmに到達した。距離自体にもインパクトがあるが、果たしてこれほどの進化をどうやって実現したのか。技術的な側面から解説する。
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2026.3.9 デイリーコラム 工藤 貴宏
「ジムニー ノマド」と「ランクル“FJ”」の超人気クロスカントリー対決! あなたはどちらを選ぶべきか?
人気沸騰の「スズキ・ジムニー ノマド」は2026年夏、話題の新型クロスカントリー「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」と市場でぶつかる見込みだ。では、われわれユーザーが選ぶべきはどちらか? 2車種をあらためて比較する。
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2026.3.6 デイリーコラム 内田 俊一
実に3年半ぶりのカムバック 「ホンダCR-V」はなぜ日本で復活を果たしたのか?
5代目の販売終了から3年半のブランクを経て、日本での販売が開始された6代目「ホンダCR-V」。世界的なホンダの基幹車種は、なぜこのタイミングで日本復活を果たしたのか? CR-Vを再販に至らしめたユーザーの声と、複雑なメーカーの事情をリポートする。
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2026.3.5 デイリーコラム 玉川 ニコ
ついにハードウエアの更新も実現 進化した「スバルアップグレードサービス」の特徴を探る
スバルが車両の機能や性能の向上を目的とした「スバルアップグレードサービス」の第3弾を開始する。初めてハードウエアの更新も組み込まれた最新サービスの特徴や内容を、スバル車に乗る玉川ニコがオーナー目線で解説する。
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2026.3.4 デイリーコラム 沼田 亨
始まりはジウジアーロデザイン、終着点は広島ベンツ? 二転三転した日本版「ルーチェ」の道のり
フェラーリ初の電気自動車が「ルーチェ」と名乗ることが発表された。それはそれで楽しみな新型車だが、日本のファンにとってルーチェといえばマツダに決まっている。デザインが二転三転した孤高のフラッグシップモデルのストーリーをお届けする。
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2026.3.3 デイリーコラム 柄谷 悠人
F1で絶体絶命!? アストンマーティン・ホンダになにが起きているのか?
2026年のF1開催を前に、早くも苦戦が伝えられるアストンマーティン・ホンダ。プレシーズンテストでの大不振はなぜ起きたのか? ここから復活する可能性はあるのか? 栄光と挫折を繰り返してきたホンダが、ふたたびF1で輝くために必要なものを探った。
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2026.3.2 デイリーコラム 柄谷 悠人
“エネマネ”時代に突入! 2026年のF1は「F1ではなくなる」のか?
レギュレーションは大幅変更。ホンダがアストンマーティンと手を組み復帰を果たすF1の2026年シーズンは、どんな戦いになるのだろうか? 本番前のテストを経て開幕戦が近づいてきた今、その“見どころ”についてリポートする。
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2026.2.26 デイリーコラム 世良 耕太
ホンダがBEV「スーパーONE」の情報を先行公開 「ブルドッグ」の再来といわれるその特徴は?
ブリスターフェンダーが備わるアグレッシブなエクステリアデザインから、ファンが「シティ ターボII」の再来と色めき立ったホンダの新型電気自動車(BEV)「スーパーONE」。2026年中の発売がウワサされる最新BEVの特徴とホンダの狙いを解説する。
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2026.2.25 デイリーコラム 工藤 貴宏
右も左もスライドドアばかり ヒンジドアの軽自動車ならではのメリットはあるのか?
軽自動車の売れ筋が「ホンダN-BOX」のようなスーパーハイトワゴンであるのはご承知のとおりだが、かつての主流だった「スズキ・ワゴンR」のような車型に復権の余地はないか。ヒンジドアのメリットなど、(やや強引ながら)優れている点を探ってみた。
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2026.2.23 デイリーコラム 工藤 貴宏
いつの間にやら多種多様! 「トヨタGRヤリス」のベストバイはどれだ?
2020年のデビュー以来、改良が重ねられてきたトヨタの高性能ハッチバック「GRヤリス」。気がつけば、限定車を含めずいぶんと選択肢が増えている!? 現時点でのベストバイは一体どれなのか、工藤貴宏が指南する。
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2026.2.20 デイリーコラム 清水 草一
アナタのETCが使えなくなる? ユーザーに負担を強いる「ETC 2030年問題」を断罪する
古いETC車載器が使えなくなるという「ETC 2030年問題」。その理由は「セキュリティーを高めるため」とされているが、車載器の交換はもちろんユーザーの負担だ。罪のない利用者に、高速道路はどこまで負担を強いるのか? 首都高研究家の清水草一がほえる。
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2026.2.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
レアアースの供給不安から中古車価格が高騰傾向に そんな市況での狙い目モデルは?
ハイブリッド車やBEVの製造はもちろんのこと、日本のモノづくりに欠かせないレアアース。国際情勢がいまいち安定せず供給不安が広がるなか、中古車は再び高騰傾向に。そんな現状でもお得に検討できるモデルを下町の中古車評論家・玉川ニコが紹介する。
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2026.2.18 デイリーコラム 渡辺 敏史
ストロングハイブリッドか1.8ターボか 新型「フォレスター」の悩ましいパワートレイン選択に雪道で決着をつける
新型「スバル・フォレスター」には2.5リッターハイブリッドと1.8リッターターボの2つのパワートレインが設定されている。ローンチ時からの人気は前者だが、果たして後者の利点は「低価格」だけなのか。雪道をドライブして考えた。