デイリーコラム
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2019.5.24 デイリーコラム 柄谷 悠人
不撓不屈のレジェンド
〜追悼 ニキ・ラウダ〜3度のF1チャンピオンに輝いた偉大なるレーシングドライバー、ニキ・ラウダが2019年5月20に逝去。享年70歳であった。大事故から不死鳥のようによみがえり、40年以上にわたってF1に関わり続けた、その生涯を振り返る。
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2019.5.24 デイリーコラム 関 顕也
買わずにタダでクルマが使える!?
エニカの「0円マイカー」って何だカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」から、新たに「0円マイカー」なる新プランが登場。駐車場を用意してカーシェアのサポートをすれば、車両を購入せずともクルマが使えるというのだが……? サービスの内容について考えた。
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2019.5.22 デイリーコラム 藤野 太一
マツダが直6エンジン・FR車の開発を公言!
ブランド価値向上を狙う商品戦略を読み解く2019年3月期の決算説明に合わせてマツダは、直6エンジンを搭載したFR車の開発計画があることを発表した。クルマ好きの間ではかねてうわさされていたプランではあるものの、なぜこうしたタイミングで明らかにしたのだろうか。
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2019.5.20 デイリーコラム 大音 安弘
1日だけじゃもったいない!
トヨタ博物館の新展示「クルマ文化資料室」見学記トヨタ博物館の開館30周年を機に開設された常設展示スペース「クルマ文化資料室」。カーマスコットやミニカー、ポスター、おもちゃ、切手、出版物……と、自動車にまつわるさまざまな資料が陳列された資料室は、クルマ好きの心をわしづかみにする空間だった。
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2019.5.17 デイリーコラム 佐野 弘宗
開発の決め手は“カバー”にあり!?
「日産デイズ」の意外なこだわり日産が初めて開発を手がけた軽乗用車、新型「デイズ」。その専用仕立てのステアリングホイールは、自動車メーカーとして否定すべき“あのアイテム”を意識して作られたものだった!
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2019.5.13 デイリーコラム 林 愛子
安全な交通社会の実現へ向けて(後編)
事故撲滅へ向けた官民を上げた取り組み連日のように報道される、高齢者による痛ましい交通事故。操作ミスや高速道路の逆走などによる事故を防ぐためには、どのような対策が必要なのか。官民を上げたさまざまな取り組みを紹介するとともに、事故予防の分野における「つながる」技術の可能性を探った。
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2019.5.10 デイリーコラム 林 愛子
安全な交通社会の実現へ向けて(前編)
自動運転技術が加速させる、新しい安全装備の開発痛ましい交通事故の根絶へ向け、さまざまな取り組みがなされている自動車業界。各メーカーによる新技術の研究開発や、行政および国際機関の動向などをおさらいするとともに、実際にハンドルを握る、われわれドライバーが心がけるべきことについて考えた。
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2019.5.8 デイリーコラム 伊東 和彦
「ランクル」になれなかった本格オフローダー
「三菱パジェロ」の日本市場撤退に思うこと三菱自動車が国内販売向け「パジェロ」の生産を2019年8月に終了することを発表した。とどまるところを知らないSUVブームの真っただ中に、“本物”が去り行くのはなぜなのだろうか。
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2019.5.6 デイリーコラム 佐橋 健太郎
目指すは世界最高のパフォーマンス
「シボレー・コルベット」がミドシップを選んだ理由まさかのミドシップ化に加え、DOHCエンジンやハイブリッド機構の採用などもウワサされている8代目「シボレー・コルベット」。“コルベット史上最大”とも評される、こうした“革新”の狙いとは? GMの思惑をさまざまな視点から探った。
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2019.5.3 デイリーコラム 藤野 太一
今夏から渋滞時の“手放し運転”が解禁に
BMWの「ハンズ・オフ機能」を解説するBMWジャパンが2019年夏に「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を備えた車両を導入すると明らかにした。いわゆる“手放し運転”を実現した技術的背景と、特殊な道路事情を抱えた日本に適合させた、同社の取り組みについて解説する。
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2019.5.1 デイリーコラム 佐野 弘宗
目指すはハイブリッドによる世界制覇!?
電動化技術の特許を無償化したトヨタの思惑2019年4月3日にトヨタは「車両電動化技術の特許実施権を無償提供」することを明らかにした。「トヨタ=ハイブリッド車」のイメージがすっかり定着したいま、虎の子の技術をタダで提供する背景には、どのような事情があるのだろうか。
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2019.4.29 デイリーコラム 鶴原 吉郎
平成の自動車界を振り返る(第3回)
日・米・欧の“合従連衡”は何だったのか?カリスマ経営者の逮捕劇をきっかけに、アライアンスの今後が話題となっているルノーと日産。しかし振り返ってみれば、平成の自動車界は、さまざまなメーカーが、ついては離れた激動の時代でもあった。
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2019.4.26 デイリーコラム 渡辺 敏史
平成の自動車界を振り返る(第2回)
完全なる“自動”車を求めて日ごろからたびたび耳にする自動運転。そして、新型車では常識になりつつある運転支援システム。こうしたクルマの自動化は、平成の大きなムーブメントのひとつだったといえるだろう。その進化を振り返りつつ、未来について考える。
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2019.4.24 デイリーコラム 鈴木 真人
平成の自動車界を振り返る(第1回)
“電化”をめぐり世界は動くこの30年のあいだ、自動車業界ではどんな出来事があったのだろうか。平成から令和へと時代が変わるいま、自動車にまつわる変化を振り返る。3回シリーズの第1回は“電化”、すなわちモーターを搭載する量産車の普及を取り上げる。
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2019.4.23 デイリーコラム 河村 康彦
決定! ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2019
“グローバルなクルマの賞”から見えること2019年のワールド・カー・オブ・ザ・イヤーに、ジャガーのEV「Iペース」が選ばれた。この栄誉、いったいどんな根拠で与えられるのか? Iペースの受賞は、自動車業界において何を意味するのか? 識者が解説する。
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2019.4.22 デイリーコラム 堀田 剛資
デュアルクラッチはもうイヤだ!
編集部員のマイカー探しに見る“いいクルマ”の普遍の条件webCG編集部の折戸青年がマイカーを買い替え! 3代目「ボルボV70」の中から、わざわざ自分でタマを探してまで「T5 SE」を購入した理由とは? 購入談の裏にある非カーマニア系オーナーのこだわりを通して、“いいクルマ”の普遍の条件について考えた。
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2019.4.19 デイリーコラム 青木 禎之
日産初の軽はこうして生まれた!
「デイズ」開発の裏事情を関係者に聞く日産と三菱の協業とはいうものの、事実上「初めて日産が開発した軽」として生まれた新型「デイズ」。そこに至る背景や、初の取り組みにおける苦労など、新型軽にまつわる“ここだけの話”をキーマンに聞いた。
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2019.4.17 デイリーコラム 藤野 太一
「トヨタGRスープラ」の生産を手がける
マグナ・シュタイヤーってどんな会社?「トヨタGRスープラ」と「BMW Z4」の姉妹に加えて、「メルセデス・ベンツGクラス」などの生産を手がけているマグナ・シュタイヤー。ニッチなクルマの存在を支える、自社ブランドを持たない完成車メーカーについて紹介する。
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2019.4.15 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
販売上位は軽自動車だらけ
衰えない人気の理由とその弊害は?販売トップ10の人気モデルのうち、実に7車種が軽自動車!? 増税によって経済性でのアドバンテージは薄まったはずなのに、依然として軽自動車が高い人気を保ち続けるのはなぜか? このまま登録車が売れなくなると、どんな弊害が起こるのか?
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2019.4.12 デイリーコラム 西川 淳
いまクラシックカーは買いなのか?
その価格と価値を“通”はこう考える一時の“価格暴騰”から一転、やや落ち着きを見せている旧車市場。これは、“エンスー”なクルマを売り買いするチャンスといえるのか? コレクターズカーの売買に詳しい西川 淳が“選ぶべき道”を提案する。
