池沢 早人師 の記事一覧(59件)

池沢 早人師
漫画家 1968年に『怪童のひびき』で『週刊少年ジャンプ』第1回新人賞佳作を受賞。同誌において1970年の『あらし!三匹』に続き、1975年に『サーキットの狼』を連載。爆発的なヒットとなり、日本中にスーパーカーブームを巻き起こす。一方で自身もレーサーとしてさまざまなカテゴリーのレースに出場。1994年には当時日本のトップカテゴリーのひとつに数えられたJGTC(全日本GT選手権)に「ランボルギーニ・カウンタック アニバーサリー」で、続く1995年には「ランボルギーニ・ディアブロ イオタ」で参戦した。現在『サーキットの狼』の劇中に登場する車両を中心に展示を行う『池沢早人師・サーキットの狼ミュージアム』(茨城県神栖市)の名誉館長も務めている。
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2022.2.20 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
プジョー3008 GTハイブリッド4(前編)
過去、多くのクルマに触れてきたはずの漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師。しかし意外なことに、これまでプジョーのステアリングを握ったことはないという。果たして初のプジョーとなった「3008 GTハイブリッド4」の印象やいかに。
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2022.1.30 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ルノー・トゥインゴS(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「シャシーの基本性能が高い」と評価した「ルノー・トゥインゴS」。では、RRレイアウトを採用するこのフレンチコンパクトは、どんな人にオススメなのか。経験豊かなレジェンドの意見を聞いてみた。
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2022.1.23 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ルノー・トゥインゴS(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「ルノー・トゥインゴS」に試乗。かつて個人的にレンタカーを借り、その走りを確かめたほどトゥインゴは気になる存在なのだという。あらためて箱根のワインディングロードでステアリングを握り、氏は何を感じたのか。
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2022.1.2 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
アバルト595コンペティツィオーネ(後編)
自動車漫画の金字塔『サーキットの狼』の作者、池沢早人師がイタリアンホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」を最終評価。レースとチューニングの世界で名をはせた名門アバルトの末裔(まつえい)は、レジェンドの目にどう映ったのか。
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2021.12.26 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
アバルト595コンペティツィオーネ(前編)
自動車漫画の金字塔『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。愛車にはスーパーカーが多く、コンパクトホットハッチを駆るイメージがない漫画界のレジェンドだが、その評価やいかに。
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2021.12.5 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
フェラーリ・ローマ(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師による2+2 FRクーペ「フェラーリ・ローマ」の試乗リポート後編。エレガントでセクシーなスタイルとスポーティーな走りを高く評価した同氏だが、果たして死角はないのか? その最終ジャッジやいかに。
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2021.11.28 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
フェラーリ・ローマ(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師がフェラーリの新型FRクーペ「ローマ」に試乗。これまで多くのフェラーリを愛車にしてきた漫画界のレジェンドは、古くて新しいコンセプトで生み出された“マラネッロの新種”をどう評価したのか。
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2021.11.7 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
BMW M3コンペティション(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師によるBMWの高性能FRセダン「M3コンペティション」の試乗リポート後編。かつてE30型「M3」でグループAレースを戦った経験を持つ漫画界のレジェンドが、最新M3の走りを語った。
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2021.10.31 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
BMW M3コンペティション(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が最高出力510PSを誇るBMWの高性能FRセダン「M3コンペティション」に試乗。果たして先代「M4クーペ」のオーナーでもあったその目に、最新のM3はどう映ったのか。
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2021.10.10 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
MINIジョンクーパーワークス クラブマン(後編)
「MINIジョンクーパーワークス クラブマン」のステアリングを握り、前回のリポートで「薄味だ」との感想を漏らした漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師。最高出力306PSを誇る高性能モデルを、なぜそのように評価したのか。続きをうかがった。
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2021.10.3 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
MINIジョンクーパーワークス クラブマン(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「MINIクラブマン」のハイパフォーマンスモデル「ジョンクーパーワークス」に試乗。MINIとはどこか縁遠い印象のある漫画界のレジェンドだが、個性的なクラブマンのキャラクターはその目にどう映ったのか。
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2021.9.12 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ルノー・メガーヌ ルノースポール トロフィーEDC(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師によるルノーのホットハッチ「メガーヌ ルノースポール トロフィーEDC」の試乗リポート後編。公道での乗り味と、このクルマは果たして誰にオススメなのかについて、より詳しく語ってもらった。
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2021.9.5 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ルノー・メガーヌ ルノースポール トロフィーEDC(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師がマイナーチェンジしたルノーの高性能ハッチバック「メガーヌ ルノースポール トロフィーEDC」に試乗。かつてその2020年モデルを愛車として選んだ漫画界のレジェンドは、最新モデルをどう評価したのか。
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2021.8.15 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ポルシェ911ターボ(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「余分なストレスを抱えることなく走りを楽しめるスポーツカー」と、高評価した「ポルシェ911ターボ」。唯一、ウイークポイントとして挙がったのは?
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2021.8.8 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ポルシェ911ターボ(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が最高出力580PSを誇る「ポルシェ911ターボ」に試乗。かつて自身初のポルシェとなった名車930型911ターボとは何が異なり、また何が“同じ”だったのだろうか?
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2021.7.18 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ホンダeアドバンス(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師がその走りの楽しさを絶賛した電気自動車「ホンダe」。シティーコミューターとしての個性や完成度としなやかスポーツハンドリングに舌を巻く一方で、実はホンダに提案したいことがあるのだという。
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2021.7.11 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ホンダeアドバンス(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が今回ステアリングを握るのは電気自動車「ホンダe」。シティーコミューターとして居住性や航続距離を割り切ったというホンダ初の量産型EVは、箱根のワインディングロードでいかなる走りをみせたのか。
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2021.6.20 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
アウディRS 5クーペ(後編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「アウディRS 5クーペ」に試乗。オンロードに4WDを持ち込んだ「アウディ・クワトロ」の再来といわれる高性能クーペに、漫画界のレジェンドにして元JGTCレーサーが下した最終評価は?
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2021.6.13 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
アウディRS 5クーペ(前編)
漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師が「アウディRS 5クーペ」に試乗。アウディスポーツが手がけたスタイリッシュなハイパフォーマンスクーペは、漫画界のレジェンドにして元JGTCレーサーの目に、どのように映ったのだろうか。
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2021.5.23 池沢早人師の恋するニューモデル 池沢 早人師
ジャガーFタイプR-DYNAMICコンバーチブルP300(後編)
前回、「とにかく足の収まりがいいので安心して飛ばせる」と「ジャガーFタイプ コンバーチブル」のシャシーを評価した漫画『サーキットの狼』の作者、池沢早人師。過去、何台ものオープンカーを愛車にしてきたベテランの最終ジャッジは?
