河村 康彦 の記事一覧(599件)

河村 康彦
フリーランサー。大学で機械工学を学び、自動車関連出版社に新卒で入社。老舗の自動車専門誌編集部に在籍するも約3年でフリーランスへと転身し、気がつけばそろそろ40年というキャリアを迎える。日々アップデートされる自動車技術に関して深い造詣と興味を持つ。現在の愛車は2013年式「ポルシェ・ケイマンS」と2008年式「スマート・フォーツー」。2001年から16年以上もの間、ドイツでフォルクスワーゲン・ルポGTIを所有し、欧州での取材の足として10万km以上のマイレージを刻んだ。
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2018.11.14 試乗記 河村 康彦
ボルボS60 T6 AWD R-DESIGN/S60 T8ポールスターエンジニアード【海外試乗記】
日本にやって来るのはまだまだ先。とはいえ、快進撃をみせる新世代ボルボのミッドサイズセダンには要注目だ。アメリカ西海岸で試乗した新型「S60」の走りは果たして、あらためてこのブランドの勢いを感じさせるものだった。
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2018.8.19 試乗記 河村 康彦
2018ワークスチューニンググループ合同試乗会(後編:NISMO/無限編)【試乗記】
TRD/STI/NISMO/無限という国内メーカー直系の4ブランドが、”峠道”のようなクローズドコースで合同試乗会を開催。後編ではNISMOがチューンした「GT-R」「ノートe-POWER」と、無限のパーツをフル装備した「シビックハッチバック」「ヴェゼル」「オデッセイ」の走りをリポートする。
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2018.8.19 エッセイ 河村 康彦
第521回:世界屈指の研究施設が日本に!
「ミシュラン太田サイト」にみるミシュランの商品開発の今世界的なタイヤメーカー、ミシュランが「世界3大R&Dネットワーク」のひとつとして設けている研究拠点「ミシュラン太田サイト」。群馬県南東部に位置するこの施設では、どのような研究がなされているのか? その内容から、ミシュランの商品開発の“今”を探った。
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2018.8.13 試乗記 河村 康彦
2018ワークスチューニンググループ合同試乗会(前編:TRD/STI編)【試乗記】
TRD/STI/NISMO/無限という国内メーカー直系の4ブランドが、“峠道”のようなクローズドコースで合同試乗会を開催。まずはTRDがチューンした「クラウン」「ハイエース」と、STIのパーツをフル装備した「WRX STIタイプRA-R」「フォレスター」「インプレッサスポーツ」の走りをリポートする。
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2018.7.19 試乗記 河村 康彦
BMW X4 xDrive30i(4WD/8AT)/X4 xDriveM40d(4WD/8AT)【海外試乗記】
BMWのコンパクトでスタイリッシュなクロスオーバーモデル「X4」がデビューから4年半で早くも2代目に進化。新世代のボディー骨格を得て刷新されたSAC(スポーツ・アクティビティー・クーペ)は、しなやかな乗り味と高い静粛性でさらに魅力を増していた。
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2018.7.12 エッセイ 河村 康彦
第514回:POTENZAの新フラッグシップタイヤに試乗
優れたグリップ性能と快適性の“バランスの妙”に触れたブリヂストンのスポーツタイヤブランド「POTENZA」から、新たなフラッグシップタイヤ「S007A」が登場。高いドライ性能だけでなく、ウエット性能と快適性にも配慮したというグローバルモデルの出来栄えを、一般道とテストコースで試す。
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2018.6.25 試乗記 河村 康彦
ボルボV60 T6 AWDインスクリプション(4WD/8AT)【海外試乗記】
ボルボの中核を担うステーションワゴン「V60」が2代目に進化。日本では縮小が続くジャンルだが、新世代のボディー骨格とパワーユニットを得た北欧のファミリーエステートは、洗練されたスタイルと実用性をあわせ持つ魅力的なモデルに仕上がっていた。
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2018.6.22 エッセイ 河村 康彦
第508回:ウエットグリップ性能が長持ち!
雨に強い新タイヤ「ミシュラン・プライマシー4」を試すミシュランのプレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー」シリーズが第4世代に進化。「摩耗しても高いウエットグリップ性能を発揮する」といううたい文句は本当か? 散水路を含む特設コースで、新製品「ミシュラン・プライマシー4」の実力を試した。
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2018.5.30 デイリーコラム 河村 康彦
ブランド設立から今年で70周年!
ポルシェのエポックメイキングなマシンを振り返る2018年6月8日にブランド設立から70周年を迎えるポルシェ。自身で所有したものも含め、あまたのモデルをドライブしてきたモータージャーナリスト河村康彦が、その歴史における“エポックメイキング”なモデルを語る。
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2018.5.22 試乗記 河村 康彦
ポルシェ911カレラT(RR/7MT)【レビュー】
徹底した軽量化やパワートレインの変更などにより、強烈なドライビングプレジャーを追求したという「ポルシェ911カレラT」。母国ドイツの道でむちを当ててみると、一段と凝縮された“911のよさ”を味わうことができた。
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2018.5.18 試乗記 河村 康彦
アウディA6 55 TFSIクワトロ(4WD/7AT)/A6 50 TDIクワトロ(4WD/8AT)【海外試乗記】
フルモデルチェンジを受けて5代目となった「アウディA6」にポルトガルで試乗。新パワーユニットと作りこんだ骨格を得たアウディの基幹モデルは、滑らかで上質な走りと圧倒的な静粛性を手に入れていた。“上級移行”の真相に迫る。
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2018.5.9 試乗記 河村 康彦
フェラーリ488ピスタ(MR/7AT)【海外試乗記】
ジュネーブモーターショーでお披露目されたフェラーリのスペシャルモデル「488ピスタ」に公道とサーキットで試乗。モータースポーツで得た技術を注ぎ込んで徹底的な軽量化とパワーアップを果たした最新モデルは、圧倒的なスピードと走りの快感をあわせ持っていた。
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2018.5.3 試乗記 河村 康彦
アルファ・ロメオ・ジュリア ヴェローチェ(FR/8AT)【試乗記】
プレミアムブランドとしての復権をもくろむアルファ・ロメオが、満を持して投入したDセグメントのスポーツセダン「ジュリア」。新たに設定された280psのFRモデルに試乗し、新世代アルファの課題を浮き彫りにする。
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2018.5.2 エッセイ 河村 康彦
第499回:ドイツが生んだハイパフォーマンスタイヤ
「コンチネンタル・スポーツコンタクト6」の実力を試す世界に冠たる自動車大国、ドイツのタイヤブランドといえばコンチネンタルである。ヨーロッパ車を中心に、多くのモデルに純正装着される“知る人ぞ知る”ブランドの実力を、ハイパフォーマンスタイヤ「スポーツコンタクト6」で確かめた。
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2018.4.2 デイリーコラム 河村 康彦
巨額の投資を経て“背水の陣”で臨む!?
ポルシェの電動化計画に対する本気度を考察工場面積は約2倍、従業員数は4年で約1.5倍と、生産設備にもヒトにも過去に類を見ないほど大規模な投資を実施。ポルシェの電動化計画に対する本気度を探った。
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2018.3.30 デイリーコラム 河村 康彦
自動運転時代に向けた新技術も!
ボーズに見るカーオーディオのこれからアメリカのオーディオメーカーとして知られるボーズは、音楽を楽しむカーオーディオだけでなく、自動運転時代における快適性や安全性を高める技術開発にも取り組んでいるという。どんな内容なのか、同社のデモを体験してみた。
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2018.3.9 エッセイ 河村 康彦
第488回:雪上をスリックタイヤで疾走!?
ヨコハマの雪上試走会で知ったスタッドレスの進化雪上コースをまさかのスリックタイヤで疾走!? ユニークなプログラムが多数用意された横浜ゴムの雪上試走会を通し、スタッドレスタイヤにおけるコンパウンドとトレッドパターンの重要性や、それらの技術の急速な進化のほどを実感した。
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2018.2.21 試乗記 河村 康彦
ジャガーEペースR-Dynamic S P300 AWD/EペースS D240 AWD【海外試乗記】
ジャガーの新型コンパクトSUV「Eペース」がいよいよ公道に降り立った。“身の丈サイズ”のボディーに力強い2リッターエンジンを搭載し、スポーティーなフットワークを備えた「Fペース」の弟分の仕上がりは上々。ヒットの予感に満ちている。
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2018.2.15 エッセイ 河村 康彦
第482回:いまやグッドイヤーの主戦力!
「E-グリップ」シリーズの2つの新製品を試すグッドイヤーが2つの新製品「エフィシエントグリップ コンフォート」「エフィシエントグリップ パフォーマンスSUV」を日本に投入。静かさを武器にした乗用車用コンフォートタイヤと、全方位的進化を図ったSUV用プレミアムタイヤの実力を試す。
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2018.2.13 試乗記 河村 康彦
アウディRS 4アバント(4WD/8AT)【海外試乗記】
フルモデルチェンジで4代目となった、新型「アウディRS 4」に試乗。最高出力450psのV6ターボエンジンを得て、ハイパフォーマンスワゴンの走りはどう変わったのか。スペインはマラガから報告する。