デイリーコラム
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2019.3.1 デイリーコラム 伊丹 孝裕
単なる懐古趣味にあらず
最新“ネオクラシック”バイクに注目せよ!いまオートバイ市場で存在感を示している、各ブランドのクラシックモデル。それらが支持されているのは、単なる懐古趣味によるものなのか? “ネオクラシック”バイクの人気の秘密を識者が解説する。
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2019.2.27 デイリーコラム 清水 草一
“金太郎あめ”か『おそ松くん』か
クルマのフロントマスクを統一するメリットは?近年、主流になりつつある、モデルラインナップの上から下まで統一したフロントマスクを採用するデザイン手法。まさに“金太郎あめ”か『おそ松くん』かという状況だが、各メーカーがこぞってこの手を使いはじめたのはなぜなのだろうか。
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2019.2.25 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
英断か? 勇み足か?
ホンダの欧州生産撤退の真の狙いとはホンダが英国とトルコでの四輪車生産を2021年に終了すると発表。欧州での生産をやめるという判断は、どのような考えのもとに下されたのか? 2017年に発表された長期経営ビジョンの内容を振り返りつつ、八郷社長の真意を探った。
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2019.2.22 デイリーコラム マリオ高野
今度の7代目は買いなのか?
新型「スバル・レガシィ」に思うこと7代目となったスバルのフラッグシップ「レガシィ」。アメリカ国内でデビューした新型は、ファンの期待に応えられるか? 日本の“スバリスト”が、現在分かっている情報を元に同モデルを評価する。
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2019.2.20 デイリーコラム 生方 聡
「2.0」から「40」「50」へ
アウディのモデル名に付された数字を読み解くアウディが2018年9月に発売した新型「A7スポーツバック」「A8」から導入している、排気量の代わりとなる「55」「60」といったモデル名の2桁数字。メルセデスやBMWがすでに先行していた、こうした“排気量隠し”の動きは何のため?
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2019.2.18 デイリーコラム 堀田 剛資
大事なのは信頼関係の回復!
ヒビの入ったルノー・日産アライアンスの処方箋ルノーのスナール新会長が、日産の西川社長と会談すべく初来日。新しい首脳陣は、亀裂の入ったルノー・日産アライアンスをどのように舵取りしていくのか? 両社の過去や現状を振り返りつつ、アライアンスの未来について考えた。
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2019.2.15 デイリーコラム 柄谷 悠人
チャンピオンシップとドライバーマーケットに見る
F1世界選手権“3強支配”の実情上位3チームとそれ以外との圧倒的な経済格差。そして、若手レーシングドライバーのシートをめぐるやりとり……。2019年シーズンの開幕があと1カ月に迫った、F1世界選手権が抱える問題とは?
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2019.2.13 デイリーコラム 林 愛子
ルノー・日産とWaymoが自動運転で提携!?
業界を揺るがすウワサ話から開発競争の今を読み解く競争が加速する自動運転と次世代モビリティーの開発。そこにもたらされたのが、ルノー・日産とWaymoが提携するというウワサだ。両社の目的は? そもそもWaymoとはどんな企業なのか? 業界を揺るがす提携話を通して、開発競争の今を解説する。
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2019.2.11 デイリーコラム 生方 聡
普通車用ガソリンエンジンながら20km/リッターを実現!
まだ見ぬVWのパワーユニットを知る「ポロTSI Rライン」に搭載され、日本に初めて導入されたフォルクスワーゲンの「1.5 TSI evo」エンジン。気筒休止機構などを備えた高効率ユニットだが、本国には20km/リッターを実現したという、さらにすごいガソリンエンジンがあるのだ。日本導入はいつになる!?
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2019.2.8 デイリーコラム 青木 禎之
絶えては復活の40年
「ヤマハSR」に見るご長寿バイクの環境問題日本を代表するロングセラーバイク「ヤマハSR400」。しかし、その長寿の陰にはメーカーの並々ならぬ努力が……! 国産二輪車が抱える環境対策の問題とはどのようなものか、同車のケースを例にリポートする。
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2019.2.6 デイリーコラム 櫻井 健一
グローバルで躍進を続ける
ボルボデザインの次なる挑戦【後編】コンセプトカー3部作とそれに続く一連のニューモデルで、新世代デザインへの移行を果たしたボルボ。デザイン担当副社長(当時)のトーマス・インゲンラート氏からバトンを受け取ったロビン・ペイジ氏が目指す次の一手とは? 来日時に、話を伺った。
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2019.2.4 デイリーコラム 清水 草一
“アレ”との戦いに明け暮れた50年
東名高速道路の歴史を振り返る新幹線とともに戦後の発展を支えた日本の大動脈。東名高速道路の歩んだ50年を振り返る。華やかに見えるその歴史は、“アレ”との長い長い戦いに明け暮れる日々だった。
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2019.2.1 デイリーコラム 櫻井 健一
グローバルで躍進を続ける
ボルボデザインの次なる挑戦【前編】世代交代を完璧に果たし、ボルボがかつてない成功を収めていることは販売実績からも読み取れる。だが、現状に甘んじているだけではなかった。完全自動運転の実現を見据えた、そこで求められるであろう新しいクルマのデザインを、ボルボは機能と安全性の観点から提案しているのだ。
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2019.1.30 デイリーコラム マリオ高野
なんで北米専売なの!?
STIのスペシャルマシン「S209」に思うこと北米市場でしか販売されないという、STIの新作コンプリートカー「S209」。日本のファンは、がっかりとうなだれるしかないのか? 自他ともに認める“スバリスト”である筆者が、公表されたスペックや仕立てから同モデルを評価する。
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2019.1.28 デイリーコラム 武田 公実
カブリオレ、コンバーチブル、ロードスター……
オープンカーの名前にまつわるあれこれカブリオレやコンバーチブル、スパイダー、ロードスター、そしてドロップヘッドクーペと、さまざまに存在するオープンカーの呼称。それぞれの本来的な意味や、細かなスタイリングの違いを紹介する。
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2019.1.25 デイリーコラム 佐橋 健太郎
かつての勢いも今は昔……
岐路に立つデトロイトショーの今と未来アメリカ勢や日本勢が話題の新型車を発表する一方で、“ドイツ御三家”が出展を見送るなど、寂しいニュースも多かった2019年の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)。会場の様子をリポートするとともに、今後のデトロイトショーに思いをはせた。
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2019.1.23 デイリーコラム 鶴原 吉郎
狙うは未来のモビリティーの“主役”
「CES 2019」で見た部品メーカーの野望ドイツの巨大部品メーカーが、いよいよ完成車事業に進出? 自動運転システムを用いた移動・運搬サービスへの参入をもくろむ部品メーカーの動向を、米ラスベガスで開催された世界最大級のエレクトロニクス関連展示会「CES 2019」の会場からお届けする。
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2019.1.21 デイリーコラム 堀田 剛資
ニッポンのモーターショーはまだまだやれるはず!
幕張の熱気の中から 東京モーターショーの未来を思う活況が伝えられる東京オートサロンの陰で、どうにも忘れられた感のある東京モーターショー。開催のたびに「規模縮小」と嘆かれるが、ニッポンの自動車ショーはこれが限界なのか? webCGきっての“東京モーターショー好き”が思いを語る。
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2019.1.18 デイリーコラム 大音 安弘
ファンも驚くカスタムカー
「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」はこうして生まれた東京オートサロンの会場で注目を集めた、スズキのカスタマイズカー「ジムニー サバイブ」「ジムニーシエラ ピックアップスタイル」。どういう経緯で生まれたのか? 開発の裏舞台をキーマンに聞いた。
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2019.1.16 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
「マツダ・アクセラ」改め「マツダ3」!?
車名に発露したグローバル化という“言い訳”カスタマイズカーの祭典「東京オートサロン2019」で日本初公開された新型「マツダ3」。各所で報じられている通り「アクセラ」の名は失われてしまうのだろうか。
