デイリーコラム
-
2021.2.22 デイリーコラム 伊丹 孝裕
世界を沸かせた超高速マシンが復活 新型「スズキ・ハヤブサ」にみる次世代アルティメットスポーツの姿
ひたすらに高速性能を追い求めた「アルティメットスポーツ」と呼ばれるバイク群。中でもこのジャンルを象徴する一台といえるのが、「スズキ・ハヤブサ」だ。13年ぶりの全面改良がうたわれる新型の詳細を、今日に至るアルティメットスポーツの歴史とともに紹介する。
-
2021.2.19 デイリーコラム 渡辺 敏史
息苦しい時代の福音となるか!? 新型「ホンダ・ヴェゼル」はどんな思いでつくられた?
2021年4月の発売に先立ち、同年2月18日に概要が発表された新型「ホンダ・ヴェゼル」。実績のあるコンパクトSUVでありながら、モデルチェンジで大胆に見た目を変えたのはなぜか? 新型開発にかける思いをキーマンに聞いた。
-
2021.2.17 デイリーコラム 林 愛子
電気自動車はなぜ安くならないのか?
電気自動車(EV)が高価な理由は、高価なリチウムイオンバッテリーを大量に搭載しているからだ。しかし、初代「日産リーフ」のデビューからはや10年以上。当時よりも技術革新が進んでいるはずなのに、いまだEVが高価にならざるを得ないのはなぜなのだろうか。
-
2021.2.15 デイリーコラム 嶋田 智之
さよなら「エリーゼ」、こんにちは「タイプ131」 新時代へと歩み出したロータスのこれから
長年にわたりロータスを支えてきた「エリーゼ/エキシージ/エヴォーラ」が生産終了へ! 転換期を迎えた英国のスポーツカーメーカーは、どこへ向かおうとしているのか? 紆余(うよ)曲折を経てきた歴史を振り返りつつ、ロータスの未来と、気になる次期モデルを想像する。
-
2021.2.12 デイリーコラム 佐野 弘宗
あれもこれも販売トップ! ルノーが欧州で売れまくるのはなぜなのか?
コンパクトなハッチバックやSUVのジャンルで、欧州ナンバーワンを豪語するルノー。日本では決してメジャーブランドではないが、なぜかの地ではモテるのか? ルノー好きのモータージャーナリストは、その理由をこう考える。
-
2021.2.10 デイリーコラム 藤野 太一
祝・生誕25周年! ポルシェ躍進の立役者「ボクスター」
2021年にデビュー25周年のメモリアルを迎えた「ポルシェ・ボクスター」。1990年代初頭の経営危機からポルシェを救ったのは、まぎれもなくボクスターの力だ。その輝かしい軌跡を振り返る。
-
2021.2.8 デイリーコラム 鶴原 吉郎
100年に一度の変革は100年に一度のチャンス! CASEで伸びる“ものづくり”の技術
クルマの電動化と自動化がサプライヤーを危機に追い込むというのは、果たして本当だろうか? ニーズを失う技術があれば、成長が期待される技術もあるのは産業界の常。技術ジャーナリストが、CASE時代の到来へ向けた“ものづくり”のチャンスについて解説する。
-
2021.2.5 デイリーコラム
交通社会に浸透中! 安全運転につながるAI技術って何だ?
自動運転技術の開発が進む一方で、事故を未然に防ぐシステムや事故後の対応などではAI(人工知能)の活用が進んでいる。これからの交通社会にかかわる、AIを使った技術・サービスとは? 最近の事例を紹介する。
-
2021.2.3 デイリーコラム 清水 草一
「ホンダe」にも手が届く? 電動車にまつわる補助金の話
令和2年度の第3次補正予算案が可決され、電気自動車やプラグインハイブリッド車などへの最新の補助金額が決定した。地方自治体からの補助も合わせると100万円以上の交付が可能になっているが、清水草一は「長い目で見たらこの補助金は無意味だ」と断言するのだった。
-
2021.2.1 デイリーコラム 林 愛子
ソニーやアップルの自動車事業参入は本当か? ソフトとハードの力学から読み解く
ソニーやアップルが自動車事業に参入するという情報は、どこまで本当なのか? 失敗と成功を繰り返してきた両社の歴史と、既存の自動車メーカーにはない「ソフト(体験価値)を大切にする」という事業の姿勢から、技術ジャーナリストがウワサの真偽を探る。
-
2021.1.29 デイリーコラム 伊丹 孝裕
こんなバイクはもう出ない! あるうちに欲しいヤマハの絶版名車とは?
有名な「SR」をはじめ、ヤマハのロングセラーバイクが近年続々と生産終了に追い込まれているのをご存じだろうか? その要因は何か、そしてファンが手に入れる術(すべ)は残されているのか、事情に詳しいモータージャーナリストがリポートする。
-
2021.1.27 デイリーコラム 渡辺 敏史
メーカーの知恵の見せどころ コロナに効く自動車技術はあるか!?
世の中がコロナ禍の影響を受けるようになってはや1年、自動車業界にはどんな変化があっただろうか? 抗ウイルスを意識した技術や製品に焦点を当てつつ、コロナ時代のカーライフについて考えた。
-
2021.1.25 デイリーコラム 大音 安弘
コロナ禍が売れるクルマを変えた? 自動車市場の2020年を販売データから振り返る
日本全国が新型コロナウイルス感染症の猛威にさらされた2020年。この年は、自動車市場にとってどのような一年となったのか? 各団体が発表した統計データから振り返るとともに、コロナ禍がもたらした自動車ユーザーの嗜好の変化を考察した。
-
2021.1.22 デイリーコラム 佐野 弘宗
ジョー・バイデン新大統領誕生で自動車産業はどう変わる?
もめにもめたアメリカの大統領選挙がようやく決着し、第46代となるジョー・バイデン新大統領が誕生した。クルマ好きとして知られる氏は、果たして自動車業界にどんな変化をもたらすのだろうか。
-
2021.1.20 デイリーコラム 藤野 太一
ダウンサイジングの波はどこに エンジン排気量拡大トレンドが起きているのはなぜなのか?
「BMW 3シリーズ」や「アウディA4」の最新モデルでは、エントリーグレードのエンジン排気量が拡大され、急速に進んだダウンサイジング化が見直されつつある。こうした動きの背景には一体どんな事情があるのだろうか。
-
2021.1.18 デイリーコラム 堀田 剛資
「脱○○」は正解ではない! webCG編集部員が考える未来のジドーシャのあるべき姿とは?
菅首相の“カーボンニュートラル宣言”を契機に、一気に燃え上がった未来の自動車論争。動力源は電気だけが正解? 水素はムダ? エンジン車も存続させていくべきなの? これからの自動車のあるべき姿を、再生可能エネルギーへの考察をもとに考えた。
-
2021.1.15 デイリーコラム
ステイホームのカーライフ 動かず楽しむ自動車趣味のすすめ
コロナウイルス拡散防止のため、「密室」であり「移動体」であるクルマとの付き合い方もさまざまな影響を受けている。こんな状況でもわれわれクルマ好きがポジティブに楽しめるモノ・コトはあるか? 逆境における自動車趣味を考える。
-
2021.1.13 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
クルマの燃費性能はこの10年でどれだけ進化したのか?
約10年後となる2030年代に、国内でも純エンジン車の販売禁止がうわさされている。10年といえば、今から10年前のクルマはどんな燃費性能だったのだろうか。そして10年間でどのように進化してきたのだろうか。
-
2021.1.11 デイリーコラム 大音 安弘
注目のモデルがめじろ押し!? 2021年に登場する新型車を大予想!
次世代を担う電気自動車やプラグインハイブリッドカー、人気を博するSUVなどに加え、走りが楽しいスポーツカーの登場も期待大! 2021年にデビューしそうなニューモデルを大胆予想。各メーカー&インポーターの動向とともにリポートする。
-
2021.1.8 デイリーコラム 清水 草一
コロナ禍に揺れるモーターショー この先どうなっていく?
新型コロナウイルスの感染が拡大するなか、さまざまなイベントの例に漏れず、オートショーの中止が発表されている。クルマ好きが毎年楽しみにしてきたこれらのショーは、この先どうなってしまうのか? 清水草一はこう考える。