デイリーコラム
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2021.10.13 デイリーコラム 佐野 弘宗
驚きの販売台数に注目! トヨタは旧型「カローラ」の販売をいつまで続けるのか?
2021年9月6日にトヨタが「カローラ アクシオ/カローラ フィールダー」の一部改良を発表した。ご承知の通り、いわゆる先代モデルとなる11代目のカローラだ。新型が登場してはや2年、旧型はどんな台数規模で、どんな人々に買い支えられているのだろうか。
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2021.10.11 デイリーコラム 西川 淳
BEVになったらいいことずくめ!? ロールス・ロイスにみるハイエンドブランドの電動化
2023年の第4四半期にブランド初の電気自動車(BEV)を発売すると宣言したロールス・ロイス。あのロールスまでが……!? いや、ある識者は、こうしたハイエンドブランドのクルマこそBEV時代に有利という。その理由は……?
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2021.10.8 デイリーコラム 林 愛子
カーナビがGoogleマップに!? ホンダ×Googleで自動車のインフォマティクスはどう変わる?
ホンダが2022年度から主要車種にAndroidプラットフォームを搭載すると発表した。巨大IT企業群“GAFA”のなかでもとりわけ強い力を持つGoogleと、インフォマティクスに格別の思いを持って取り組んできたホンダ。両社の提携でクルマはどう進化していくのだろうか。
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2021.10.6 デイリーコラム 沼田 亨
どちらかの圧勝もあれば共倒れも!? ガチンコ対決を繰り広げたライバル車
古くは1960年代中盤に「BC戦争」と呼ばれた「ダットサン・ブルーバード」と「トヨペット・コロナ」の販売合戦に始まる、日本車のガチンコのライバル関係。今日までさまざまな対決があるが、それらのなかからストーリー性のある対決例(?)を4例紹介する。
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2021.10.4 デイリーコラム 渡辺 敏史
それは単なる大風呂敷か? ホンダの“クルマじゃない”開発計画に思うこと
航空機を使った移動サービスに、遠隔操作ロボや小型ロケットなど宇宙領域の技術開発……予想外の計画を発表したホンダは、一体何を目指そうとしているのか? 長年同社をみてきた専門家は、こう考える。
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2021.10.1 デイリーコラム 伊丹 孝裕
バイク電動化の起爆剤となるか? 交換式バッテリーの“世界連合”が描く未来
日本のホンダとヤマハを含む世界的バイクメーカー4社が、交換式バッテリーの普及を目的とするコンソーシアムを設立。交換式バッテリーは二輪車電動化のカンフル剤となるか? コンソーシアムに属さないメーカーはどのような取り組みを進めているのか?
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2021.9.29 デイリーコラム 佐野 弘宗
MTは当面お預け!? 新型「スバルWRX」の国内仕様を読み解く
2021年9月10日に北米で発表された新型「スバルWRX」は2.4リッターのターボエンジンを搭載しているが、国内向けは一体どのような仕様になるのだろうか。「レヴォーグ」と同じ1.8リッターを積むという声も聞こえてくるが、果たして……。
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2021.9.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
ライバルメーカー戦々恐々! 「トヨタ・カローラ クロス」登場で国内SUV市場はどうなる?
すでに飽和状態に見えるトヨタの国内向けSUVラインナップに新型車「カローラ クロス」が加わった。なぜ今、新たなSUVが投入されるのか? 他メーカーとの勢力図は今後どう変わるのだろうか? 識者は、こう考える。
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2021.9.24 デイリーコラム 石井 昌道
足並みはそろわずとも向かう先は同じ CO2ゼロへ向けた自動車産業と各メーカーの歩み
欧州委員会が発した「2035年にクルマからのCO2排出量をゼロにする」という号令を機に、再び加速する自動車電動化の動き。しかし世界の自動車産業は決して一枚岩ではない。未来を見通し、100年に一度といわれる大変革の時代を生き抜くために大切なことは?
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2021.9.22 デイリーコラム 林 愛子
日本のEV用充電インフラは本当に遅れているのか?
電気自動車の話題になると「インフラの整備が……」という議論になることが多いが、日本の充電インフラは本当に欧米各国などよりも整備が遅れているのだろうか。わが国は世界でいち早く「三菱iMiEV」や「日産リーフ」といった量産EVを送り出しているのだが。
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2021.9.20 デイリーコラム 渡辺 敏史
日本メーカーは大丈夫!? ドイツの自動車イベント「IAAモビリティー2021」に思うこと
2021年9月初旬にドイツ・ミュンヘンで開催された「IAAモビリティー2021」。さまざまな電気自動車を取りそろえ、モビリティーの今とこれからを示す自動車イベントの内容に、自動車ライター渡辺敏史は何を思ったか?
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2021.9.17 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
ライバルとの競争が生んだニューフェイス 「ワゴンRスマイル」の投入に見るスズキの狙い
“軽のフルラインナップメーカー”であるスズキが、水も漏らさぬその布陣にさらに新型車を追加! 全高1700mm未満のスライドドア車「ワゴンRスマイル」は、どのような思惑のもとにリリースされたのか? ライバル車との比較も踏まえて解説する。
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2021.9.15 デイリーコラム 清水 草一
どうして自動車デザインは懐古主義に向かうのか?
「日産フェアレディZ」や「ホンダe」「ミツオカ・バディ」など、最近話題のクルマは明確な懐古主義デザインばかりだ。さらに「ランボルギーニ・カウンタック」が復活し、「ルノー5」はEVとしてよみがえる。自動車デザインにはもう進化の余地が残されていないのだろうか。
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2021.9.13 デイリーコラム 沼田 亨
実は存亡の危機にある!? 検証・日本製リッターカーの過去未来
「パブリカ」「マーチ」「シャレード」など多くのヒット車が生まれた、排気量1000cc前後のカテゴリー。70年近くにわたって盛衰を繰り返してきたものの、気がつけば寂しい状況に……! その過去と未来について識者が語る。
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2021.9.10 デイリーコラム 佐野 弘宗
日産&三菱が軽EVの投入を発表 “短距離・低価格”はEV普及の起爆剤となるか?
日産と三菱が新型軽EVを発売すると発表! 航続距離が短く、そのかわりにお手ごろ価格なEVは、日本で受け入れられるのか? そもそも日本市場で本当にEVを求めているユーザーはどこにいるのか? 日産と三菱が提案する、新しいEVの可能性を探った。
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2021.9.8 デイリーコラム 佐野 弘宗
ホンダが「インテグラ」復活を宣言 果たして勝算は?
ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターがアキュラブランドから「インテグラ」を復活させると発表した。かつてはスペシャルティーカーとして人気を博したインテグラだが、今の時代になぜ? どんな勝算があっての復活宣言なのだろうか。
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2021.9.6 デイリーコラム 清水 草一
清水草一が大胆予想! 新型「Z」に乗ってみたら……?
海外で発表されるやファンを沸かせた新型「日産Z(フェアレディZ)」だが、実際に乗れるのはまだまだ先。その走りについて、わかっている仕様・スペックから言えることは……。自動車ライター清水草一は、こう予想する!
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2021.9.3 デイリーコラム 清水 草一
最良の策は「無料or有料」ではない! ニッポンの高速道路料金のあるべき姿とは?
2065年に予定されていた高速道路の無料化が“先送り”に? 現在進行形でかんかんがくがくが繰り広げられている高速道路の料金設定だが、今の議論の延長線上に明るい未来は存在するのか? 円滑な交通を支える料金体系のあるべき姿とは?
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2021.9.1 デイリーコラム 渡辺 敏史
新車販売ランキングを席巻! 最新トヨタ車に外れがない理由
2021年上半期の国内新車販売トップ10に、トヨタは1~6位と8位、10位の計8車種を送り込んだ。トヨタが国内販売の王者であるのは10年前も20年前も同じだが、それにしても近年は敵なしといえるほどの強さを誇っている。その背景には一体どんな事情があるのだろうか。
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2021.8.30 デイリーコラム 西川 淳
これは確かに「カウンタック」だ! 衝撃の復刻作「LPI800-4」は正当な後継モデルとなぜ言える?
公開されるや世界中のスーパーカーファンを驚かせた「カウンタックLPI800-4」。それは、あの「ランボルギーニ・カウンタック」の名を継ぐにふさわしいモデルなのか? ランボ通の西川 淳は「その通り」と断言する。