デイリーコラム
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2018.6.15 デイリーコラム 鈴木 裕之
価格は1本1億円超!!
マクラーレン印の腕時計はどうしてそんなに高いのか?価格は1本で1億円以上! マクラーレンとのコラボレーションにより極めて高価な腕時計をリリースしているリシャール・ミルとはどんなブランドなのか? 近年発表された製品とともに、その特徴についてリポートする。
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2018.6.13 デイリーコラム 藤沢 勝
徹底したキープコンセプトは何のため?
新型「Gクラス」の開発キーマンに話を聞いたいよいよ日本でも発表された新型「メルセデス・ベンツGクラス」。“孤高のオフローダー”が、40年ぶりのフルモデルチェンジによって手にしたもの、そして失ったものとは!? 本国ドイツで開発を主導したミヒャエル・ベルンハルト氏に話を聞いた。
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2018.6.11 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
今年はマツダのSUVがワン・ツー
JNCAPに見る“安全なジドーシャ”の今表彰式ではマツダの関係者が出ずっぱり!? 「平成29年度自動車アセスメント 結果発表会」の会場から、昨年度の衝突安全性能評価&予防安全性能評価の結果をリポート。“安全なクルマづくり”に向けたメーカーの取り組みについて考えた。
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2018.6.8 デイリーコラム 世良 耕太
トヨタ悲願の優勝なるか!?
2018年のルマンはここに注目!2018年6月16-17日に開催される、ルマン24時間レース。これまで悔し涙をのんできたトヨタは、今年こそ優勝できるのか? 他チームとの競り合いやトラブル対策など、“勝利への道のり”について検証した。
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2018.6.6 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
「BMW 3シリーズ」は全60種類の大所帯!
輸入車のグレードが多いのはなぜ?「セダン」が28種類、「ツーリング」が24種類など、全60グレードをラインナップする「BMW 3シリーズ」。これに限らず、輸入車にはグレード数を豊富に設定するモデルが多いのはなぜなのか? その答えは、販売台数との切っても切れない関係にあった……。
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2018.6.4 デイリーコラム 内田 俊一
なぜか日本人の心の琴線に触れる
英国車の魅力の本質って何?グローバル化の時代にあっても、依然として根強い支持を集め続けるイギリスのクルマ。倒産を経験しても、外国資本の傘下になっても損なわれることのない英国車の本質とは何なのか? 私たち日本人の心をくすぐり続ける、英国車の魅力について考えた。
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2018.6.1 デイリーコラム 後藤 武
まだまだ勝負はこれから!
エアレースパイロット室屋義秀の真のすごさとは?レッドブル・エアレースの日本人チャンピオン室屋義秀が、母国・日本ラウンドでの勝利を逃した。それでも決して調子を落とさない、彼の“強さ”の秘密はどこにあるのか。その非凡さについてリポートする。
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2018.5.30 デイリーコラム 河村 康彦
ブランド設立から今年で70周年!
ポルシェのエポックメイキングなマシンを振り返る2018年6月8日にブランド設立から70周年を迎えるポルシェ。自身で所有したものも含め、あまたのモデルをドライブしてきたモータージャーナリスト河村康彦が、その歴史における“エポックメイキング”なモデルを語る。
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2018.5.28 デイリーコラム 根本 純
タフガイたちの輝きは不変!
ラリードライバーが語るラダーフレームへの信頼モノコック全盛の今日においても、タフなSUVやトラックなどを中心に使用され続けているラダーフレーム。日本人として初めてパリ-ダカールラリーに参戦したラリードライバーが、強靭なはしご型フレームと、本物のクロカンに寄せる信頼を語る。
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2018.5.25 デイリーコラム 大谷 達也
新型車がぞくぞくデビュー
マクラーレンの市販計画はどうなっている?新型車をぞくぞく発表しているマクラーレン。この先、どんなニューモデルが登場するのか? 市販計画について、同社のチーフ・オペレーティング・オフィサーを務めるジェンス・ルードマン氏に聞いた。
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2018.5.23 デイリーコラム 藤沢 勝
ステーションワゴン、はじめました
これが「ホンダ・ジェイド」の進む道!?2列シートの5人乗りタイプ追加に加えて、スポーティーグレードの商品力を強化して販売不振からの脱却を図る「ホンダ・ジェイド」。「ヒンジドアミニバン」市場の縮小という状況下で、ホンダがとった秘策とは!?
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2018.5.21 デイリーコラム 高山 正寛
もはや10万台は当たり前!
スズキの登録車が好調な理由を考える中期計画で掲げた“年間10万台”の目標はあっさりクリア。今やスズキの登録車は、マツダやスバルと販売台数を競うところまできている。かつての“軽のスズキ”というイメージからは考えられなかったこの変化は、どのようにしてもたらされたのか?
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2018.5.18 デイリーコラム 鈴木 真人
人工知能で集客アップ!
街のタクシーはいまこうなっているタクシーの乗車数が、人工知能の技術やビッグデータの活用で大幅アップ!? ユーザーもあっと驚く「タクシー業界のいま」について、リポートする。
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2018.5.16 デイリーコラム 桃田 健史
中国とアメリカ、自動車大国のツートップでは
どんなボディータイプのクルマが流行してる?自動車大国のツートップである中国とアメリカ。かの地におけるボディータイプのトレンドについて考察する。目下買い替え需要期にある、中国市場の要求とは!?
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2018.5.14 デイリーコラム 鶴原 吉郎
米国の批判をかわすのが狙いか?
額面通りに受け取れない中国の“市場開放”現地企業との合弁会社設立や、最大50%という出資比率の上限など、さまざまな規制によって守られてきた中国の自動車市場が、開放へ向け大きく動き出した。歓迎すべき“市場開放”の裏側に見る、中国の“本当の狙い”とは?
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2018.5.11 デイリーコラム 沼田 亨
自動車界に激震!
フォードの「北米市場セダン廃止」を考えるフォードが北米市場におけるセダンの販売から撤退する。現代型セダンのパイオニアともいえる老舗がなぜ……? 往年のヒット作を振り返りつつ、同社の現状について考える。
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2018.5.9 デイリーコラム 高山 正寛
コンパクトSUVが人気を集める背景とは!?
ユーザーとメーカー、それぞれの視点から考えるもはや“ブーム”ではなく、確固としたジャンルとして定着した感のあるコンパクトSUV。人気を集める背景を、ユーザーとメーカー、それぞれの視点から考える。
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2018.5.7 デイリーコラム 田村 十七男
この変化を喜ぶべきか? 哀しむべきか?
「ホンダ・モンキー」が“125”になって捨てたものどこもかしこも丸っこくて、“寸詰まり”の(失礼!)ルックスが魅力だったレジャーバイク「ホンダ・モンキー」が、125ccのエンジンを得て復活! 時代の要望に答え、ずいぶんビッグになったモンキーを、私たちファンはどう受け止めるべきなのか……。
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2018.4.30 デイリーコラム 嶋田 智之
アストンマーティンの次世代フラッグシップ
「DBSスーパーレッジェーラ」の姿を読み解くアストンマーティンが突如アナウンスした、新しい旗艦モデル「DBSスーパーレッジェーラ」発表の告知。「DBS」と「スーパーレッジェーラ」という、歴史的な2つの名を冠したモデルは、どのような姿で登場するのか? その歴史と最新情報から読み解く。
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2018.4.27 デイリーコラム 沼田 亨
「トヨタ・ウィンダム」の再来!?
2018年秋発売の「レクサスES」はこんなクルマ2018年4月25日に開幕した北京モーターショーで、7代目となる新型「レクサスES」がデビュー。2018年秋に日本でも発売されることが明らかとなった。ESとは、そもそもどんなモデルなのか? その歴史を振り返ってみよう。