デイリーコラム
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2019.11.1 デイリーコラム 桃田 健史
自動運転の時代はホントにくるの? 実現可能性と課題について考える
多くの自動車メーカーは自動運転時代を視野に入れ、その実現に向けた技術開発に取り組んでいるという。しかし、そんな自動運転の世の中は、予定通りにやってくるのか? この先避けて通れない、現実問題について考える。
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2019.10.30 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
“ニッポンのコンパクトカー”がそろって次世代へ 新型「トヨタ・ヤリス」と「ホンダ・フィット」を比較する
東京モーターショー2019でお披露目された「ヴィッツ」改め「トヨタ・ヤリス」と「ホンダ・フィット」。日本を代表するコンパクトカーの新型同士を、さまざまな視点から比較してみた。
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2019.10.28 デイリーコラム 小沢 コージ
オールジャパンで目指すは月! トヨタとJAXAとブリヂストンが月面自動車の開発に挑む
東京モーターショーで併催される、未来の技術のエキシビション「FUTURE EXPO」。数ある展示の中でも小沢コージの心に刺さったのが、トヨタ&JAXA&ブリヂストンによる月面自動車「有人与圧ローバ」だった。ニッポンがオールインダストリーで月に挑む!
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2019.10.25 デイリーコラム 佐野 弘宗
トヨタの小型車づくりに異状あり!? 入魂の新作・4代目「ヤリス」はここに注目
2020年2月の発売に先駆けて、概要が発表された新型「トヨタ・ヤリス」。詳細をチェックしてみると、この4代目には、これまでにないほど意欲的な“コンパクトカーづくりの新アプローチ”が見られるのだった。
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2019.10.23 デイリーコラム 藤野 太一
世界統一戦に向けた第一歩 史上初! DTMのシーズン最終戦に日本のSUPER GTマシンが参戦
2019年10月5日~6日に開催されたドイツツーリングカー選手権(DTM)のシーズン最終戦に、日本のSUPER GTマシンが参戦した。さらに、11月末にはSUPER GTがDTMマシンを迎え、富士スピードウェイで戦うことになる。GTカーレースの世界統一戦に向けた最新の取り組みを解説する。
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2019.10.21 デイリーコラム 林 愛子
“2050年・80%電動化時代”の救世主となるか?
走りながら充電する新技術がモビリティーを変える普及がいまひとつ進まない電気自動車の救世主となるか? 東京大学と、ブリヂストンや日本精工などの企業が共同で開発を進めている「走行中ワイヤレス給電インホイールモーター」が秘めた可能性と、未来のモビリティーにもたらすであろう変革について考えた。
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2019.10.18 デイリーコラム 関 顕也
モデルチェンジで生産台数が10倍に!?
「ミライ」は燃料電池車の未来を変えるか?トヨタの燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が、フルモデルチェンジで4ドアクーペに!? 大胆なデザインをまとう新型には、見た目ではわからない“重要な役割”があるというのだが……。真相を開発責任者に聞いた。
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2019.10.16 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
会場ガイド歴10年のジャーナリストが指南する 東京モーターショー2019の歩き方
間もなく開幕する東京モーターショー。例年に比べて展示会場が変則的な2019年は、どのように回ればより楽しめるのだろうか。会場におけるツアーガイド歴10年を誇るモータージャーナリストが、賢い歩き方を紹介する。
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2019.10.14 デイリーコラム 山本 佳吾
WRCに日本ラウンドが復活!
新生「ラリー・ジャパン」はどんなラリーになる?世界ラリー選手権が再び日本で開催されることに! 実に10年ぶりに実施されることとなった新生「ラリー・ジャパン」は、どのようなイベントになりそうなのか? リハーサルイベントのコースをもとに、国内外のラリーを追いかけるカメラマンがその中身を語る。
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2019.10.10 デイリーコラム 柄谷 悠人
ホンダは難コースの鈴鹿で28年ぶりの勝利なるか?
今年のF1日本GPはレッドブル&トロロッソの走りに注目せよ勝利を手にするのは常勝軍団メルセデスか、調子を上げてきているフェラーリか、それとも母国優勝のかかったレッドブル・ホンダか。いよいよ迫ってきたF1日本GPの見どころを紹介する。
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2019.10.9 デイリーコラム 河村 康彦
V6よりもやっぱり直6!? シリンダーの並べ方で何が変わる?
新型「トヨタ・スープラ」が採用したり、メルセデス・ベンツが復活させたりと、何かともてはやされている直列6気筒エンジン。シリンダーを一直線に並べると、V6エンジンよりも優れたフィーリングが得られるものなのだろうか。河村康彦が語る。
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2019.10.7 デイリーコラム マリオ高野
自動車史にさんぜんと輝く名機よ さらば!
スバルを支え続けた「EJ20」にささぐ鎮魂歌WRCマシンの心臓部として、市販モデルの基幹エンジンとして、30年にわたりスバルを支え続けたEJ20エンジンが、いよいよ生産終了となる。日本の自動車史に名を残す“名機”の歴史を振り返るとともに、他のエンジンにはない、その魅力に思いをはせた。
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2019.10.4 デイリーコラム 関 顕也
“走行データ”はカネになる!? タクシーから生まれる新ビジネスとは
タクシーの配車をサポートし、その手数料を主な収入源としているDiDi。ライバル社も含め、いまこの業界では本来の“旅客運輸”とは異なるビジネスが生まれつつあるという。その“新たな商材”とは?
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2019.10.2 デイリーコラム 伊東 和彦
「ベントレー・ブロワー」や「アストンマーティンDB5」が復活! 名車の“継続生産”は英国ブランドにお任せあれ
近年、クラシックカーを取り巻く世界で流行している名車のコンティニュエーションシリーズ。「ベントレー・ブロワー」や「アストンマーティンDB5」などの名車を継続生産することの意義を知るとともに、英国ブランドにおいて盛んな理由を考える。
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2019.9.30 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
フォルクスワーゲン肝いりの電気自動車「ID.3」は、EV時代の「ゴルフ」になりうるか?
フォルクスワーゲンが満を持して発表した電気自動車「ID.3」。新開発のEV専用プラットフォームを用いたニューモデルは、「ゴルフ」のようなベンチマークになりうるのか? フランクフルトショーの会場で、郊外のアウトバーンで考えた。
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2019.9.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
これは現代の「ファミリア」か!?
「CX-30」に見るマツダのねらいとは?マツダが新たなクロスオーバー「CX-30」の国内販売をスタートした。既存モデルとのすみ分けが微妙に思えるこのニューモデル。同社はどんなねらいで、何を目指して開発したのだろうか? その存在意義を、筆者はこう見る。
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2019.9.25 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
「パジェロ」に「マークX」「エスティマ」「キューブ」……
令和元年が絶版車の“当たり年”になった理由を考える「三菱パジェロ」に「トヨタ・マークX」、さらに「トヨタ・エスティマ」「日産キューブ」と、人気車種の販売終了の報道が相次いでいる。各車個別の事情を追うとともに、令和元年が絶版車の“当たり年”になった理由を考える。
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2019.9.23 デイリーコラム 林 愛子
メーカーの垣根を越えた協業が加速
EV専用アーキテクチャーが自動車業界を変える日欧の自動車メーカーが積極的に取り組んでいる、EV専用アーキテクチャーの開発と共用は、EVの普及を促す起爆剤なのか、それともクルマをコモディティー化する禁じ手か。メーカーの垣根を越えた協業の思惑と、それがもたらす自動車の未来について考えた。
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2019.9.20 デイリーコラム 佐野 弘宗
海外のとはこんなに違う! 新型「カローラ」に見られる“驚異の工夫”とは?
2019年9月17日に販売がスタートした、新型「トヨタ・カローラ」の国内仕様車。先行発売された海外モデルと同じかと思いきや、日本独自のニーズに応える、驚くべき工夫が施されていた!
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2019.9.18 デイリーコラム 伊東 和彦
「シロン」が量産車最速の490.48km/hをマーク!
ブガッティがスピードを追求する歴史的必然2019年9月にブガッティのハイパースポーツ「シロン」が、量産ロードカーでは史上最速となる490.48km/hをマークした。同社がスピードへの並々ならぬこだわりを見せる理由を、創立以来の歩みから読み解く。