デイリーコラム
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2020.12.11 デイリーコラム 青木 禎之
あのハーレーまでモーター駆動に!? これから二輪の電動化は進むのか?
ハーレーダビッドソンの電動オートバイ「ライブワイヤー」が上陸。四輪の世界ほど電動モデルが意識されない二輪業界だが、今後、電動化は進むのか? その見通しや有望な対応策についてリポートする。
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2020.12.9 デイリーコラム 清水 草一
空振りに終わった世紀の対決! 清水草一の2020年私的10大ニュース!
フェラーリを買い足してランボルギーニに買い替えた2020年。期待した「世紀の対決」がまさかの空振りに終わった2020年。そしてオリンピックがあったはずの2020年……。清水草一が私的10大ニュースを発表!
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2020.12.7 デイリーコラム 鶴原 吉郎
「リーフ」の発売から10年…… “EVのパイオニア”日産の過去を振り返り、未来を占う
量販EVのパイオニアでありながら、今日のブームに乗り切れずに苦戦を続ける日産自動車。EVの普及を志した彼らの取り組みは、果たして本当に無駄だったのか? 初代「リーフ」の発売から今日に至る10年の施策を振り返り、逆転の可能性を考えた。
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2020.12.4 デイリーコラム 関 顕也
エコカーのふりした走りのクルマ? 新型「日産ノート」で気になること
フルモデルチェンジですっかり見た目の変わった、日産のコンパクトカー「ノート」。では中身のほうは? 3代目となる新型について、気になることを開発のキーパーソンに聞いてみた。
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2020.12.2 デイリーコラム 藤野 太一
正式デビューは2021年春! 新型「ルノー・カングー」について分かっていること
仏ルノーが2020年11月12日に次期型「カングー」「カングー バン」のデザインをお披露目した。詳細なスペックなどは2021年春の発表がアナウンスされているが、現時点で分かっている次期型の情報を整理する。
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2020.11.30 デイリーコラム 大音 安弘
ホンダイズムはだてじゃない! ホンダが秘めた未来への可能性と乗り越えるべき課題
創業以来、独創的な商品づくりで支持を集めてきたホンダ。F1撤退の発表以来、やや後ろ向きな印象が持たれている昨今だが、彼らのブランド価値はスポーティネスだけではない。「NSX」も「ASIMO」も「ホンダジェット」も手がける彼らが持つ、未来へ向けた資産とは?
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2020.11.27 デイリーコラム 関 顕也
アメ車顔した「RAV4」がデビュー!? ミツオカの個性派SUV「バディ」ができたワケ
「トヨタRAV4」をベースとしながら、ちょっと古いアメリカンSUVのデザインで個性を主張する「ミツオカ・バディ」。一体どんな背景で開発されたのか? こうでなければならなかった理由を、関係者に聞いた。
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2020.11.25 デイリーコラム 佐野 弘宗
“ハイブリッドのトヨタ”初の量産EV 「レクサスUX300e」が少数限定販売となった理由
2020年10月に注文受け付けが始まった「レクサスUX300e」は、トヨタが国内向けに販売する初めての100%電気自動車(EV)だ。しかし、その2020年度分の販売台数は135台のみ。やはり“ハイブリッドのトヨタ”はEVに懐疑的なのか、それとも……?
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2020.11.23 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
SUVの「クラウン」はアリなのか? 絶滅危惧車の運命について考える
販売不振にあえぐ大物セダン「トヨタ・クラウン」に未来はあるか? 現実味を帯びてきた“クラウンSUV化計画”や、クラウンと同様苦境に立たされた不人気モデルの今後について、識者はこう考える。
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2020.11.20 デイリーコラム 鶴原 吉郎
「日本メーカーは遅れている」は正しいのか? 報道されない欧州EV販売の実態
好調が伝えられる欧州での電気自動車(EV)の販売と、それに伴って強さを増す「日本メーカーは出遅れている」という論調。これらはうのみにしていいものなのか? 欧州でのEV販売の実態や、ハイブリッド車の動向、CO2規制の達成予測などから、その実情を俯瞰(ふかん)する。
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2020.11.18 デイリーコラム 沼田 亨
電気仕掛けの開花期!? 1980年代日本車のトンデモ装備
最新の自動車にとっては当たり前の装備となっているカーナビやキーレスエントリー。実はそうした電気仕掛けの装備が1980年代から採用され始めたことをご存じだろうか。“初物”ならではの試行錯誤に満ちたユニークな装備類を紹介する。
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2020.11.16 デイリーコラム マリオ高野
祝フルモデルチェンジ! でもスバルの異端児「BRZ」に継続のメリットはあるのか?
2代目となる新型のデビューが決まっている「スバルBRZ」。ファンにはうれしい話だが、同ブランドにとって、異端ともいえるFRスポーツカーを継続開発するメリットはあるのだろうか? その背景についてリポートする。
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2020.11.13 デイリーコラム 堀田 剛資
「ホンダe」はこうして生まれた! デザイナートークで感じた新時代のホンダデザイン
未来に対する提案に満ちたメカニズムや装備はもちろん、そのデザインでも話題を集めている電気自動車の「ホンダe」。親しみやすさを重視したシンプルなデザインはいかにして誕生したのか? デザイナーたちがそのエピソードを語った。
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2020.11.11 デイリーコラム 藤沢 勝
テールゲートは足で開けてスライドドアは手で開ける 「ホンダ・オデッセイ」のジェスチャー装備の不思議
マイナーチェンジした「ホンダ・オデッセイ」には手のジェスチャーで開けられるパワースライドドアが備わった。一般的にこうした装備はつま先で操作するものが多いが、ホンダが“手”にこだわったのはなぜなのだろうか。
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2020.11.9 デイリーコラム 佐野 弘宗
スズキの底力、日産の不運…… コロナ禍からの回復で自動車各社の明暗が分かれた理由
世界中に大打撃を与えたコロナ禍だが、自動車メーカーの中には、すでに回復基調にある社も少なくない。一方、メインマーケットの復調に乗れず、苦戦を続けるメーカーもあるという。この明暗が分かれた理由を、市場の様子や各社の商品ラインナップから読み解く。
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2020.11.6 デイリーコラム 佐野 弘宗
「トヨタ・ミライ」のフルモデルチェンジでFCVの普及は進むか?
トヨタの燃料電池車(FCV)「ミライ」がフルモデルチェンジ。その新型が2020年内にも発売される。次世代の環境車として期待のかかるFCVだが、社会に根付き、広まる見込みはあるのだろうか? その可能性についてリポートする。
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2020.11.4 デイリーコラム 藤沢 勝
30分前行動で快適ドライブ 「ホンダe」に乗れるカーシェアサービス「EveryGo」の使い方
ホンダが展開しているカーシェアリングサービス「EveryGo」は、話題の電気自動車「ホンダe」が利用できるのが特徴だ。かつて取材で借り出した時のエピソードとともに、利用時に気をつけたいポイントなどを報告する。
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2020.11.2 デイリーコラム 沼田 亨
4ドアから5ドアへの変身例も! マイナーチェンジでガラリ一変したクルマ
先日発表された「三菱エクリプス クロス」のマイナーチェンジモデルには、ボディーの全長が伸びるなど大規模な改良が加えられている。しかし、広い世界には「これでマイチェン!?」と呼べるほど一変したクルマが数多くあるのだ。その代表例をここで紹介する。
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2020.10.30 デイリーコラム
中古車市場に変化あり!? いまねらい目のクルマはこれだ!
春先からコロナ禍に翻弄(ほんろう)されてきた2020年。中古車市場では、あんなクルマやこんなクルマが意外なほどの安値になっているのをご存じだろうか? いま手に入れるべき“お買い得車”についてリポートする。
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2020.10.28 デイリーコラム 藤野 太一
レンジエクステンダーとしてのメリットはどこに? マツダのロータリーが待ち望まれる理由
マツダが電気自動車のレンジエクステンダーとしてのロータリーエンジン復活をアナウンスした。しかし、アクセル操作とは関係なく稼働する発電専用エンジンでは、ロータリーならではの回転感覚を味わえるわけではない。果たしてメリットはどこにあるのだろうか。
