デイリーコラム
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2021.5.5 デイリーコラム 佐野 弘宗
大フランス車時代到来の予感!? プジョー&シトロエン躍進の背景に迫る
かつてはどこかマニア向けの雰囲気を漂わせていたフランス車だが、このところのセールスの伸びがすさまじい。とりわけプジョー&シトロエンは、ただの「勢い」では片づけられない成長ぶりを見せている。その原動力は果たしてどこにあるのだろうか。
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2021.5.3 デイリーコラム 林 愛子
佐川の反撃? 中国車の進出? 「佐川急便が中国製EVを導入!」の報道に見る違和感
報道やSNSなどで話題を呼んでいる、佐川急便の「中国生産のEV導入」という発表。ときに「中国車の進出」「脱炭素で後れをとる佐川の反撃」という視点で語られるこの施策だが、ことの本質は本当にそこなのだろうか? 技術ジャーナリストが本当の意義を探った。
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2021.4.30 デイリーコラム 林 愛子
東京モーターショー開催中止! その“これまで”と“これから”を考える
新型コロナウイルスの影響で、開催中止が決まった東京モーターショー。しかしコロナ禍がなくとも、ショーの開催意義はしばしば論じられている。モーターショーが直面する問題とは何なのか? いまあらためて考える。
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2021.4.28 デイリーコラム 藤沢 勝
普及のカギを握るのは総務省!? 新型「ホンダ・ヴェゼル」のコネクテッドサービスを試す
新型「ホンダ・ヴェゼル」には最新のコネクテッドサービス「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」が採用されている。スマートフォンがカギの代わりになる「Hondaデジタルキー」を中心に、その使い勝手を報告する。
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2021.4.26 デイリーコラム 武田 隆
「C5 X」で久々に復活! シトロエンの上級モデルに宿る前衛の魂
シトロエンから久々のラージサルーン「C5 X」が登場! 話題騒然のニューモデルに、どれほどシトロエンらしさは宿っているのか? 間もなく復活するラージセグメントの“ダブルシェブロン”に、「トラクシオン アヴァン」や「DS」「CX」などの面影を探る。
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2021.4.23 デイリーコラム 世良 耕太
FIAの新カテゴリー「電動GT」誕生! EVモータースポーツはこれからどうなる?
自動車メーカーが新型EVを続々と発表するなか、FIAは、電動のGTカーで競う新たなモータースポーツカテゴリーを発表した。果たして、EVを使ったモータースポーツは世の中に広まっていくのだろうか。その将来性は?
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2021.4.21 デイリーコラム 佐野 弘宗
「LF-Zエレクトリファイド」が旗印 レクサスは今後どんなブランドを目指すのか?
EVコンセプトモデル「LF-Zエレクトリファイド」を発表するとともに、将来のブランド変革に向けての取り組みも発表したレクサス。ニッポンが誇るラグジュアリーブランドは今後どのような変化を遂げ、どのようなポジションを目指すのだろうか。
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2021.4.19 デイリーコラム マリオ高野
国内デビューがみえてきた! 新型「スバル・アウトバック」はここに注目
スバルの新型クロスオーバーSUV「アウトバック ウィルダネス」が米国でデビュー。その一方で、かの地で先行発売された新型「アウトバック」の国内販売がみえてきた。これら2モデルの注目すべきポイントとは?
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2021.4.16 デイリーコラム 大音 安弘
「トヨタGR 86」と新型「スバルBRZ」 新しいスポーツカーの誕生から協業の成果を思う
トヨタとスバルが、「GR 86/BRZ」の開発者によるオンライントークショーを共同開催! 類例のない共催イベントと、そこで語られた内容からは、企業風土もモノづくりへのアプローチも異なる2社による、協業の“今”を垣間見ることができた。
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2021.4.14 デイリーコラム 藤野 太一
新型「スバルBRZ」&「トヨタGR 86」の味つけの違いを読み解く
新型「スバルBRZ」と「トヨタGR 86」がデビューした。よく知られている通り2台は基本コンポーネンツを共有する兄弟車だが、乗り味まで同じだったらどちらかが存在すれば十分だ。トヨタとスバル、それぞれの味つけの違いを読み解く。
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2021.4.12 デイリーコラム 佐野 弘宗
既存のシステムとはここがちがう! 世界初の「レベル3自動運転」を実現したホンダの挑戦
ホンダが「レジェンド」でレベル3の自動運転システムを実現! 彼らはなぜ、世界に先駆けて自動運転を実現できたのか? そもそも既存の運転支援システムとはどこがちがい、どのような技術が求められたのか? 開発に携わった2人のキーマンに話を聞いた。
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2021.4.9 デイリーコラム 佐野 弘宗
進むEVの価格破壊! テスラは自動車の世界を変えるのか?
主力車種「モデル3」を大幅値下げを断行し、3年以内には価格2万5000ドルほどのEVも新規投入するというテスラ。そうした攻めの戦略は、ユーザーのEV意識や自動車業界の勢力図を大きく変えるのか? 識者はこう考える。
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2021.4.7 デイリーコラム 沼田 亨
合言葉は『リトル・ホンダ』 新型「ホンダN-ONE」と「S600」を結ぶ意外なエピソード
ザ・ビーチ・ボーイズの『リトル・ホンダ』といえば「ホンダ・スーパーカブ」を歌ったことで知られているが、当のホンダはこの曲を最新の「N-ONE」と1960年代の「S600」のプロモーションに使っている。半世紀以上の時を超えて2台のホンダ車を結ぶ知られざるストーリーを紹介する。
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2021.4.5 デイリーコラム 鶴原 吉郎
いまやクルマの生命線 半導体不足がもたらした自動車産業の窮状
一部の自動車メーカーを生産停止にまで追い込んだ、昨今の半導体不足。そもそも、今日の自動車において半導体はどれほど重要な存在なのか? 現在の品薄状態を招いた原因とは何なのか? 不測の事態が引き起こした業界の窮状を解説する。
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2021.4.2 デイリーコラム 西川 淳
楽しむことはもはやエゴ!? 12気筒エンジン車はこれからの時代を生き残れるか?
エコのための電動化が着々と進む自動車業界。そんななか、対極の存在と思われる12気筒のスーパーカーやハイパーカーも開発・販売が続けられている。果たしてこの先も生き残っていけるのか? これらのモデルに詳しい西川 淳はこうみる。
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2021.3.31 デイリーコラム 佐野 弘宗
予約注文が1カ月で1000台を突破 新型「ゴルフ」はスタートダッシュに成功したのか!?
かつては国内でも年間3万台近い販売台数を誇っていた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。2021年半ばに発売される新型は、先行注文受け付け開始から1カ月で1000台以上の予約があったというが、果たしてこの数字をどのように評価したらいいのだろうか。
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2021.3.29 デイリーコラム 西川 淳
今年で発表50周年! 元祖スーパーカー「ランボルギーニ・カウンタック」の足跡をたどる
「ランボルギーニ・カウンタック」のプロトタイプが発表されてから、今年で50周年。“スーパーカー”というジャンルを確立した希代の立役者は、いかにして誕生し、どのような進化を遂げていったのか? 世界一有名な闘牛が自動車史に残した功績を考える。
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2021.3.26 デイリーコラム 林 愛子
フォルクスワーゲンが2030年までの技術ロードマップを発表 ドイツの巨人が歩む電動化の道のり
独フォルクスワーゲンが充電ネットワークの整備や車載バッテリーの内製化の推進など、2030年までのテクノロジーロードマップを明らかにした。ドイツの巨人は今後、一体どんな道のりで電動化を推し進めていくのだろうか。
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2021.3.24 デイリーコラム 青木 禎之
販売終了まで待ったなし! 今こそホンダの軽スポーツ「S660」を買うべきか?
クルマ好きには寝耳に水だった、「ホンダS660」生産終了のニュース。その期限となる2022年3月末までは、あと1年ほどしかない……。われわれクルマ好きは、この軽スポーツカーを今こそ買うべきなのだろうか!?
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2021.3.22 デイリーコラム 林 愛子
投資額は3ケタ兆円!? 過熱する「カーボンニュートラル」競争と日本の自動車産業がとるべき道
過熱する報道も手伝って、宣伝合戦の様相を呈しつつあるカーボンニュートラル競争。さまざまな国・地域が、膨大な額の投資計画や過度な環境規制を公表しているが、そのなかにあって日本の自動車産業がとるべき道とは? CO2削減へ向けた合理的な施策を考えた。
