高平 高輝 の記事一覧(356件)

高平 高輝

高平 高輝

  • 2020.7.24 試乗記 高平 高輝

    メルセデス・ベンツGLC F-CELL(RWD)【試乗記】

    メルセデス・ベンツの燃料電池自動車「GLC F-CELL」が、いよいよ日本の道路を走り始めた。カタログに記された満タンからの航続可能距離は約377km。その実力を試すとともに、未来の生活では当たり前になるかもしれない(?)、水素補給も体感してみた。

  • 2020.7.20 試乗記 高平 高輝

    トヨタ・カローラ ツーリングW×B(FF/6MT)【試乗記】

    1.2リッター直4ターボエンジンにレブマッチ機能付きマニュアルトランスミッション「iMT」を組み合わせた「トヨタ・カローラ ツーリングW×B」に試乗。新世代プラットフォームや個性的なデザインを用いて若返りを狙ったという、新世代「カローラ」の走りやいかに?

  • 2020.4.8 試乗記 高平 高輝

    スズキ・ハスラー ハイブリッドX(FF/CVT)【試乗記】

    軽クロスオーバーという古くて新しいジャンルを定着させた「スズキ・ハスラー」は、フルモデルチェンジによってどんな進化を遂げたのか。ISGを組み込んだ自然吸気エンジン搭載の「ハイブリッドX」をロングドライブに連れ出し、仕上がりを確認した。

  • 2020.3.24 試乗記 高平 高輝

    メルセデスAMG GT R(FR/7AT)【試乗記】

    内外装のデザイン変更やユーザーインターフェイスの改善など、ブラッシュアップが図られたメルセデスAMGのフラッグシップ2ドアクーペ「GT」シリーズ。ラインナップの中で最も硬派な「GT R」をワインディングロードに連れ出し、その進化を確かめた。

  • 2020.3.18 試乗記 高平 高輝

    ランドローバー・レンジローバー オートバイオグラフィーPHEV(4WD/8AT)【試乗記】

    ランドローバー伝統の最上級SUV「レンジローバー」に設定されたプラグインハイブリッドモデル「オートバイオグラフィーPHEV」に試乗。EUの厳しい排ガス規制に対応すべくパワーユニットの電動化を推し進める同ブランドの戦略と、その走りをリポートする。

  • 2020.3.9 試乗記 高平 高輝

    BMW M135i xDrive(4WD/8AT)【試乗記】

    3代目に生まれ変わった「BMW 1シリーズ」で多くの読者が気にかけているのはFRからFFへの基本駆動方式の変更に違いない。かくいうリポーターもまたその一人だ。肝心要のハンドリング性能をトップグレード「M135i xDrive」で確かめた。

  • 2020.3.3 試乗記 高平 高輝

    BMWアルピナXD4(4WD/8AT)【試乗記】

    流麗なクーペフォルムが特徴の「BMWアルピナXD4」に試乗。最高出力388PS、最大トルク770N・mを誇る3リッター直6ディーゼル「クワッドターボ」エンジンの実力と、低重心化された足まわりの仕上がりを確認した。

  • 2020.2.29 エッセイ 高平 高輝

    第612回:接地を極めた「ポテンザRE-71RS」 ブリヂストンの最新スポーツタイヤを筑波サーキットで試す

    1979年の誕生以来、世界のハイパフォーマンスカーに純正装着され、ブリヂストンを代表するスポーツタイヤとして進化を続けてきた「ポテンザ」に、“ストリート最速”を掲げる「RE-71RS」が登場。早速、筑波サーキットのコース1000でその実力を確かめた。

  • 2020.2.24 試乗記 高平 高輝

    BMW 320d xDriveツーリングMスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】

    新型「BMW 3シリーズ ツーリング」の日本導入7モデルのうち、まずは最高出力190PSの2リッター直4ディーゼルと4WDの組み合わせとなる「320d xDriveツーリングMスポーツ」に試乗。拡大された荷室の使い勝手や、走りの進化を確かめた。

  • 2020.2.10 試乗記 高平 高輝

    アウディR8クーペV10パフォーマンス5.2 FSIクワトロ(4WD/7AT)【試乗記】

    最高出力620PSのV10エンジンをミドシップする「アウディR8」だが、いざ寄り添ってみればその表情は極めて温和で、付き合いづらいところはみじんもない。いかにスーパースポーツであっても、高い実用性を付与するのがアウディ流だ。

  • 2020.1.14 先進の技術がかなえる世界<PR> 高平 高輝

    最新のアクティブサスペンション搭載のアウディA8を試す

    アウディのフラッグシップセダン「A8」は、ただの高級車ではない。どんなドライバーも、ひとたびステアリングを握ったならば、このブランドが長きにわたって磨いてきた自動車技術の到達点に感じ入ることだろう。

  • 2019.12.21 試乗記 高平 高輝

    BMW X3 Mコンペティション(4WD/8AT)【試乗記】

    「BMW X3 Mコンペティション」に冠された「M」の文字はだてではない。2tを超えるSUVボディーを“俊敏”に走らせるのに十分なパワーと、時に過剰とも思えるほどに引き締められた足まわりを持つその中身は、まさにスポーツカーと表現したくなる出来栄えだった。

  • 2019.12.5 試乗記 高平 高輝

    トヨタ・カローラS(FF/CVT)【試乗記】

    自慢のTNGAプラットフォームに日本専用ボディーをかぶせた新型「カローラ」は、なるほどトヨタの意欲作かもしれない。しかし、日本市場を席巻していたかつての姿を知る者にとっては、新型のキラリと光るポイントを理解しつつも、要所要所で感じる雑味が気になってしまうのだった。

  • 2019.11.27 試乗記 高平 高輝

    マツダ3ファストバック<スカイアクティブX搭載車>【試乗記】

    次世代エンジンとして注目を集めてきた「スカイアクティブX」を搭載した「マツダ3」が、いよいよ日本の道を走りだす。既存の2リッターエンジン比でおよそ70万円アップ、夢のエンジンに投じるお金でどんな世界が見られるのだろうか。

  • 2019.11.20 試乗記 高平 高輝

    BMW 745eラグジュアリー(FR/8AT)【試乗記】

    「BMW 745eラグジュアリー」には、BMWの金看板“ストレートシックス”に電気モーターを組み合わせたぜいたくなパワートレインが搭載されている。スムーズかつパワフルなプラグインハイブリッドシステムを味わうとともに、高級車に求められる条件について思いをはせた。

  • 2019.11.15 試乗記 高平 高輝

    フォルクスワーゲン・ザ・ビートル2.0 Rライン マイスター(FF/6AT)【試乗記】

    フォルクスワーゲンのスペシャルティーモデル「ザ・ビートル」の販売終了とともに、「タイプI」に始まった80年にもおよぶ「ビートル」の歴史が幕を閉じる。最後の特別仕様車「2.0 Rライン マイスター」に乗り“20世紀のアイコン”たる存在をあらためて考えた。

  • 2019.10.31 エッセイ 高平 高輝

    第596回:新型「B3セダン」を東京モーターショー2019で世界初公開 アルピナ社の今と未来を、ボーフェンジーペン社長に聞く

    東京モーターショー2019において、新型「B3セダン」を世界初公開した独アルピナ。来日したアンドレアス・ボーフェンジーペン社長に、1987年以来17回連続出展を続ける日本重視の理由と、電動化が叫ばれる市場への対応や展望を聞いた。

  • 2019.10.25 試乗記 高平 高輝

    メルセデスAMG A35 4MATICエディション1(4WD/7AT)【試乗記】

    メルセデスAMGの新たなエントリーモデルとして「A35 4MATIC」が登場した。同じ2リッター直4ターボエンジンを積む最強モデル「AMG A45 S 4MATIC+」の421PSに対して、こちらは306PSとやや控えめな出力。峠道を模したクローズドコースでその実力を確かめた。

  • 2019.10.25 自動車ニュース 高平 高輝

    ヤマハ・ランド リンク コンセプト:ガンダム的? 攻殻的?

    将来へのアイデアと現実的な提案としてヤマハの「ランド リンク コンセプト」に注目したモータージャーナリストの高平高輝。しかし今回のショー会場を実際に見て歩いた後に、あえてこう切り出した。

  • 2019.10.24 自動車ニュース 高平 高輝

    アルピナが新型「B3」を世界初公開 同時に「XD4」を日本で初披露【東京モーターショー2019】

    独BMWアルピナは2019年10月23日、第46回東京モーターショー(開催期間:2019年10月23日~11月4日)において、現行G20型「BMW 3シリーズ」をベースにした新型「B3」を世界初公開するとともに、最大トルク770N・mを誇るクアッドターボの「XD4」を日本で初披露した。