デイリーコラム
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2022.4.20 デイリーコラム 渡辺 敏史
プレミアムの新しいかたち? 「CX-60」に気をもむマツダ車オーナーの独白
マツダの今後を占う「ラージ商品群」、すなわちエンジン縦置き・FRプラットフォーム車がいよいよデビュー。その第1弾である「CX-60」に自身もマツダ車オーナーの渡辺敏史も興味津々だ。取材を進めるにつれて分かったのは、マツダが目指す新しいプレミアムのあり方だった。
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2022.4.18 デイリーコラム 関 顕也
「ポルシェ・マカン」に続け!? 新型SUV「マセラティ・グレカーレ」の胸算用
いよいよベールを脱いだ、マセラティの新型SUV「グレカーレ」。日本でも2022年の初夏にはオーダー可能となるが、その勝算やいかに? 同モデルからブランドそのものの認知度も変わると意気込む、関係者に話を聞いた。
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2022.4.15 デイリーコラム 林 愛子
さよなら「アシモ」 夢の二足歩行ロボットが歩んだテクノロジーとエンタメの20年
長年にわたりファンに親しまれてきた「ホンダASIMO(アシモ)」が、ついに表舞台から姿を消すことに……。夢の二足歩行ロボットが私たちに残したものとはなんなのか。“彼”が歩んできたこの20年を、テクノロジーとエンタメの両面から振り返る。
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2022.4.13 デイリーコラム 林 愛子
空を駆け巡るクルマに未来はあるか 2025年の大阪万博に見るモビリティーの夢と現実
2022年3月22日に「空飛ぶクルマ」を手がけるSkyDriveとスズキが事業提携を発表した。もともとSkyDriveは2025年の大阪万博で空飛ぶクルマを飛ばすと公言しているが、今回の発表には「事業化」「商用運航」の言葉が盛り込まれた。その道筋と可能性について考察する。
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2022.4.11 デイリーコラム 西川 淳
新手はまさかのSUV 名門ロータスはこれからどうなる?
スポーツカーメーカーとして知られてきたロータスの新型車は、なんと大型の電動SUV。従来のファンが目を疑うようなクルマが生まれたのはなぜなのか? その背景とブランドのこれからについて、事情に詳しい西川 淳が解説する。
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2022.4.8 デイリーコラム 河野 正士
バイクブームの“熱”を体感! モーターサイクルショーにリアルイベントのパワーを見た
実に3年ぶりに開催され、盛況のうちに幕を下ろした大阪/東京モーターサイクルショー。熱気にあふれた会場を歩きながら、デジタルの時代にも色あせないリアルイベントの魅力と意義、新車展示会という枠を超えた「これからのショーの役割」について考えた。
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2022.4.6 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
お買い得なのはどちら? 価格の近い「ヴォクシー」と「アルファード」を比べてみた
受注好調が伝えられるトヨタの新型「ノア/ヴォクシー」だが、さまざまな機能装備の追加によって最上級グレードの価格が400万円近くにまで達している。これは「アルファード」のエントリーグレードを狙える価格でもあるのだ。果たしてどちらがお買い得なのだろうか。
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2022.4.4 デイリーコラム 佐野 弘宗
700万円超の衝撃価格 「マツダCX-60」は“高い”のか?
新たなアーキテクチャーを使って開発されたマツダの新型SUV「CX-60」。先行して発表されたPHEVモデルの海外価格=700万円台は妥当といえるか? 主戦場の見直しは、マツダとしてアリなのか……。識者はこう考える。
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2022.4.1 デイリーコラム 鶴原 吉郎
“EV競争”の陰の主役! 大手車載電池メーカーの意外な横顔を見る
世界的に加速する自動車の電動化。そのカギを握るのが車載電池メーカーの存在だ。急速に影響力を増している電池メーカーの“トップ3”とは、どのような企業なのか? その来歴を振り返りつつ、し烈さを増す“電池競争”の未来を探った。
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2022.3.30 デイリーコラム 大谷 達也
現場にこだわり続けたレジェンド 高橋国光さんの偉業
長きにわたって日本モータースポーツ界をけん引してきた高橋国光さんが、2022年3月16日に亡くなった。18歳でデビューした1958年以来の業績を振り返るとともに、最後まで現役にこだわり続けた理由を貴重なエピソードとともに紹介する。
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2022.3.28 デイリーコラム 宮崎 正行
「80点の新車」を100点満点に!? ホンダアクセスこだわりの開発手法ってなんだ?
ホンダ車のアクセサリー開発やチューニングを手がけるホンダアクセス。続々とリリースされるそのプロダクトは、どのようなこだわりをもってつくられているのか? 開発にかかわる2人のキーマンに話を聞いた。
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2022.3.25 デイリーコラム 伊丹 孝裕
ホンダが「ダックス125」を発表! 再興を遂げるレジャーバイクの今昔物語
ホンダが「大阪モーターサイクルショー」で「ダックス125」を発表! 「モンキー」や「ハンターカブ」に続き、懐かしのレジャーバイクが復活を遂げた。このジャンルがいま再び注目を集めている理由とは? 往年の“小さな名車”とともに、その変遷を振り返る。
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2022.3.23 デイリーコラム 清水 草一
4月1日付で首都高の通行料金が改定 つまりどうなる?
2022年4月1日付で首都高速の通行料金が改定される。普通車の上限料金が1320円から1950円に上がるため値上げとされることが多いが、実は料金が安くなるケースもあるのだ。首都高研究家の清水草一が解説する。
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2022.3.21 デイリーコラム 西川 淳
BMWの「アルピナ」取得は正しい判断といえるのか?
BMWがアルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社からアルピナの商標権を取得。従来の協力関係は終了することになった。この決断は自動車ファンにとって歓迎すべきことなのか。アルピナブランドはこの先どうなる……?
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2022.3.18 デイリーコラム 林 愛子
目指すは新しい価値の創造 ホンダとソニーのトップが語ったEV事業提携の意義
ホンダとソニーが電動モビリティーの事業における提携を発表。「スーパーカブ」と「ウォークマン」で新しい価値を創造した両社は、自動車の分野でも再び新風を巻き起こすことができるのか。記者会見の内容から、両社の目指す新しいEV事業の方向性を探った。
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2022.3.16 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
軽乗用車と軽商用車はどう違う? ホンダの「N-BOX」と「N-VAN」で検証する
ホンダの「N-BOX」と「N-VAN」は姿かたちはそっくりだが、前者が5ナンバーの軽乗用車で後者が4ナンバーの軽商用車である。何やら商用車のほうが価格も維持費もお得なように感じるのだが、実際のところはどうなのか。
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2022.3.14 デイリーコラム 西川 淳
ポルシェの飽くなき拡大路線 この先どうなっていく?
ポルシェのラインナップは拡大に拡大を重ね、およそ80車種にまで増えてしまった。かつて予想もできなかったバリエーション展開をポルシェが採り続けるのはなぜか? その理由と今後の見通しについて、識者はこう考える。
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2022.3.11 デイリーコラム 佐野 弘宗
今年もやってきた「3・11」 東日本大震災の日に思うエネルギーとモビリティーの未来
日本に未曽有の被害をもたらし、エネルギー戦略の転換を迫った東日本大震災から11年。今日では世界中で再生可能エネルギーと自動車電動化の風が吹いているが、この流れは果たして是か? 震災の日に、あるべきエネルギー戦略とモビリティーの姿を考えた。
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2022.3.9 デイリーコラム 河村 康彦
ポルシェブランド強し! 「タイカン」ばかりが快進撃を続けている理由
多くのブランドが電気自動車を取りそろえるようになり、まさに百花繚乱(りょうらん)の趣だが、なかでも「ポルシェ・タイカン」の快進撃には驚くばかりだ。2021年の販売台数は前年比で2倍以上に伸長し、ついに「911」超えを達成。強さの秘密は一体どこにあるのだろうか。
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2022.3.7 デイリーコラム 森口 将之
あまりの個性にあんぐり クルマの“顔”はこれでいいのか?
トヨタのミニバンに三菱のSUV、そして一連のシトロエン……。あまりにも強烈な個性を放つ、これらのフロントデザインに必然性はあるのか? なぜ近年は、ギョッとするような顔のクルマが増えているのか? その背景について専門家が語る。