池沢 早人師 の記事一覧(59件)

池沢 早人師

池沢 早人師

漫画家 1968年に『怪童のひびき』で『週刊少年ジャンプ』第1回新人賞佳作を受賞。同誌において1970年の『あらし!三匹』に続き、1975年に『サーキットの狼』を連載。爆発的なヒットとなり、日本中にスーパーカーブームを巻き起こす。一方で自身もレーサーとしてさまざまなカテゴリーのレースに出場。1994年には当時日本のトップカテゴリーのひとつに数えられたJGTC(全日本GT選手権)に「ランボルギーニ・カウンタック アニバーサリー」で、続く1995年には「ランボルギーニ・ディアブロ イオタ」で参戦した。現在『サーキットの狼』の劇中に登場する車両を中心に展示を行う『池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム』(茨城県神栖市)の名誉館長も務めている。

  • 2021.5.16 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ジャガーFタイプR-DYNAMICコンバーチブルP300(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者である池沢早人師が、最高出力300PSの2リッター直4ターボエンジンを搭載する「ジャガーFタイプR-DYNAMICコンバーチブルP300」に試乗。伝統あるブリティッシュブランドが誇るオープンモデルの印象を語った。

  • 2021.4.25 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師による「ポルシェ718ケイマンGTS 4.0」の試乗リポート後編。前回、「エンジン特性は刺激的ではないが、非常にバランスのいいスポーツカーである」と評したポイントについて、より詳しく語ってもらった。

  • 2021.4.18 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ポルシェ718ケイマンGTS 4.0(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が今回試乗するのは、ポルシェの2シーターミドシップクーペ「718ケイマンGTS 4.0」。4気筒版の「GTS」に対し35PS増しとなる、最高出力400PSの4リッター水平対向6気筒NA+6段MTの印象は?

  • 2021.3.28 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    日産GT-Rプレミアムエディション(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師による「日産GT-Rプレミアムエディション」の試乗リポート後編。前回、「速いし足も高次元に進化したが、刺激的ではない」と評した走りについて、より詳しく語ってもらった。

  • 2021.3.21 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    日産GT-Rプレミアムエディション(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画「池沢早人師の恋するニューモデル」。今回は誕生から50年以上の歴史を誇り、和製ハイパフォーマンスモデルとして進化を続ける「日産GT-R」を題材に、その印象を語ってもらった。

  • 2021.2.28 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    マクラーレン720Sスパイダー(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が絶賛した「マクラーレン720Sスパイダー」の試乗リポート後編。「本当に欠点がない! 公道では無敵かもしれない」と言い切るその理由を、より詳しく語ってもらった。

  • 2021.2.21 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    マクラーレン720Sスパイダー(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が今回試乗するのは、F1マシン譲りのテクノロジーが注ぎ込まれた「マクラーレン720Sスパイダー」。最高出力720PSの4リッターV8ツインターボを搭載する、オープンスーパースポーツの印象は?

  • 2021.1.31 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ロータス・エキシージ スポーツ410(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「ロータス・エキシージ スポーツ410」に試乗。かつて劇中に登場する「ロータス・ヨーロッパ」で、軽量ミドシップスポーツの魅力を世に知らしめた漫画界のスーパーレジェンドが下した総合評価は?

  • 2021.1.24 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ロータス・エキシージ スポーツ410(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が今回ステアリングを握るのは「ロータス・エキシージ スポーツ410」。劇中で主人公・風吹裕矢の愛車として活躍した「ロータス・ヨーロッパ」のDNAを受け継ぐ、軽量ミドシップスポーツの走りとは?

  • 2020.12.27 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    アルピーヌA110(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師による「アルピーヌA110ピュア」の試乗リポート後編。一部の好事家に、かの「ロータス・ヨーロッパ」の再来ともいわれている、軽量なフレンチミドシップスポーツの最終評価は?

  • 2020.12.20 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    アルピーヌA110(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が今回試乗するのは、生産終了から約40年の時を経て21世紀に復活した「アルピーヌA110」。ライトウェイトミドシップスポーツの楽しさを誰よりも知る漫画界のスーパーレジェンドが、その印象を語る。

  • 2020.11.29 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    フェラーリ・ポルトフィーノ(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師による「フェラーリ・ポルトフィーノ」の試乗リポート後編。スポーツカーのパフォーマンスとGTとしての多用途性や快適性を融合したというオープンモデルの最終評価は?

  • 2020.11.22 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    フェラーリ・ポルトフィーノ(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「フェラーリ・ポルトフィーノ」に試乗。クーペフォルムからわずか14秒でオープンカーに変身できる、スタイリッシュなFRスポーツモデルの印象を語った。

  • 2020.11.1 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ランボルギーニ・ウラカンEVO(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第6回は、「ランボルギーニ・ウラカンEVO」の試乗リポート後編。これまで数々のスーパーカーを乗り継いできたベテランに「次期愛車候補」と言わしめた理由とは?

  • 2020.10.25 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ランボルギーニ・ウラカンEVO(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第5回の試乗車は「ランボルギーニ・ウラカンEVO」(前編)。「ポルシェ911カレラ」「メルセデスAMG GT R」と、2台続いたドイツ車から乗り替えたイタリアンスーパーカーの印象は?

  • 2020.10.4 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    メルセデスAMG GT R(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第4回は「メルセデスAMG GT R」の試乗リポート後編。これまで何台ものAMGをガレージに収めてきた元オーナーであるにもかかわらず、その口から肯定的なコメントがなかなか発せられないのだが……。

  • 2020.9.27 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    メルセデスAMG GT R(前編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第3回の試乗車は「メルセデスAMG GT R」。前回リポートした「ポルシェ911カレラ」の試乗後、AMGのトップパフォーマンスモデルに乗り換え、その印象を語った。

  • 2020.9.4 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ポルシェ911カレラ(後編)

    漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師の連載企画第2回は、「ポルシェ911カレラ」(992型)の試乗リポート後編。最新の911は、自然吸気フラット6を搭載する愛車「911カレラS」(991型前期)からどう進化していたのか。オーナーだからこその評価を聞いた。

  • 2020.8.28 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師

    ポルシェ911カレラ(前編)

    『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が話題のモデルを紹介する新企画がスタート。記念すべき第1回の試乗車は「ポルシェ911カレラ」。自然吸気フラット6を搭載する「911カレラS」(991型前期)をプライベートで駆るオーナーならではの視点も交えリポートする。