デイリーコラム
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2020.9.9 デイリーコラム 藤沢 勝
あまりに罪つくりな電気自動車「ホンダe」に試乗した
かわいいデザインで話題の「ホンダe」に、2020年10月30日の発売を前に乗れるチャンスがやってきた。与えられた試乗時間はわずか30分。渋滞気味の都内一般道で得られた感触をリポートする。
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2020.9.7 デイリーコラム 佐野 弘宗
気づけばもうすぐ10周年! 「レクサスCT200h」長寿の秘密に迫る
カタログから消えることなく9年と8カ月。レクサスのハッチバック「CT200h」が、国産車では異例といえるほど長期にわたって販売されているのはなぜか? その長寿の理由について、ジャーナリストが解説する。
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2020.9.4 デイリーコラム 柄谷 悠人
世界屈指の難レースで2度目の勝利 佐藤琢磨のインディ500制覇が物語ること
「世界3大レース」のひとつにも数えられるインディ500で、佐藤琢磨が再び優勝! この勝利はどれほどの“快挙”なのか? 100年を超えるインディの歴史と、そのレースの特性から、佐藤が挙げた“2度目の勝利”の意義を考える。
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2020.9.2 デイリーコラム 沼田 亨
仁義なき移籍!? 自動車メーカーのCMを渡り歩いたタレントたち
かつてトヨタの「RAV4」や「カローラフィールダー」のCMに出演していたキムタクこと木村拓哉が、日産自動車のCMに登場して話題となっている。こうした“仁義なき移籍”の、過去の事例を検証してみた。
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2020.8.31 デイリーコラム 佐野 弘宗
いまさら聞けないメカニズム 欧州車でよく見る「48Vハイブリッド」って何ですか?
欧州車を中心に、新型車が出るたびに耳にする“48V”というキーワード。その48Vシステムを使ったハイブリッド車には、どんな特徴があるのか? 採用が進む背景を含め、識者がわかりやすく解説する。
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2020.8.28 デイリーコラム 大音 安弘
まさかの451万円から! 話題のコンパクトEV「ホンダe」のお値段の是非を問う
いよいよ日本でも発表された、ホンダの新しい電気自動車「ホンダe」。さっそく話題を集めているのが451万~495万円という価格設定だ。EVとはいえBセグメントコンパクトでこのお値段はアリや? ナシや? 欧州との価格差なども踏まえ、その正当性を検証する。
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2020.8.26 デイリーコラム 清水 草一
ご当地ナンバー 名乗れる地域と名乗れない地域の違いとは?
「知床」「白河」「江東」「葛飾」「板橋」など、全17地域の新たな「ご当地ナンバー」の交付が始まった。「飛鳥」「出雲」といったカッコいい名前も含まれているが、なかには自治体が希望しても認可されないケースもあるという。果たしてその理由とは?
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2020.8.24 デイリーコラム 森口 将之
日本での普及は難しい? 「ホンダe」が提唱する「都市型EVコミューター」の未来を占う
いよいよ日本仕様の概要が発表されたホンダの電気自動車「ホンダe」。航続距離を抑えて都市部での移動に特化した「都市型EVコミューター」という触れ込みだが、そうしたクルマは日本でも受け入れられるのか? メイン市場である欧州の事情を踏まえつつ検証する。
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2020.8.21 デイリーコラム 佐野 弘宗
驚くべき介助のうまさ! スバルの最新「アイサイト」に注目せよ
スポーツワゴン「レヴォーグ」のフルモデルチェンジを機に、新機能を多数盛り込んだ運転支援システムを投入するスバル。その最新版「アイサイト」の見逃せないポイントとは? 他社のシステムとも比べつつリポートする。
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2020.8.19 デイリーコラム 伊東 和彦
新型スーパーカー「T.50」で再び表舞台に 鬼才ゴードン・マレーの歩みを知る
現代によみがえったファンカー「T.50」を世に問う鬼才ゴードン・マレー。モータースポーツにおける偉業とロードカーエンジニアとしての活躍。氏の人生を彩る2つの栄光について紹介する。
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2020.8.17 デイリーコラム 佐野 弘宗
「シビック タイプR」と「メガーヌR.S.」 FF最速の座をかけた勝負のゆくえは?
ドイツ・ニュルブルクリンクや日本の鈴鹿サーキットを舞台に性能を競ってきた、「ホンダ・シビック タイプR」と「ルノー・メガーヌR.S.」。現時点ではどちらが上か? FF車最速の座をかけた勝負についてリポートする。
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2020.8.14 デイリーコラム 堀田 剛資
これからの時代の“小さな高級車” 「ホンダe」に込められた未来への提案とは?
日本市場投入が秒読みに迫った、ホンダの電気自動車「ホンダe」。クリーンでキュートなデザインが注目を集める同車だが、その小さなボディーには、未来に対する提案があふれていた。「2030年の社会を想定した」という、ホンダの都市型EVコミューターの実像に迫る。
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2020.8.12 デイリーコラム 佐野 弘宗
“MX”なのにSUV!? マツダの新型車「MX-30」に秘められた謎
マツダの国内SUVの現行ラインナップは「CX-3」「CX-30」「CX-5」「CX-8」とすべて「CX」を冠しているが、新たに投入される「MX-30」は「ロードスター(MX-5)」の海外名と同じ「MX」を名乗る。その理由をマツダに聞いた。
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2020.8.10 デイリーコラム 鶴原 吉郎
EV時代は後輪駆動がメインになる? EVプラットフォームの潮流と「アリア」に見る日産の思惑
「日産アリア」の登場により、主要なメーカーから出そろった感のあるEVプラットフォーム。それらを見ていくと、エンジン車の時代にはない“潮流”が浮き彫りになった。新世代のEVとともにRRの駆動方式が復活した理由と、あえてFFを選んだ日産の思惑を解説する。
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2020.8.7 デイリーコラム 西川 淳
成功のカギは“ホカン”にあり!? スーパーSUV「ランボルギーニ・ウルス」はどうしてこんなに売れるのか?
3000万円級の高価格でありながら、2年で1万台という驚異的なセールスを記録したスーパーSUV「ウルス」。その成功は、単なるSUVブームによるものなのか? 容易ならざる勝利の理由を、業界の識者はこう見る。
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2020.8.5 デイリーコラム 佐野 弘宗
新社名は「ステランティス」 FCAとグループPSAの今後のクルマづくりを考える
グループPSAとフィアット・クライスラー・オートモービルズとの合併で設立される新会社の名称が「STELLANTIS(ステランティス)」になると発表された。全13ブランドを抱えることになる大所帯は、今後どのようなクルマづくりを進めていくのだろうか。
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2020.8.3 デイリーコラム 石井 昌道
イスラエルのベンチャーが日本企業とタッグ EVプラットフォームがもたらす革新とは?
EVプラットフォームを手がけるイスラエルのREEオートモーティブが、日本のサスペンションメーカーKYBとの提携を発表。多数の日本企業と手を結ぶ彼らの狙いとは? イノベーティブな車台開発で物流に革新をもたらそうとする、そのビジョンに迫る。
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2020.7.31 デイリーコラム 世良 耕太
初戦から圧勝の新型「スープラ」 SUPER GT 2020はその独壇場となるか?
デビュー戦となるSUPER GT 2020の第1戦で上位を独占、圧倒的な強さを見せつけた「GRスープラ」。この先もその優位が揺らぐことはないのか? ライバルである日産やホンダとの闘いについて、専門家はこう見る。
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2020.7.29 デイリーコラム 藤野 太一
これもひとつのガラパゴス!? 日本車ばかりがCVTを採用する不思議
エンジン回転の上昇と加速感がリンクしない感触をラバーバンドフィールなどと評されて敬遠されることの多いCVTだが、日本の自動車メーカーが好んで搭載し続けているのはなぜなのか。いわばガラパゴス的な繁栄を続けている理由を考察する。
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2020.7.27 デイリーコラム 佐橋 健太郎
往年の名車「フォード・ブロンコ」が復活! 世界的な“クロカン復権”の流れを読み解く
ヨンク好きの間で大いに話題を集めることとなった、フォードによる新型「ブロンコ」の発表。知る人ぞ知るクロスカントリー車を“復活”させたメーカーの思惑とは? 日米欧で同時多発的に進む、“クロカン復権”の潮流とともに解説する。
