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  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第84回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その3)

    立派な建物のエントランス。階段に、トゥアレグを後ろ向きに登らせて、荷物を積んでいるところらしいが……、よくもまぁ、登れたものだ。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第83回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その2)

    トゥアレグが、右2輪を石段に乗り上げている。路上駐車なら歩道に乗り上げる程度だから、これはちょっと異常だ。しかも、建物の出入り口に設けられた、3段もある石段である。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第82回:フォルクスワーゲン・トゥアレグの広告(その1)

    フォルクスワーゲン初の本格SUV「トゥアレグ」。ポルシェ・カイエンの兄弟車としても話題のモデルが、ドイツ本国の広告で様々な特技を披露する。 

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第81回:「日産プリメーラ」の勇壮で知的なかたち

    自動車の広告によく見られる、美しい風景とともにあるイメージ広告。郊外の明るい陽射しをキラキラあびながら、あるいは木漏れ日を艶やかなボディに映して、ゆうゆうと走る……。そんな映像が思い浮かぶ。そこは日常の雑事などない、ゴージャスな世界だ。クルマはいつも、豊かさのシンボル、あこがれの対象として、美しく描かれてきた。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第80回:不幸にならないクルマ選び(後編)

    前回に続いて、フランスでつくられたフォルクスワーゲンの広告を紹介。日本人の感覚で見ると、かなり強烈です。

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    第79回:不幸にならないクルマ選び(前編)

    フランスでつくられたフォルクスワーゲンの広告は、日本人には考えられないほどブラック、かつストレートな表現が用いられる。その内容とは……。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第78回:小さいからこそできること(その3)

    アパートらしき建物の間に狭い隙間があり、奥に建物が見える。道路からの通路も細い。「消防車出入り口」との標識が立っているが、普通の消防車ならとても奥まで入ることができまい。でも「スマート消防車」なら大丈夫、ということか。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第77回:小さいからこそできること(その2)

    倉庫の大きな扉に「24時間宅配便・出口をふさがないこと」との注意書き。その前にあるクルマ寄せは、大型トラック用にしてはかなり小さい……。 つまり、スマートなら狭くても結構です、と暗示しているのだ。

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    第76回:小さいからこそできること(その1)

    「スマート」はとにかく小さいクルマである。その小ささ、小さいことの有利をどう説明しようかと、苦心したのがこれらの広告シリーズだ。

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    第75回:「ベスパ」のつぶやき(その5)

    「Stuck in a particularly mid-life crisis?」 〜とりわけ、中年の倦怠期にこだわる方に?〜

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    第74回:「ベスパ」のつぶやき(その4)

    「Hear that deep, throaty roar of the engine? Must be a truck behind you.」 〜太くしゃがれたエンジンの唸りが聞こえた? それは後ろのトラックに違いない〜

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    第73回:「ベスパ」のつぶやき(その3)

    「Born to be relatively wild.」 〜生まれながら“やや”ワイルドに〜

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第72回:「ベスパ」のつぶやき(その2)

    「One ride and you'll swear your last name ends in a vowel.」 〜一度ベスパに乗れば、あなたの名前は母音でおわる〜

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    第71回:「ベスパ」のつぶやき(その1)

    イタリア生まれのオシャレなスクーター「ベスパ」が、アメリカン・マッチョのハーレーダビッドソンに、ウィットに富んだつぶやきをもらす。一連の広告シリーズをお送りする。

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    第70回:Roy Graceを偲ぶ(その8)

    「よい広告とはなにか?」と、よくいわれる。 彼の作品を観ていると、よい広告とは30年経った今日でも、古さを感じさせない広告だと思う。1960年代から70年代にかけて、フォルクスワーゲンの名作CMをつくったRoy raceは、2003年3月になくなった。過去68年の間に、約2143万台が生産されたVW「ビートル」は、03年7月にメキシコで生産を終了している。同じ年代に、縁の深い2つのことが重な…

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    第69回:Roy Graceを偲ぶ(その7)

    葬式という、ある意味タブーな題材をモチーフにした、フォルクスワーゲン「お葬式」(1970年)。葬式というユニークなモチーフもさることながら、皮肉がきいた内容で、記憶に残る1作だ。

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    第68回:Roy Graceを偲ぶ(その6)

    CM撮影現場をテーマにしたAlka-Selzer「Mama Miya」(1971年)。最後の“落ち”は、かなり笑えます。

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    第67回:Roy Graceを偲ぶ(その5)

    旅行カバンメーカーのアメリカン・ツーリスター「ゴリラ」(1971年)。いかにカバンが頑丈かをアピールしている。

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    第66回:Roy Graceを偲ぶ(その4)

    前回に続いて、ロイ・グレースが制作したフォルクスワーゲンの広告「2 Little House」(1969年)を紹介する。

  • 2007.9.1 エッセイ 金子 秀之

    第65回:Roy Graceを偲ぶ(その3)

    アメリカ広告全盛期に活躍したアート・ディレクター、ロイ・グレース氏の名作を紹介する。今回は、フォルクスワーゲン「Mr.Jones」。1968年のテレビコマーシャルをご覧ください。

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