デイリーコラム
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2021.3.19 デイリーコラム 柄谷 悠人
いよいよF1参戦最後の年 ホンダが新骨格パワーユニットに込めた思いとは?
いよいよF1世界選手権の2021年シーズンが開幕。今季限りでのF1参戦終了を決めているホンダが、その状況にもかかわらず、あえて新エンジンを投入してレースに臨むのはなぜか? キーマンの証言を交えつつリポートする。
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2021.3.17 デイリーコラム 鶴原 吉郎
最高熱効率50%! 電動化全盛のなかで日産があえてエンジン技術を磨くワケ
日産自動車が、世界最高レベルの熱効率50%を実現できるエンジン技術を開発したと発表した。欧州各国や米カリフォルニア州が相次いで2030~2040年にエンジン車の販売を禁止する規制を打ち出すなか、日産があえてエンジン技術を発表した意味を考えてみる。
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2021.3.15 デイリーコラム 大矢 アキオ
またも欧州カー・オブ・ザ・イヤー受賞! 「トヨタ・ヤリス」がヨーロッパで絶好調な理由
並み居る強豪を押しのけて、「トヨタ・ヤリス」が欧州カー・オブ・ザ・イヤーを受賞! 販売ランキングでもトップに立つなど、大人気となっている。EVブームが報じられるかの地で、ヤリスが好評を博しているその理由は? イタリア在住の大矢アキオが語った。
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2021.3.12 デイリーコラム 宮崎 正行
自動車ブランドのエンブレムが続々とリニューアル そこにはどんなワケがある?
気がつけば、あのブランドもこのブランドも……。自動車業界で、エンブレムのデザイン変更が続いているのはなぜなのか? 各メーカーの主張を通して見えてきた“共通点”をリポートする。
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2021.3.10 デイリーコラム 佐野 弘宗
ダイムラーからメルセデス・ベンツへ 歴史的な社名変更に見るドイツの巨人の思惑
トラック/バス部門のダイムラー・トラックを非連結化したうえで、ダイムラーからメルセデス・ベンツへと社名を変更すると発表したダイムラー。「自動車を発明」したドイツの巨人が大胆な策に打って出た背景には、一体どんな事情があるのだろうか。
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2021.3.8 デイリーコラム 沼田 亨
偉人の素顔は気さくで誠実 日本を代表する“自動車人”鈴木 修 会長の功績と人となり
40年にわたりスズキの経営を主導し、世界企業に成長させた鈴木 修 会長。ついに退任を表明した自動車界の偉人は、どのような功績を残してきたのか。気さくで誠実な人となりを示すエピソードとともに、その足跡を振り返る。
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2021.3.5 デイリーコラム 清水 草一
「自動運転のクルマ」がナウ・オン・セール! それでわれわれは救われるのか?
出るぞ出るぞと言われてきた「自動運転レベル3」に対応するクルマが、ついにデビューを果たした。この調子で時代は「運転支援」から「自動運転」へと移行していくのだろうか? 清水草一は、そこに根本的な問題があるというのだが……!
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2021.3.3 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
買えなくなると欲しくなる? ひっそりと販売終了していたクルマ
「スバルWRX STI」や「三菱パジェロ」のように終売記念モデルが設定されるクルマがある一方で、公式発表すらないままひっそりと販売が終わるクルマもある。今回の主役は後者。あまり惜しまれずに(?)消えたクルマを惜しみたい。
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2021.3.1 デイリーコラム 大音 安弘
軽自動車も全モデル電動化!? スズキの電動化戦略にみる課題と期待
スズキが自社製品への電動化技術の全面展開を発表! コストパフォーマンスの高さで評価を得ている彼らが思い描く、理想の電動車とは? これまでの施策や、軽自動車の電動化に関する課題などを振り返りながら、「いいものを安く」を旨とする彼らの戦略を探った。
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2021.2.26 デイリーコラム 関 顕也
次期フラッグシップはハイブリッドに! ランボルギーニの戦略についてキーマンが語る
環境問題にコロナウイルスの影響。スーパースポーツカーを取り巻く環境が厳しさを増すなか、ランボルギーニはどう時代を乗り越えていくのか? 「アヴェンタドール」後継モデルの情報もあわせ、日本のトップに話を聞いた。
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2021.2.24 デイリーコラム 清水 草一
スペック的にはお買い得なのに? 「日産リーフ」が苦境を迎えている理由
日本を代表する電気自動車である「日産リーフ」の販売台数がここにきて急落している。航続可能距離322kmで332万円からというスペックは、最新のライバル車と比較しても決してヒケをとらないのだが……。苦戦の理由を清水草一が考えた。
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2021.2.22 デイリーコラム 伊丹 孝裕
世界を沸かせた超高速マシンが復活 新型「スズキ・ハヤブサ」にみる次世代アルティメットスポーツの姿
ひたすらに高速性能を追い求めた「アルティメットスポーツ」と呼ばれるバイク群。中でもこのジャンルを象徴する一台といえるのが、「スズキ・ハヤブサ」だ。13年ぶりの全面改良がうたわれる新型の詳細を、今日に至るアルティメットスポーツの歴史とともに紹介する。
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2021.2.19 デイリーコラム 渡辺 敏史
息苦しい時代の福音となるか!? 新型「ホンダ・ヴェゼル」はどんな思いでつくられた?
2021年4月の発売に先立ち、同年2月18日に概要が発表された新型「ホンダ・ヴェゼル」。実績のあるコンパクトSUVでありながら、モデルチェンジで大胆に見た目を変えたのはなぜか? 新型開発にかける思いをキーマンに聞いた。
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2021.2.17 デイリーコラム 林 愛子
電気自動車はなぜ安くならないのか?
電気自動車(EV)が高価な理由は、高価なリチウムイオンバッテリーを大量に搭載しているからだ。しかし、初代「日産リーフ」のデビューからはや10年以上。当時よりも技術革新が進んでいるはずなのに、いまだEVが高価にならざるを得ないのはなぜなのだろうか。
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2021.2.15 デイリーコラム 嶋田 智之
さよなら「エリーゼ」、こんにちは「タイプ131」 新時代へと歩み出したロータスのこれから
長年にわたりロータスを支えてきた「エリーゼ/エキシージ/エヴォーラ」が生産終了へ! 転換期を迎えた英国のスポーツカーメーカーは、どこへ向かおうとしているのか? 紆余(うよ)曲折を経てきた歴史を振り返りつつ、ロータスの未来と、気になる次期モデルを想像する。
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2021.2.12 デイリーコラム 佐野 弘宗
あれもこれも販売トップ! ルノーが欧州で売れまくるのはなぜなのか?
コンパクトなハッチバックやSUVのジャンルで、欧州ナンバーワンを豪語するルノー。日本では決してメジャーブランドではないが、なぜかの地ではモテるのか? ルノー好きのモータージャーナリストは、その理由をこう考える。
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2021.2.10 デイリーコラム 藤野 太一
祝・生誕25周年! ポルシェ躍進の立役者「ボクスター」
2021年にデビュー25周年のメモリアルを迎えた「ポルシェ・ボクスター」。1990年代初頭の経営危機からポルシェを救ったのは、まぎれもなくボクスターの力だ。その輝かしい軌跡を振り返る。
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2021.2.8 デイリーコラム 鶴原 吉郎
100年に一度の変革は100年に一度のチャンス! CASEで伸びる“ものづくり”の技術
クルマの電動化と自動化がサプライヤーを危機に追い込むというのは、果たして本当だろうか? ニーズを失う技術があれば、成長が期待される技術もあるのは産業界の常。技術ジャーナリストが、CASE時代の到来へ向けた“ものづくり”のチャンスについて解説する。
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2021.2.5 デイリーコラム
交通社会に浸透中! 安全運転につながるAI技術って何だ?
自動運転技術の開発が進む一方で、事故を未然に防ぐシステムや事故後の対応などではAI(人工知能)の活用が進んでいる。これからの交通社会にかかわる、AIを使った技術・サービスとは? 最近の事例を紹介する。
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2021.2.3 デイリーコラム 清水 草一
「ホンダe」にも手が届く? 電動車にまつわる補助金の話
令和2年度の第3次補正予算案が可決され、電気自動車やプラグインハイブリッド車などへの最新の補助金額が決定した。地方自治体からの補助も合わせると100万円以上の交付が可能になっているが、清水草一は「長い目で見たらこの補助金は無意味だ」と断言するのだった。
