鈴木 真人 の記事一覧(1082件)

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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2016.5.26 エッセイ 鈴木 真人
第124回:邪悪な神(父)から逃れた少女が世界を救う!
『神様メール』神様のパソコンから届けられた“余命メール”で人々は大混乱! パニックに陥った世界を救うため、神様の娘エアは旅に出る。彼女のヘンテコな奇跡が招く、最高にハッピーな結末とは? ジャコ・ヴァン・ドルマル監督の映画『神様メール』を紹介。
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2016.5.20 エッセイ 鈴木 真人
第123回:あのレース映画の栄光と挫折を描くドキュメント
『スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』1971年に公開されたスティーヴ・マックィーンの代表作『栄光のル・マン』。レースでのリアリティーを追及したこの映画はいかにして生まれたのか? 撮影の舞台裏が、当時の映像とともに語られる。映画『スティーヴ・マックィーン その男とル・マン』を紹介。
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2016.5.13 エッセイ 鈴木 真人
第122回:助手席文学の人がクルマに乗って愛を描く
『愛のようだ』あの芥川賞作家がついに運転免許を取得。自らを「助手席文学の人」と称した長嶋有のロードノベルには、運転という行為や、自動車で遠出することを知って感じた新鮮な気持ちが詰め込まれていた。小説『愛のようだ』を紹介。
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2016.5.11 試乗記 鈴木 真人
トヨタ・オーリス ハイブリッド“Gパッケージ”(FF/CVT)【レビュー】
日本市場ではこれがないと始まらない? トヨタのCセグメントハッチバック車「オーリス」にハイブリッドモデルが登場。JC08モード計測で30.4km/リッターという燃費を実現する、新たな最上級グレードの出来栄えを報告する。
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2016.5.11 試乗記 鈴木 真人
ダイハツ・ブーン シルク“Gパッケージ SA II”/トヨタ・パッソX“Gパッケージ”【試乗記】
「ダイハツ・ブーン/トヨタ・パッソ」が3代目にモデルチェンジ。2社による共同開発をやめ、ダイハツが企画、開発、生産を担う新体制のもとに誕生した新型の実力はいかに? その出来栄えを試すとともに、これからのトヨタとダイハツのあるべき関係を考えた。
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2016.4.22 エッセイ 鈴木 真人
第121回:人類が二分された世界でホンダS800が希望を担う
『太陽』バイオテロによって壊滅した世界で、人々は進化と引き換えに太陽を捨てた新人類と、太陽とともに貧しく暮らす旧人類に別れて暮らしていた。2つに引き裂かれた近未来の日本を、希望を載せた「ホンダS800」が行く。映画『太陽』を紹介。
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2016.4.8 エッセイ 鈴木 真人
第120回:島のファミリーカーはアトレーのYAZAWA号
『モヒカン故郷に帰る』モヒカン頭がトレードマークの売れないバンドマンが、恋人の妊娠を機に7年ぶりに帰郷。瀬戸内の島並みを、家族を乗せた「ダイハツ・アトレー」が走る。不器用で笑える現代日本の家族像を、沖田修一監督が描く。映画『モヒカン故郷に帰る』を紹介。
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2016.3.31 自動車ニュース 鈴木 真人
アルファが映画賞のスペシャルイベントを開催
FCAジャパンは2016年3月31日、「ジュリエッタ」が登場するショートムービーでコンペティションを行う「I LOVE CINEMA 2016」のスペシャルイベントを、東京・南青山で開催した。
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2016.3.11 エッセイ 鈴木 真人
第119回:麻薬王が支配する国では日本車がモテモテ
『エスコバル/楽園の掟』国会議員として、慈善事業家として国民に愛された麻薬王、パブロ・エスコバル。コカインの力で世界7位の財を築き上げた男を、アカデミー賞俳優のベニチオ・デル・トロが好演する。映画『エスコバル/楽園の掟』を紹介。
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2016.3.9 試乗記 鈴木 真人
フォルクスワーゲン・ゴルフトゥーランTSIコンフォートライン(FF/7AT)【試乗記】
「フォルクスワーゲン・ゴルフ」をベースとしたコンパクトミニバンの、新型「ゴルフトゥーラン」に試乗。ミニバンらしからぬ運動性能を備えた同車でドライブに出掛ける際に、ドライバーが気をつけなければならないこととは?
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2016.3.5 エッセイ 鈴木 真人
第118回:自動車の進化が止まった近未来のディストピア
『オートマタ』荒廃した未来を走る「アウディ100」は、ディストピアの象徴か? 砂漠化が進み、人類の97%が死滅した世界で、労働用ロボットの間に広がる異変の原因を探る、アントニオ・バンデラス主演のSFサスペンス映画『オートマタ』を紹介する。
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2016.3.1 試乗記 鈴木 真人
ジープ・レネゲード トレイルホーク(4WD/9AT)/フィアット500Xクロスプラス(4WD/9AT)【試乗記】
長野県は白馬で「ジープ・レネゲード トレイルホーク」と「フィアット500Xクロスプラス」に試乗。雪道での試乗を通して感じた、同じプラットフォームから生まれた“兄弟車”とは思えない、両モデルの個性の違いをリポートする。
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2016.2.26 試乗記 鈴木 真人
スズキ・アルト ワークス(FF/5MT)【レビュー】
専用チューニングのエンジンやサスペンション、クロスレシオの5段MTなど、すべての要素が走ることにフォーカスされた「スズキ・アルト ワークス」。15年ぶりに復活したファン待望のスポーツモデルを、ワインディングロードで試した。
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2016.2.25 スバルのアイサイトを知る 試す<PR> 鈴木 真人
第1回:事故の発生率が約6割も減少
アイサイト搭載車は最高ランク JNCAP予防安全性能評価の成果とこれからスバルのアイサイトをはじめとした自動車の予防安全装備。その性能をはかる指標のひとつが、自動車事故対策機構(NASVA)が公開している「予防安全性能評価」だ。気になるその試験内容と、この評価制度が果たす役割、今後の課題について話を聞いた。
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2016.2.24 試乗記 鈴木 真人
スズキ・イグニス ハイブリッドMZ(FF/CVT)/イグニス ハイブリッドMZ(4WD/CVT)【試乗記】
ありそうでなかったAセグメントのクロスオーバーSUV「スズキ・イグニス」。“軽自動車のちょっと上”という絶妙なボディーサイズと、多彩なシートアレンジをはじめとした使い勝手のよさ、そして“メガネ顔”のファニーなデザインが織り成す、その魅力に触れた。
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2016.2.19 エッセイ 鈴木 真人
第117回:大自然に挑む求道者はナナマルに乗る
『X-ミッション』エクストリームスポーツを極めた犯罪者集団に、FBIの捜査官が潜入。超人的な技を身につけた若者たちが、より危険な場所を求めて世界中を駆けめぐる。撮影はすべてトップアスリートによる実演という“ノーCG”のアクション映画『X-ミッション』を紹介。
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2016.2.19 試乗記 鈴木 真人
マツダCX-3 XDツーリング Lパッケージ(4WD/6AT)/デミオXDツーリング Lパッケージ(4WD/6AT)【レビュー】
ディーゼルエンジンを搭載する、「CX-3」と「デミオ」の4WD車に試乗。2台を並べてチェックしてみると、共通した走りの特徴や、それぞれの違いが見えてきた。
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2016.2.12 試乗記 鈴木 真人
アルファ・ロメオ・ジュリエッタ クアドリフォリオ ヴェルデ(FF/6AT)【レビュー】
新旧の「ジュリエッタ」に、共通する味わいはあるのか? 初代のオーナーだったリポーターが、ミドシップスポーツ「4C」のエンジンを受け継いだ高性能グレード「クアドリフォリオ ヴェルデ」で軽井沢を目指した。
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2016.2.12 試乗記 鈴木 真人
マツダ・ロードスターSレザーパッケージ(FR/6AT)/ロードスターRS(FR/6MT)【試乗記】
冬の鹿児島で「マツダ・ロードスター」に試乗。穏やかな気候のもと、風光明媚なワインディングロードで走りを満喫、のはずだったのだが……。仕様の異なる2台のモデルを乗り比べ、このクルマに込められた開発陣の思いを探った。
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2016.1.29 エッセイ 鈴木 真人
第116回:主役じゃないけど印象的。人も、クルマも
『俳優 亀岡拓次』一目ぼれした女性に思いを告げるため、花束を抱えてスーパーカブで疾走。マジメが取りえの脇役俳優は果たして“主役”になれるのか? 「職業は脇役、趣味はお酒」という独身男の不器用な恋を描く、横浜聡子監督6年半ぶりの新作『俳優 亀岡拓次』を紹介する。