デイリーコラム
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2021.7.12 デイリーコラム 沼田 亨
何がライバルと違うのか? 「ゴルフ」が“基準のクルマ”とされるワケ
1974年の初代誕生以来、FFハッチバック車のお手本とされてきた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。同カテゴリーの元祖でもないのに、かくも高く評価されているのはなぜか? その決定的なポイントについてリポートする。
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2021.7.9 デイリーコラム 林 愛子
キーワードは“LCA”と“ESG” 自動車メーカーが全方位で環境対策に乗り出すワケ
自社の取り組みだけでなく、取引先にもCO2削減を要求。自動車メーカーが、ここにきて急速に環境対策を推し進めている理由とは? 新しい評価基準の登場や、日本政府の動き、世界的な投資の動向など、さまざまな視点から自動車産業を取り巻く環境を解説する。
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2021.7.7 デイリーコラム 伊東 和彦
今年で生誕100周年! オリジナルの「マイバッハ」とはどんなブランドだったのか?
マイバッハ誕生から100周年とされる2021年に「メルセデス・マイバッハSクラス」の新型が国内に導入された。先代と同じく「メルセデス・マイバッハ」を名乗っているが、オリジナルのマイバッハとは一体どんなブランドだったのだろうか。
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2021.7.5 デイリーコラム 西川 淳
ハイブリッドの好敵手! 「アルトゥーラ」と「296GTB」に見るスーパーカーの近未来
3リッターV6ターボエンジンにモーターを組み合わせるハイブリッドスーパーカーが、マクラーレンとフェラーリからほぼ同時に誕生。両モデルの共通点と相違点、そしてそこから見えてくる、スーパーカーの未来とは?
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2021.7.2 デイリーコラム 大音 安弘
インドに注力! トヨタと提携! 小さなクルマの第一人者スズキが描く大きな未来
インドで躍進し、米中の巨大市場からあえて手を引くなど、いつの時代も独自路線を歩み続けるスズキ。激動の時代に彼らが描く未来とはどのようなものなのか。2020年度の実績やトヨタとの提携などから、世界的な小型車メーカーの次世代戦略を探る。
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2021.6.30 デイリーコラム 沼田 亨
国産セダン退潮期に振り返る 1971年に起きた「トヨタ・クラウン」のプチ革命
4代目「トヨタ・クラウン」は市場構造に変化をもたらすほどの問題児だった。しかし、あの前衛デザインの採用は、トヨタがセダン市場でプチ革命を狙ったのではないかとも考えられる。あれが成功していたら、国産セダンを取り巻く状況が今とは違っていたかもしれないのだ。
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2021.6.28 デイリーコラム 西川 淳
効率的クルマづくりの極み!? 新型「ゴルフ」はアリなのか?
近年、行き過ぎたコストダウンによる商品力の低下が懸念されるフォルクスワーゲン。では、代々「クルマづくりのお手本」と評されてきた「ゴルフ」はどうか? 最新世代の仕上がりを、識者はこう評価する。
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2021.6.25 デイリーコラム 堀田 剛資
EVのパイオニアから次世代モデルがついに登場! 「アリア」に寄せる期待と日産の課題
日産から次世代電気自動車(EV)の「アリア」が間もなく登場。“市井のEV”のパイオニアが送り出す、「航続距離430~610km」「130kWの急速充電に対応」というフルスペックEVに寄せる期待とは? そして日産のEV戦略に見る“気になる課題”とは?
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2021.6.23 デイリーコラム 佐野 弘宗
新型「ゴルフ」は本国から1年半遅れ 輸入車の国内導入に時間がかかるのはなぜなのか?
8代目となる新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」が国内発売されたが、その時期は本国から1年半以上も遅れた2021年6月だった。国内の自動車販売台数がかつての規模でないことは確かだが、果たして日本市場は軽視されているのだろうか。
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2021.6.21 デイリーコラム 渡辺 敏史
初代とはまるで違う!? 2021年秋登場の新型「レクサスNX」はここに注目!
2021年秋に国内販売がスタートする、新型「レクサスNX」。同ブランドのグローバルコアモデルと位置づけられるSUVは、どんな思いでつくられたのか? こだわりのポイントについて、開発責任者やデザイナーに話を聞いた。
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2021.6.18 デイリーコラム 林 愛子
水素に地図に街づくりまで トヨタが出資する「ウーブン・プラネット・グループ」とはどんな企業なのか?
2021年1月に発足したトヨタが出資する「ウーブン・プラネット・グループ」は、内部で実証都市のウーブン・シティや自動地図生成プロジェクトを展開しているが、全体の事業内容がよく分からないのが現状だ。果たしてトヨタに何をもたらす企業なのだろうか。
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2021.6.16 デイリーコラム 佐野 弘宗
地球滅亡の日まで生き残る 新型「トヨタ・ランドクルーザー」のメカニズムを読み解く
生誕70周年のアニバーサリーに新型が発表された「トヨタ・ランドクルーザー」。ランクルの本質である“信頼性・耐久性・悪路走破性”を進化させつつ継承したというが、果たしてどんなメカニズムによって成し遂げているのだろうか。
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2021.6.14 デイリーコラム 宮崎 正行
ただいま鋭意開発中! ネットの技術展にみるオモシロ自動車テクノロジー
コロナ禍を受けて初のオンライン開催となった、エンジニアのための自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展」。そこで見られる、興味深すぎるモノ・コトとは? 筆者の独断で選んだ、ぜひ普及してほしい技術を紹介する。
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2021.6.11 デイリーコラム 佐野 弘宗
「メガーヌ アルピーヌ」が誕生!? ルノーの新戦略で人気の高性能モデルはどうなる?
これまでルノースポールが担ってきた事業を、同じグループ・ルノーのアルピーヌが受け継ぐことに。その変化は、これまで「R.S.」の名で親しまれてきた高性能モデルにどんな影響をおよぼすのか? 事情通がリポートする。
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2021.6.9 デイリーコラム 鶴原 吉郎
2020年度の“一番安全なクルマ” 「スバル・レヴォーグ」の安全施策に見る傾向と対策
2020年度の自動車アセスメントで大賞に輝いた「スバル・レヴォーグ」。同車には、どのような施策が取り入れられていたのか? 2020年度の“最も安全なクルマ”に見る傾向と対策から、国内外における交通事故の現状と、死亡事故ゼロに向けた同社の取り組みを探る。
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2021.6.7 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
200万台売れたレクサスの電動車 その走りはどう進化した?
15年間で、およそ200万台もの電動車を送り出してきたレクサス。では、その“環境性能以外”の部分、すなわち電動レクサスの乗り味はどう変わってきたか? そこに喜びはあるのか、走りの進化について考えた。
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2021.6.4 デイリーコラム 藤野 太一
24時間レースを完走! サーキットで実証された水素エンジン車の可能性と課題
トヨタが手がけた水素エンジンのレースカーが24時間レースを完走! なぜ今トヨタは、水素エンジンでモータースポーツに臨んだのか? サーキットで示された可能性と課題とは? カーボンニュートラルの実現へ向け、EVとは異なる選択肢に取り組む意義を探る。
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2021.6.2 デイリーコラム 林 愛子
エネルギー問題解決は植物に学べ!? 人工光合成が世界を変える
二酸化炭素を吸収して酸素を放出する植物の光合成はよく知られているが、それに似た反応を人の手によって再現する「人工光合成」の研究が進められている。人類が植物から学んだこの化学反応は、われわれの未来にどんな効果をもたらしてくれるのだろうか。
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2021.5.31 デイリーコラム 佐野 弘宗
あなたはもう支払った? 自動車税納税の季節にクルマ関連税制の是非を考える
購入・所有・使用のすべてのシーンで徴収される、自動車関連の税。現状はどのようになっていて、今どのような議論が進められているかはご存じだろうか? “旧車増税”は悪なのか? 電動化時代の税制はどうあるべきなのか? 自動車税納税の季節に考えた。
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2021.5.28 デイリーコラム 清水 草一
うわさはあれど姿は見えず “アップルカー”は世界を変えるか?
ジョイントベンチャー「モバイルドライブ」設立で、現実味を帯びてきたAppleブランドの量産車。この通称“アップルカー”が普及すると、自動車業界にはどんな影響が……? 自動車ライター清水草一は、こう断言する。