デイリーコラム
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2020.2.10 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
日産名車再生クラブが「グロリア スーパー6」をレストア 今はなきプリンスのクルマづくりに迫る
古い日産車のレストアを行う日産名車再生クラブが、「プリンス・グロリア スーパー6」のレストアを完了。その作業にはどのような困難がつきまとったのか? レストアを通して判明した、プリンス自動車の“クルマづくり”のこだわりとは?
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2020.2.7 デイリーコラム 関 顕也
悲惨な事故を撲滅せよ これが2020年夏に出るトヨタの運転支援システムだ
たびたび報道される、高齢ドライバーによる交通事故。その中で、ペダル操作の誤りに基づく悲劇を、トヨタは新たな安全装備で防ぐという。どんなシステムで、どれほどの効果が見込めるのか? 開発者に話を聞いた。
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2020.2.5 デイリーコラム 大矢 アキオ
ルノーの次期CEOルカ・デメオ氏ってどんな人? 取材歴18年の“番記者”が語る
ルノーの次期CEOに指名された、前セアトCEOのルカ・デメオ氏とはいったいどんな人物なのだろうか。長らくルノーを取り巻いている荒波を鎮めることはできるのだろうか。デメオ氏を取材し続けて18年、大矢アキオがその人となりを語る。
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2020.2.3 デイリーコラム 堀田 剛資
目指すは死亡交通事故ゼロ 加速するスバルの取り組みと未来の道路交通へ向けた課題
2030年までに、自社製品による“死亡交通事故ゼロ”を目指すとしたスバル。この目標は果たして達成できるものなのか? 彼らが考える死亡事故削減のロードマップについて聞きながら、未来の道路交通における“私たち”の課題について考えた。
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2020.1.31 デイリーコラム 佐野 弘宗
いきなり受注2000台! 新型車「トヨタGRヤリス」はなぜモテる?
東京オートサロン2020で予約受注がスタートするや、たちまち大フィーバーとなったトヨタの高性能ハッチバック「GRヤリス」。その反響の理由と、モータースポーツにおける存在意義について識者が語る。
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2020.1.29 デイリーコラム 藤野 太一
2020年デビューが決定! 新型「BMW M3」を予想する
2020年内に新型がお披露目されることが明らかとなった「BMW M3」。1985年のE30型に始まる同車の進化の歩みを紹介するとともに、通算で6代目となる新型のスペックを予想する。
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2020.1.27 デイリーコラム 林 愛子
電気自動車を再発明する革命児!? 2020年にトヨタがお披露目する“全固体電池”の正体
トヨタ自動車が2020年の東京オリンピック/パラリンピックのタイミングでお披露目すると公言している全固体電池。次世代のバッテリーと呼ばれるようになって久しいが、既存の電池と比べてどのような点で優れているのだろうか。
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2020.1.24 デイリーコラム 関 顕也
未来への箱舟「eパレット」発進! 2020年は自動運転のメモリアルイヤーになるか?
2020年夏の東京オリンピック/パラリンピックでは、トヨタの自動運転車「eパレット」の運用が計画されている。これを皮切りに、いよいよ「自動運転車が行き交う社会」は実現へと向かうのだろうか?
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2020.1.22 デイリーコラム 武田 公実
旧き佳きベントレーの終幕 「ミュルザンヌ」が生産終了へ
ベントレーの最上級サルーン「ミュルザンヌ」が、ついに生産終了に。名門の看板を担い続けたフラッグシップモデルの魅力と、その心臓部を担う特別なエンジン“ベントレーV8”の歴史を振り返るとともに、ベントレーのプレステージカーの今後に思いをはせる。
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2020.1.20 デイリーコラム 鶴原 吉郎
あのソニーがCESで自動車を発表! コンセプトカー「VISION-S」に見る狙いと思惑
米ラスベガスで開催された世界最大級のエレクトロニクスショー「CES」に、ソニーがまさかの“自動車”を出展! 気合十分なコンセプトカー「VISION-S」に盛り込まれた注目すべき技術と、意外な展示内容に見るソニーの思惑を解説する。
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2020.1.17 デイリーコラム マリオ高野
これは“超革新”だ! 次期「スバル・レヴォーグ」でわかっていること
2020年の後半に発売をひかえる、次期「スバル・レヴォーグ」。オートショーでのプロトタイプ展示や関係者への取材を通して、新型ならではの注目すべきポイントが次第に見えてきた。
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2020.1.15 デイリーコラム 鈴木 真人
似ているようで似ていない? 「ダイハツ・タフト コンセプト」と新型「スズキ・ハスラー」を比較する
軽クロスオーバーのはしりにして、今もなお絶大な人気を誇る「スズキ・ハスラー」が間もなく2代目に進化する。かつて「キャスト」でこれに挑んで見事に返り討ちにあったダイハツは、新型車「タフト」でリベンジを図る。本格デビューを前にこの2台を比較した。
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2020.1.13 デイリーコラム 堀田 剛資
人とクルマの新しい付き合い方? 自動車サブスクリプションの可能性と素朴な疑問
トヨタ自動車が新事業「KINTO」を開始したこともあり、今にわかに注目を集めている自動車のサブスクリプションサービス。レンタルやシェアリングとは大きく異なるサービス内容に見る可能性とは? そして、新時代のサービスを創出する前に考えるべきこととは?
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2020.1.10 デイリーコラム 渡辺 敏史
さらなる効率化を目指して クルマづくりはこの先どうなる?
生産効率の向上や収益の増大を目指して、主要コンポーネンツの共有化が進む自動車業界。クルマは“どれも同じ”になってしまうのか? これからのエンジニアリングについて考える。
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2020.1.8 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
今年も自動車業界は元気だ! 2020年にデビューする新型車を知る
新型「トヨタ・スープラ」や「ダイハツ・タント」、さらに「マツダ3」などがデビューし、大いに盛り上がった2019年の自動車業界。果たしてオリンピックイヤーの2020年にはどんな新型車が登場するのだろうか。
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2020.1.6 デイリーコラム 高山 正寛
トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」が本格始動 その先に未来はあるのか?
自動車産業界の大御所トヨタが、月額制の自動車利用サービス「KINTO」の本格始動を発表! モデルラインナップの拡充やサービス内容の強化など、トヨタが前のめりになって臨む「売らない自動車ビジネス」に未来はあるのか?
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2019.12.27 デイリーコラム 青木 禎之
最新のハイブリッドで成功できるか? 新型「トヨタ・ヤリス」の環境性能について考える
2020年、新型「ヤリス」で先進国のコンパクトカー市場に切り込むトヨタ。環境性能の基準が厳しさを増す中で、最高36.0km/リッターの燃費を掲げる最新型ハイブリッドシステムは十分といえるのか?
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2019.12.25 デイリーコラム 河村 康彦
自動運転社会は永遠にこない!? 河村康彦の2019年“私的”8大ニュース!
走行17kmの「ロールス・ロイス・カリナン」を託されたり、自動運転の難しさを再認識したりした2019年。日本カー・オブ・ザ・イヤーに振り回され、「ポルシェ・タイカン」に感激した2019年。モータージャーナリストの河村康彦が“私的”8大ニュースを発表!
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2019.12.23 デイリーコラム 堀田 剛資
さらば“二輪二足”の名車! 千葉の山奥で「ヤマハ・セロー」の復活を願う
多くのライダーを山へといざなったオフロードバイクの名車「ヤマハ・セロー」が、ついに生産終了に。一筋縄ではいかなかったという誕生までの経緯と、改良に携わったエンジニアの言葉から、長年にわたり愛される商品に不可欠な“条件”を探った。
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2019.12.20 デイリーコラム 青木 禎之
「100万円台でリッター36km」の衝撃! 新型「ヤリス」は小型車市場に新風を巻き起こすか?
199万8000円の最廉価ハイブリッドでWLTCモードの燃費値は36.0km/リッターと、驚きのスペックが明らかにされた新型「トヨタ・ヤリス」。軽乗用車に圧(お)され気味なコンパクトカーの世界を変えることはできるだろうか。