デイリーコラム
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2021.8.6 デイリーコラム 渡辺 敏史
ホンダはどこへ向かうのか? 「エンジンやめる宣言」の真意を探る
DOHCにVTEC、そして長年にわたるF1での取り組み。これほど“エンジン屋”のイメージが強いホンダが、電気自動車や燃料電池車への移行を高らかに宣言した。果たして、そこに未来はあるのか? トップの談話を交えつつ考える。
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2021.8.4 デイリーコラム 清水 草一
五輪よりも四輪に注目!? アウディのおすすめ現行モデル5選
連日盛り上がりを見せている東京オリンピックだが、五輪と同じくらいに輝いているのが最新のアウディ(フォーシルバーリングス=四輪)各車である。いささか強引ながら、アウディのおすすめ5車種をオリンピック選手に例えて紹介する。〇〇は伊藤美誠選手だ!
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2021.8.2 デイリーコラム 沼田 亨
スポーツカー「コルベット」だけじゃない! 自動車史に残るGMの技術的チャレンジとは?
新型「シボレー・コルベット」を開発するにあたって、MRへの転換を決断したゼネラルモーターズ(GM)。かつて世界最大の自動車メーカーとして君臨していた同社が意欲的に打ち出してきた、さまざまな“自動車技術の新機軸”とは?
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2021.7.30 デイリーコラム 林 愛子
エンジン車の排除に「国境炭素税」の検討 もはや誰にも止められないEUの環境規制強化
カーボンニュートラルの実現に向けて大きく舵を切った欧州が、再びその施策を加速させようとしている。2035年以降のエンジン車廃止と「国境炭素税」の設定を表明したのだ。EUの環境政策が、世界の、日本の自動車産業にもたらす影響を考える。
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2021.7.28 デイリーコラム 佐野 弘宗
どちらもトヨタの小型ハイブリッド 新型「アクア」と「ヤリス」の役割のちがいを考える
2代目に生まれ変わった「トヨタ・アクア」だが、燃費性能は「ヤリス」を超えておらず、初代のような「燃費のスペシャリスト」的なクルマではなくなっている。トヨタはこの2タイプのハイブリッド車をどのように売り分けていくのか。キャラクターのちがいを考えた。
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2021.7.26 デイリーコラム 佐野 弘宗
ロータスの新型スポーツカー「エミーラ」ってどうなの? その将来性をスペックから考える
ピュアスポーツカーのメーカーとして知られるロータス。最新モデル「エミーラ」は、そのブランドの良き伝統を受け継いでいるか? ファンの期待に応える一台なのかどうか、ロータス通の自動車ライター、佐野弘宗が語る。
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2021.7.23 デイリーコラム 佐野 弘宗
勝者はトヨタ……ではなくダイハツ!? 2021年上半期の国内販売にみる自動車業界の“今”
コロナ禍のなかにあって、ようやく回復基調が見え始めた2021年上半期の日本国内販売。「ヤリス」が販売台数1位となるなど、トヨタの強さが目立つ結果となったが、注目すべきメーカーはほかにもあった。国内市場の販売実績から、自動車メーカーの趨勢(すうせい)を読み解く。
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2021.7.21 デイリーコラム 世良 耕太
10戦6勝の快進撃! 2021年のホンダF1の強さの秘密はどこにある?
2021年をもってパワーユニットサプライヤーとしてのF1グランプリ撤退を表明しているホンダだが、皮肉なことに(?)2021年シーズンはすでに6勝、第5戦から第9戦までは5連勝という快進撃を見せた。果たしてホンダに何が起きたのだろうか。
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2021.7.19 デイリーコラム 佐野 弘宗
一気に進むEVシフト ルノーのプランはうまくいく?
2021年も折り返しとなったタイミングで、巨大自動車グループが続々と電動化へのロードマップを発表。なかでもルノーは、2~3年後のEV投入計画を挙げるなど積極的な姿勢を示しているが……。それは実現できることなのだろうか?
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2021.7.16 デイリーコラム 西川 淳
ブガッティと共に新たなスーパーカーメーカーを設立 クロアチアが生んだリマックの夢
ポルシェやブガッティと手を組み、新たな電動スーパーカーメーカーを設立したクロアチアのリマック。世界中から注目を集めるEVのスペシャリストが思い描く夢とは? 歴史的ブランドと先進のEVテクノロジーの融合が実現する、スーパーカーの未来を考察する。
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2021.7.14 デイリーコラム 佐野 弘宗
羽生永世7冠もびっくり!? ホイールのハブボルト締結化でクルマはどう変わるのか?
2021年6月12日に世界初公開された新型「レクサスNX」では、「IS」と同様にホイールの固定方法がナット式からボルト式に変更された。部品としてはごく小規模な改良だが、果たしてどれほどの効果があるのだろうか。レーシングドライバー山野哲也氏にも意見を聞いてみた。
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2021.7.12 デイリーコラム 沼田 亨
何がライバルと違うのか? 「ゴルフ」が“基準のクルマ”とされるワケ
1974年の初代誕生以来、FFハッチバック車のお手本とされてきた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。同カテゴリーの元祖でもないのに、かくも高く評価されているのはなぜか? その決定的なポイントについてリポートする。
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2021.7.9 デイリーコラム 林 愛子
キーワードは“LCA”と“ESG” 自動車メーカーが全方位で環境対策に乗り出すワケ
自社の取り組みだけでなく、取引先にもCO2削減を要求。自動車メーカーが、ここにきて急速に環境対策を推し進めている理由とは? 新しい評価基準の登場や、日本政府の動き、世界的な投資の動向など、さまざまな視点から自動車産業を取り巻く環境を解説する。
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2021.7.7 デイリーコラム 伊東 和彦
今年で生誕100周年! オリジナルの「マイバッハ」とはどんなブランドだったのか?
マイバッハ誕生から100周年とされる2021年に「メルセデス・マイバッハSクラス」の新型が国内に導入された。先代と同じく「メルセデス・マイバッハ」を名乗っているが、オリジナルのマイバッハとは一体どんなブランドだったのだろうか。
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2021.7.5 デイリーコラム 西川 淳
ハイブリッドの好敵手! 「アルトゥーラ」と「296GTB」に見るスーパーカーの近未来
3リッターV6ターボエンジンにモーターを組み合わせるハイブリッドスーパーカーが、マクラーレンとフェラーリからほぼ同時に誕生。両モデルの共通点と相違点、そしてそこから見えてくる、スーパーカーの未来とは?
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2021.7.2 デイリーコラム 大音 安弘
インドに注力! トヨタと提携! 小さなクルマの第一人者スズキが描く大きな未来
インドで躍進し、米中の巨大市場からあえて手を引くなど、いつの時代も独自路線を歩み続けるスズキ。激動の時代に彼らが描く未来とはどのようなものなのか。2020年度の実績やトヨタとの提携などから、世界的な小型車メーカーの次世代戦略を探る。
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2021.6.30 デイリーコラム 沼田 亨
国産セダン退潮期に振り返る 1971年に起きた「トヨタ・クラウン」のプチ革命
4代目「トヨタ・クラウン」は市場構造に変化をもたらすほどの問題児だった。しかし、あの前衛デザインの採用は、トヨタがセダン市場でプチ革命を狙ったのではないかとも考えられる。あれが成功していたら、国産セダンを取り巻く状況が今とは違っていたかもしれないのだ。
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2021.6.28 デイリーコラム 西川 淳
効率的クルマづくりの極み!? 新型「ゴルフ」はアリなのか?
近年、行き過ぎたコストダウンによる商品力の低下が懸念されるフォルクスワーゲン。では、代々「クルマづくりのお手本」と評されてきた「ゴルフ」はどうか? 最新世代の仕上がりを、識者はこう評価する。
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2021.6.25 デイリーコラム 堀田 剛資
EVのパイオニアから次世代モデルがついに登場! 「アリア」に寄せる期待と日産の課題
日産から次世代電気自動車(EV)の「アリア」が間もなく登場。“市井のEV”のパイオニアが送り出す、「航続距離430~610km」「130kWの急速充電に対応」というフルスペックEVに寄せる期待とは? そして日産のEV戦略に見る“気になる課題”とは?
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2021.6.23 デイリーコラム 佐野 弘宗
新型「ゴルフ」は本国から1年半遅れ 輸入車の国内導入に時間がかかるのはなぜなのか?
8代目となる新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が国内発売されたが、その時期は本国から1年半以上も遅れた2021年6月だった。国内の自動車販売台数がかつての規模でないことは確かだが、果たして日本市場は軽視されているのだろうか。
