デイリーコラム
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2020.7.24 デイリーコラム 関 顕也
EVの見方が変わるSUV 「日産アリア」のここに注目!
2021年に発売される日産の電気自動車「ARIYA(アリア)」。同社はこのクロスオーバーEVを“革新的な一台”とアピールするが……? その注目すべき長所について、開発担当者に話を聞いた。
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2020.7.22 デイリーコラム 佐野 弘宗
シトロエンの未来を占うニューモデル 新型「C4」のデザインを読み解く
2020年6月末に発表された新型「シトロエンC4」は「シトロエンの2度目の誕生」という言葉で形容されるように、ブランドの将来を占う一台だ。C4はどう変わったのかを知るとともに、なぜ変わらなければならなかったのかを考察する。
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2020.7.20 デイリーコラム 佐野 弘宗
日本導入は2020年10月! 新型「ルノー・ルーテシア」はどんなクルマ?
今秋の日本導入が正式発表された新型「ルノー・ルーテシア」。ルノーが誇る“欧州No.1”のBセグメントコンパクトは、どのようなクルマとなっているのか? プラットフォームにパワートレイン、そして運転支援システムなど、注目のポイントを解説する。
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2020.7.17 デイリーコラム 宮崎 正行
次のプロジェクトもあり!? ホンダが手がける名車再生プランとは?
ホンダが、発売から20年以上経過した高性能バイク「VFR750R(RC30)」のレストアプランを発表。その内容と実現に至った背景、そして今後の展開は……? 関係者の話を交えつつリポートする。
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2020.7.15 デイリーコラム 沼田 亨
ビッグネームでも容赦なし! クルマとバイクで使い回されてきた車名
日産からの久々の新型車として登場した「キックス」。この名前がかつて「三菱パジェロミニ」の姉妹車やコンセプトカーなどに使われていたことを覚えている人も多いだろう。二輪と四輪で行ったり来たりすることも多い「車名の使い回し」について考える。
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2020.7.13 デイリーコラム 林 愛子
トヨタ・マツダ・デンソーのEV共同開発会社が業務を終了 2年9カ月の協業がもたらした成果を考える
トヨタとマツダ、デンソーの3社が設立した、EVの共同技術開発会社「EV C.A. Spirit」が業務の終了を発表した。2年間の“期間限定”で立ち上げられたこの会社では、どのような研究が行われていたのか? 技術ジャーナリストが読み解く。
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2020.7.10 デイリーコラム 渡辺 敏史
フルモデルチェンジした「プジョー208」 新型のここに注目せよ!
プジョーのコンパクトカー「208」がフルモデルチェンジ。日本国内でのデビューを果たした。ガソリン車に加えてEVバージョンも選べる最新型は、どのような進化を遂げたのか? そのポイントを識者が解説する。
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2020.7.8 デイリーコラム 沼田 亨
「日産ローレル」を通して学ぶ 国産ハードトップ車通史
2020年6月21日、東京都武蔵村山市にある東京日産 新車のひろば 村山店で「日産ローレル ハードトップ 生誕50周年」記念イベントが開かれ、歴代「ローレル」のハードトップが集結した。それらを眺めながら、あらためてローレルというモデル、そしてハードトップというボディー形式について考えてみた。
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2020.7.6 デイリーコラム 柄谷 悠人
不撓のインディペンデントチーム F1の名門「ウィリアムズ」へ贈るエール
長年にわたりF1のグリッドにマシンを並べ、時に“常勝軍団”と呼ばれるほどの強さを見せた英国の名門、ウィリアムズ。あまたの災難を乗り越え、栄光を勝ち取ってきた不撓(ふとう)不屈の歴史を振り返るとともに、不振にあえぐインディペンデントチームにエールを贈る。
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2020.7.3 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
「日産キックス」新登場で国内のコンパクトSUV市場はどう変わる?
コンパクトSUVのニューモデル「日産キックス」が国内でデビュー。それで、過密状態の市場はどう変わる? ライバルと目される人気車種との比較を含め、戦線への影響について識者が語る。
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2020.7.1 デイリーコラム 渡辺 敏史
大事なのは事故を未然に防ぐこと トヨタが「急アクセル時加速抑制機能」を導入した理由
アクセルの誤操作による事故を防ぐべく、トヨタが新たに導入した「急アクセル時加速抑制機能」。メーカー自身が「“不要作動”が発生する可能性もゼロではない」と認めつつも、新しい予防安全システムを実用化した理由とは? 体験取材会の会場より報告する。
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2020.6.29 デイリーコラム 大音 安弘
新型「日産エクストレイル」の海外版がデビュー 日本仕様はどうなる?
北米で「日産ローグ」の新型がお披露目された。日本ではあまりなじみのないローグだが、それもそのはず先代モデルからは「エクストレイル」の姉妹車となっているのだ。デビュー間近と思われる次期型エクストレイルの姿を読み解く。
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2020.6.26 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
新型「トヨタ・ハリアー」いよいよ発売 狙い目のグレードは?
満を持してデビューした、売れ筋SUV「トヨタ・ハリアー」の最新モデル。カタログを見てみれば、下は300万円を切るグレードから上は500万円オーバーまで並んでいるが……。その価格と装備から、どれが“買い”なのかを考えた。
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2020.6.24 デイリーコラム 佐野 弘宗
「レクサスIS」はなぜフルモデルチェンジしなかったのか?
2020年6月16日に「レクサスIS」のマイナーチェンジモデルがお披露目された。すでにトヨタ/レクサスに新世代のFRシャシーが存在するなか、デビューから7年を経たISがフルモデルチェンジしなかったのはなぜなのだろうか。
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2020.6.22 デイリーコラム 鶴原 吉郎
今のままでホントに大丈夫? “半自動運転時代”の人とクルマの関係を考える
長足の進化を続ける自動車の運転支援&自動運転技術。ところが、システムが普及し、機械に任せられることが増えたことで、新たな難事が生じているという。煩雑な操作性と中途半端な機能が招いた問題を、技術ジャーナリストが自身の経験も交えて指摘する。
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2020.6.19 デイリーコラム 西川 淳
“クラシック”はカネになる? これがスポーツカービジネスの新たな道
極度の高性能化に、社会的な制約。現代のスポーツカーには、ファンが楽しむ余地はあまり残されていない。では、スポーツカーメーカーはどんな提案ができるのか? ポルシェのニューモデルにはそのヒントがあるようだ。
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2020.6.17 デイリーコラム 佐野 弘宗
エコで売るには限界アリ!? トヨタの「RAV4ハイブリッド」と「RAV4 PHV」の商品性のちがいを考える
2020年6月8日に発売されたトヨタの「RAV4 PHV」は、既存のプラグインハイブリッド車とは少々異なり、環境性能や経済性よりも走行性能の高さを前面にアピールしている。既存の「RAV4ハイブリッド」とのちがいとともに、トヨタがこうしたマーケティング方法を採用した背景を探った。
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2020.6.15 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
コロナ禍なんて吹き飛ばせ! 2020年下半期のニューモデルを予想する
2019年の東京モーターショーで、さまざまなモデルの市場投入を発表した日本の自動車メーカー。これまでにも多数の注目車種が発売されているが、これからはどのようなクルマが登場するのだろうか? 2020年下半期をにぎわせてくれそうなニューモデルを予想する。
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2020.6.12 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
いよいよ本格始動! 新型「ヤリス」に見る“トヨタのベストセラー戦略”
「ヤリス」に「GRヤリス」、そして「ヤリスクロス」……。続々と登場するヤリス名の一族には、まだ続きがあるらしい!? その商品ラインナップから浮かび上がる、トヨタのベストセラー戦略について検証する。
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2020.6.10 デイリーコラム 佐野 弘宗
バッジエンジニアリングの拡大か!? ルノー・日産・三菱の今後のクルマづくりを考える
2020年5月末にルノーと日産、三菱が「競争力と収益性を高める新たなアライアンスの取り組み」を発表した。その中身はプラットフォームだけでなくアッパーボディーの標準化も進めるという衝撃的な内容だ。3社のこれからのクルマづくりについて考える。
