沼田 亨 の記事一覧(639件)

沼田 亨

沼田 亨

1958年、東京生まれ。大学卒業後勤め人になるも10年ほどで辞め、食いっぱぐれていたときに知人の紹介で自動車専門誌に寄稿するようになり、以後ライターを名乗って業界の片隅に寄生。ただし新車関係の仕事はほとんどなく、もっぱら旧車イベントのリポートなどを担当。

  • 2021.10.5 自動車ニュース 沼田 亨

    消えゆく多摩川スピードウェイ遺構に往時のチャンピオンマシン再び

    2021年10月4日、神奈川県川崎市中原区の多摩川河川敷に残されている「多摩川スピードウェイ」のグランドスタンド前で、クラシックカー「インヴィクタ4-1/2リッター」の撮影会が行われた。

  • 2021.9.13 デイリーコラム 沼田 亨

    実は存亡の危機にある!? 検証・日本製リッターカーの過去未来

    「パブリカ」「マーチ」「シャレード」など多くのヒット車が生まれた、排気量1000cc前後のカテゴリー。70年近くにわたって盛衰を繰り返してきたものの、気がつけば寂しい状況に……! その過去と未来について識者が語る。

  • 2021.9.8 画像・写真 沼田 亨

    「第30回 スプレンドーレ伊香保」の会場から

    伊香保や榛名湖周辺から浅間隠山へと向かう、伝統のクラシックカーラリーが帰ってきた! 30回の節目を迎える「スプレンドーレ伊香保」の様子と、貴重な参加車両の姿を写真で紹介する。

  • 2021.8.16 デイリーコラム 沼田 亨

    クルマの歴史的遺構が消える! 「多摩川スピードウェイ」跡地問題に思う

    1936年にオープンし、日本のモータースポーツ史において重要な役割を果たした「多摩川スピードウェイ」。その跡地に残る観客席が、記念式典での保存宣言から5年たった今、消滅の危機にあるという。なぜ事態は急変したのか?

  • 2021.8.2 デイリーコラム 沼田 亨

    スポーツカー「コルベット」だけじゃない! 自動車史に残るGMの技術的チャレンジとは?

    新型「シボレー・コルベット」を開発するにあたって、MRへの転換を決断したゼネラルモーターズ(GM)。かつて世界最大の自動車メーカーとして君臨していた同社が意欲的に打ち出してきた、さまざまな“自動車技術の新機軸”とは?

  • 2021.7.12 デイリーコラム 沼田 亨

    何がライバルと違うのか? 「ゴルフ」が“基準のクルマ”とされるワケ

    1974年の初代誕生以来、FFハッチバック車のお手本とされてきた「フォルクスワーゲン・ゴルフ」。同カテゴリーの元祖でもないのに、かくも高く評価されているのはなぜか? その決定的なポイントについてリポートする。

  • 2021.7.6 画像・写真 沼田 亨

    「Ferrari木製モデラー 山田健二の世界」の会場から

    2021年6月24日~30日にアマチュアモデラー山田健二さんの作品展が開かれた。バルサ材からスクラッチビルドした山田さんは、アマチュアとは“名ばかり”の精巧なクラシックフェラーリの模型を数多く生み出している。「250GTO」「288GTO」「365GTB/4」などの姿を写真で紹介する。

  • 2021.7.5 Gear Up! 2021 Summer 沼田 亨

    No Garage, No Life! | 作り上げる理想の趣味空間

    愛車との時間を充実させたい。そう考える人は少なくないはずだ。では、あなた自身はその趣味の空間をどう作り上げていくだろうか。ここではいちから作れるガレージキットから機能性を高める最新機器など、ガレージ関連の9アイテムをピックアップした。

  • 2021.7.5 Gear Up! 2021 Summer 沼田 亨

    No Garage, No Life! | ル・ガラージュ

    ガレージという“自分の城”を理想の空間に仕上げたいという人にすすめたいのが、ル・ガラージュのガレージコーディネートサービスだ。“目利き”の専門スタッフが厳選したアイテムで、ガレージをさらに魅力的に仕上げてみてはいかがだろう。

  • 2021.7.5 Gear Up! 2021 Summer 沼田 亨

    No Garage, No Life! | テクニカル東新

    限られたスペースで複数台の愛車を維持したいという人にすすめたいのがガレージリフト。テクニカル東新のホームパーク24は設置や入出庫が容易な片側2柱式を採用する。

  • 2021.7.5 Gear Up! 2021 Summer 沼田 亨

    No Garage, No Life! | 日本ドアコーポレーション

    住宅の顔としても重要な役割を果たすガレージドアは、機能性はもちろん、周囲との調和も重視して選びたい。そんな要望に応えてくれるのが日本ドアコーポレーションの製品である。

  • 2021.7.5 Gear Up! 2021 Summer 沼田 亨

    No Garage, No Life! | 文化シヤッター

    ガレージシャッターのメジャーメーカーである文化シヤッター。同社が用意するラインナップは、インターネット対応を推し進め、よりスマートに使いやすくなっているのが特徴だ。

  • 2021.6.30 デイリーコラム 沼田 亨

    国産セダン退潮期に振り返る 1971年に起きた「トヨタ・クラウン」のプチ革命

    4代目「トヨタ・クラウン」は市場構造に変化をもたらすほどの問題児だった。しかし、あの前衛デザインの採用は、トヨタがセダン市場でプチ革命を狙ったのではないかとも考えられる。あれが成功していたら、国産セダンを取り巻く状況が今とは違っていたかもしれないのだ。

  • 2021.6.23 画像・写真 沼田 亨

    クラシックカー&スーパーカー展示イベント「サンブレフェスタ」の会場から

    2021年6月20日にクラシックカー&スーパーカーの展示イベント「サンブレフェスタ」が開催された。今回の目玉はF1史上唯一となる前2軸の6輪マシン「ティレルP34」の精巧なレプリカである。P34を中心に、イベントの様子を写真でリポートする。

  • 2021.6.22 自動車ニュース 沼田 亨

    いすゞ自動車が自社ミュージアムで新たな企画展をスタート

    いすゞ自動車が自社ミュージアム「いすゞプラザ」の展示内容を一部改変。「ISUZU challenging spirits ~ロングセラーを支えてきた挑戦の軌跡~」と題した、2021年度の企画展をスタートした。

  • 2021.6.4 画像・写真 沼田 亨

    「第64回SHCC大磯ミーティング」の会場から

    2021年5月30日にクラシックカーミーティング「第64回SHCC大磯ミーティング」が開催された。レジェンドドライバーの「ガンさん」こと黒澤元治氏が登場し、デモンストレーションランも披露されたイベントの様子を写真とともにリポートする。

  • 2021.5.26 デイリーコラム 沼田 亨

    その価値は“良品廉価”のみならず! スズキの軽四輪販売2500万台到達への歩み

    スズキは2021年4月末の時点で軽四輪車の国内累計販売台数2500万台を達成した。「良品廉価」に徹しただけではなく、時にアグレッシブな商品を投入し、攻めの姿勢によって実現した偉業である。その輝かしい歴史を彩る車両を紹介する。

  • 2021.5.12 デイリーコラム 沼田 亨

    レジェンドデザイナーだけが知っている! 1960年代の日産自動車秘史

    初代「日産ローレル」のエクステリアデザインを手がけた澁谷邦男さんが、ローレル愛好家主催のイベントでトークショーを展開。1時間以上にわたって1960年代における日産自動車の秘話を明かした。発売中止になっていたかもしれない初代ローレル最大のピンチとは!?

  • 2021.4.28 画像・写真 沼田 亨

    クラシックカーイベント「第30回 コッパ ディ小海」の会場から

    2021年4月24日、25日にクラシックカーイベント「コッパ ディ小海」が開催された。記念すべき第30回大会には、1920年代から1990年代までに製造された約80台が集結。リポーターの目に留まった車両を中心に、イベントの模様を紹介する。

  • 2021.4.7 デイリーコラム 沼田 亨

    合言葉は『リトル・ホンダ』 新型「ホンダN-ONE」と「S600」を結ぶ意外なエピソード

    ザ・ビーチ・ボーイズの『リトル・ホンダ』といえば「ホンダ・スーパーカブ」を歌ったことで知られているが、当のホンダはこの曲を最新の「N-ONE」と1960年代の「S600」のプロモーションに使っている。半世紀以上の時を超えて2台のホンダ車を結ぶ知られざるストーリーを紹介する。