デイリーコラム
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2019.10.10 デイリーコラム 柄谷 悠人
ホンダは難コースの鈴鹿で28年ぶりの勝利なるか?
今年のF1日本GPはレッドブル&トロロッソの走りに注目せよ勝利を手にするのは常勝軍団メルセデスか、調子を上げてきているフェラーリか、それとも母国優勝のかかったレッドブル・ホンダか。いよいよ迫ってきたF1日本GPの見どころを紹介する。
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2019.10.9 デイリーコラム 河村 康彦
V6よりもやっぱり直6!? シリンダーの並べ方で何が変わる?
新型「トヨタ・スープラ」が採用したり、メルセデス・ベンツが復活させたりと、何かともてはやされている直列6気筒エンジン。シリンダーを一直線に並べると、V6エンジンよりも優れたフィーリングが得られるものなのだろうか。河村康彦が語る。
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2019.10.7 デイリーコラム マリオ高野
自動車史にさんぜんと輝く名機よ さらば!
スバルを支え続けた「EJ20」にささぐ鎮魂歌WRCマシンの心臓部として、市販モデルの基幹エンジンとして、30年にわたりスバルを支え続けたEJ20エンジンが、いよいよ生産終了となる。日本の自動車史に名を残す“名機”の歴史を振り返るとともに、他のエンジンにはない、その魅力に思いをはせた。
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2019.10.4 デイリーコラム 関 顕也
“走行データ”はカネになる!? タクシーから生まれる新ビジネスとは
タクシーの配車をサポートし、その手数料を主な収入源としているDiDi。ライバル社も含め、いまこの業界では本来の“旅客運輸”とは異なるビジネスが生まれつつあるという。その“新たな商材”とは?
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2019.10.2 デイリーコラム 伊東 和彦
「ベントレー・ブロワー」や「アストンマーティンDB5」が復活! 名車の“継続生産”は英国ブランドにお任せあれ
近年、クラシックカーを取り巻く世界で流行している名車のコンティニュエーションシリーズ。「ベントレー・ブロワー」や「アストンマーティンDB5」などの名車を継続生産することの意義を知るとともに、英国ブランドにおいて盛んな理由を考える。
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2019.9.30 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
フォルクスワーゲン肝いりの電気自動車「ID.3」は、EV時代の「ゴルフ」になりうるか?
フォルクスワーゲンが満を持して発表した電気自動車「ID.3」。新開発のEV専用プラットフォームを用いたニューモデルは、「ゴルフ」のようなベンチマークになりうるのか? フランクフルトショーの会場で、郊外のアウトバーンで考えた。
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2019.9.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
これは現代の「ファミリア」か!?
「CX-30」に見るマツダのねらいとは?マツダが新たなクロスオーバー「CX-30」の国内販売をスタートした。既存モデルとのすみ分けが微妙に思えるこのニューモデル。同社はどんなねらいで、何を目指して開発したのだろうか? その存在意義を、筆者はこう見る。
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2019.9.25 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
「パジェロ」に「マークX」「エスティマ」「キューブ」……
令和元年が絶版車の“当たり年”になった理由を考える「三菱パジェロ」に「トヨタ・マークX」、さらに「トヨタ・エスティマ」「日産キューブ」と、人気車種の販売終了の報道が相次いでいる。各車個別の事情を追うとともに、令和元年が絶版車の“当たり年”になった理由を考える。
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2019.9.23 デイリーコラム 林 愛子
メーカーの垣根を越えた協業が加速
EV専用アーキテクチャーが自動車業界を変える日欧の自動車メーカーが積極的に取り組んでいる、EV専用アーキテクチャーの開発と共用は、EVの普及を促す起爆剤なのか、それともクルマをコモディティー化する禁じ手か。メーカーの垣根を越えた協業の思惑と、それがもたらす自動車の未来について考えた。
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2019.9.20 デイリーコラム 佐野 弘宗
海外のとはこんなに違う! 新型「カローラ」に見られる“驚異の工夫”とは?
2019年9月17日に販売がスタートした、新型「トヨタ・カローラ」の国内仕様車。先行発売された海外モデルと同じかと思いきや、日本独自のニーズに応える、驚くべき工夫が施されていた!
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2019.9.18 デイリーコラム 伊東 和彦
「シロン」が量産車最速の490.48km/hをマーク!
ブガッティがスピードを追求する歴史的必然2019年9月にブガッティのハイパースポーツ「シロン」が、量産ロードカーでは史上最速となる490.48km/hをマークした。同社がスピードへの並々ならぬこだわりを見せる理由を、創立以来の歩みから読み解く。
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2019.9.16 デイリーコラム 堀田 剛資
期待しているけど不安もある?
webCG随一のアメ車オタク 新型「コルベット」を語る2019年7月の初公開以来、いまだに話題沸騰中の“C8”こと新型「シボレー・コルベット」。従来モデルからの激変ぶりに賛否両論を巻き起こしているC8だが、コルベットにとって本当に大事なこととは何なのか? webCG随一のアメ車好きが、愛と偏見と思い込みで語り倒す。
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2019.9.13 デイリーコラム 西川 淳
1000PSじゃ満たされない!?
電動スーパーカーに未来はあるか多気筒エンジンの咆哮(ほうこう)と、圧倒的な加速感……クルマ好きを魅了してきたスーパースポーツカーも、次第に“モーター付き”へと移行する動きが見えてきた。総電動化時代、スーパーカーはどうなってしまうのか。
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2019.9.11 デイリーコラム 藤野 太一
会場までの道のりはミステリーツアー!?
「ポルシェ・タイカン」のワールドプレミアに立ち会ってポルシェ初の100%電気自動車「タイカン」が、2019年9月4日に世界初公開された。世界3カ所で同時開催されたワールドプレミアイベントの中から、リポーターは中国ディビジョンに参加。会場で感じたポルシェのタイカンにかける並々ならぬ思いとは!?
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2019.9.9 デイリーコラム 河村 康彦
偉大なる自動車人フェルディナント・ピエヒが死去
フォルクスワーゲングループを率いた巨人の足跡を思う長年にわたりフォルクスワーゲングループを率いてきたフェルディナント・ピエヒ元会長が、2019年8月25日に82歳で亡くなった。さまざまなアイデアを実現させたエンジニアとしても、同グループに繁栄をもたらした経営者としても知られる、氏の足跡を振り返る。
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2019.9.6 デイリーコラム 高山 正寛
“あおり”対策の必須アイテム!?
ドライブレコーダー最前線クルマの“あおり運転”報道をきっかけに、急速に注目が集まりつつあるドライブレコーダー。ここにきて、その役割と存在意義は大きく変わってきたように思われる。この装備、あなたにとっても必要になるのだろうか?
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2019.9.4 デイリーコラム 鈴木 真人
17年のカーライフで購入台数は50台超!
クルマ選びの鬼、マツダの新型車を買う18歳で「MINI」を手にして以降、現在までに50台以上のクルマを購入してきたというwebCG編集部のK青年。そんな浮世離れした生活を送ってきた彼が、「フォルクスワーゲンup! GTI」に代えて選んだマツダの新型車とは!?
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2019.9.2 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
当たるも八卦、当たらぬも八卦!?
東京モーターショー2019の出展車両を大予測第46回東京モーターショー2019が、2019年10月25日から一般公開される。前回は「トヨタ・クラウン」のコンセプトモデルやマツダのコンセプトカーなどが注目を集めたが、果たして2019年の目玉は!? 出展車両を大予測する。
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2019.8.30 デイリーコラム 伊東 和彦
現在の価値は20億円以上!?
“史上初のポルシェ”ってどんなクルマ?2019年8月、米国のカーオークションに出品された、80年落ちのポルシェ。売買価格20億円ともうわさされた、この「タイプ64」の歴史的価値とは? 人気スポーツカーブランドの知られざるヒストリーをリポートする。
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2019.8.28 デイリーコラム 河村 康彦
“スマホライクな操作”には危険がいっぱい!?
クルマのスイッチレス化によるメリットとデメリットを考えるダッシュボードのタッチスクリーン化が進み、インテリアから物理的なスイッチを減らしたクルマが増えた。見た目がすっきりとしたり、細かなことまで設定できたりと便利なようだが、果たしてデメリットはないのだろうか。河村康彦が考察する。
