今尾 直樹 の記事一覧(263件)

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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2021.1.16 試乗記 今尾 直樹
シトロエン・ベルランゴ フィール(FF/8AT)【試乗記】
先行導入された特別仕様車「デビューエディション」があっという間に売り切れた「シトロエン・ベルランゴ」が、ついにカタログモデルとして正式に上陸。エントリーグレード「フィール」を連れ出し、フレンチMPVのニューフェイスが秘める“素”の魅力を探った。
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2021.1.9 試乗記 今尾 直樹
プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(後編)【試乗記】
上陸間もない新型「ルノー・ルーテシア」と「プジョー208」、そして「フォルクスワーゲン・ポロ」の欧州Bセグメントモデル3台に試乗。後編では各車の出来栄えに加え、比較してわかったブランドごとの個性の違いや魅力をリポートする。
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2021.1.8 試乗記 今尾 直樹
プジョー208/フォルクスワーゲン・ポロ/ルノー・ルーテシア(前編)【試乗記】
欧州のベストセラー、新型「ルノー・ルーテシア」が上陸。迎え撃つはガチのライバル「プジョー208」とコンパクトカーのベンチマーク「フォルクスワーゲン・ポロ」。3台を乗り比べ、輸入Bセグメントモデルの実力とトレンドを探った。
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2020.12.25 欧州でルーテシアが選ばれる理由<AD> 今尾 直樹
新型ルノー・ルーテシアの実力を体感
強力なライバルがひしめく激戦の欧州Bセグメント市場で、販売台数6年連続No.1の地位に輝く「ルノー・ルーテシア」。プラットフォームやパワーユニット、そして内外装までを一新したフルモデルチェンジによって、フレンチコンパクトハッチはいかなる進化を遂げたのか。
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2020.12.16 デイリーコラム 今尾 直樹
合計26気筒1795PSに乗ったあの日 今尾直樹の2020年私的10大ニュース!
フェラーリやアストンマーティンなどが放つ気鋭の新型車を心ゆくまで味わった2020年。猛暑の中でマツダロータリーの元祖を味わった2020年。今尾直樹が私的10大ニュースを発表!
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2020.8.21 試乗記 今尾 直樹
メルセデス・ベンツGLB250 4MATICスポーツ(4WD/8AT)【試乗記】
主要な自動車ブランドの例にも漏れず、さまざまなSUVをラインナップするメルセデス・ベンツ。その一翼を担う新型車「GLB」とは、どんなクルマなのか? ガソリンターボの「GLB250 4MATICスポーツ」に試乗して確かめた。
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2020.8.13 試乗記 今尾 直樹
ボルボXC90 T8 Twin Engine AWDエクセレンス(4WD/8AT)【試乗記】
後席ジマンの高級車は、数え切れないほどあるけれど……。ボルボのラインナップで最も高価な「XC90エクセレンス」に試乗した筆者は、他ブランドのプレミアムカーではなかなか味わえない心地よさに包まれたのだった。
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2020.6.4 試乗記 今尾 直樹
アストンマーティン・ヴァンテージ(FR/7MT)【試乗記】
アストンマーティンのピュアスポーツカー「ヴァンテージ」に、新たに伝統的なMT仕様車がラインナップ。多くのスーパースポーツがAT化する時代に、あえてMTを選ぶ意味とは何か? 試乗を通して、その魅力に迫った。
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2020.5.28 試乗記 今尾 直樹
ロータス・エリーゼ ヘリテージエディション(MR/6MT)【試乗記】
日本限定モデルとして開発された、特別な「ロータス・エリーゼ」に試乗。こだわりのカラーリングも魅力だが、その走りは、ほかのスポーツカーでは得がたいドライビングプレジャーに満ちていた。
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2020.4.7 試乗記 今尾 直樹
ポルシェ911カレラS(RR/8AT)【試乗記】
半世紀以上にわたる歴史を持つ、ポルシェのアイコニックなスポーツカー「911」。最新世代の後輪駆動モデル「911カレラS」に試乗した筆者は、かつて称賛した先代からのさらなる進化に、深いため息をついたのだった。
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2020.3.28 試乗記 今尾 直樹
アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】
「アストンマーティンDBSスーパーレッジェーラ ヴォランテ」に試乗。ルーフを開け放って5.2リッターV12ツインターボのサウンドに包まれれば、アストンとイタリアンハイパーカーとの、目指すところの違いが見えてくるだろう。
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2020.3.17 試乗記 今尾 直樹
スズキ・ハスラー ハイブリッドXターボ(4WD/CVT)【試乗記】
デビューからの6年間で48万台以上が世に出たという「スズキ・ハスラー」が2代目に進化。見た目はご覧の通りのキープコンセプトだが、肝心の走りの性能はどうなのか。一般道のみならず、高速道路や箱根の山道にも連れ出してみた。
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2020.3.11 試乗記 今尾 直樹
マクラーレンGT(MR/7AT)【試乗記】
新たなスポーツカー像を提案するというマクラーレンのニューモデル「GT」に試乗。利便性の高さが特長とされ、グランドツアラーを示す名称が与えられてはいるが、その走りのパフォーマンスはスーパースポーツで知られるメーカーの名に恥じないものだった。
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2020.2.26 試乗記 今尾 直樹
アルピーヌA110S(MR/7AT)【試乗記】
新生「アルピーヌA110」のハイパフォーマンスバージョン「A110S」に試乗。+40PSのエンジンパワーと固く引き締められた足まわりがもたらした、ノーマルモデルとの走りの違いをリポートする。
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2020.1.29 試乗記 今尾 直樹
BMW X7 xDrive35dデザインピュアエクセレンス(4WD/8AT)【試乗記】
大仰な“キドニーグリル”に象徴される華美な装飾に目が行きがちだが、「BMW X7」の本質は単なるおしゃれ系SUVではない。広々としたキャビンとBMWならではの軽快な走りを両立したこの超大型SUVは、人も荷物も詰め込んで使い倒したくなる魅力にあふれていた。
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2019.12.11 デイリーコラム 今尾 直樹
多くのフランス車との出会いと“すれ違い” 今尾直樹の2019年私的10大ニュース!
電気がわかればなんでもできる……はずだったのに、電気自動車に自らの職業に終止符を打たれた(と思った)2019年。多くの優れたフランス車と出会いながら、“本命”には逃げられた2019年。自動車ジャーナリスト、今尾直樹が私的10大ニュースを発表!
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2019.11.18 試乗記 今尾 直樹
シトロエンC3エアクロスSUVシャイン(FF/6AT)【試乗記】
個性派シトロエンの中でも変わった見た目の「C3エアクロスSUV」は、どんな味わいのクルマなのか? 高速道路からワインディングロードまで走らせた筆者は、かつて胸をときめかせてくれた、むかしのフランス車を思い出していた。
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2019.10.29 エッセイ 今尾 直樹
第595回:そのデザインは日本が由来!?
「メルセデス・ベンツ・ヴィジョンEQS」のデザイナーに聞くメルセデス・ベンツの“未来の電動高級サルーン”を示唆する「ヴィジョンEQS」。既存のセダンと大きく異なるその形は、どんな思いから生まれたのか? 開発を取りまとめたキーマンに話を聞いた。
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2019.10.25 自動車ニュース 今尾 直樹
ナノセルロースヴィークル:このクルマは世界を救う(かも)
今尾直樹は今回の東京モーターショーで、妙なたたずまいの一台に目を留めた。低く構えたスタイルに、跳ね上げ式のドア。一見、ハイパワーエンジンを積むスーパーカーのようだが……。
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2019.10.10 試乗記 今尾 直樹
メルセデス・ベンツEQC400 4MATIC(4WD)【試乗記】
メルセデス・ベンツ初の量産型電気自動車「EQC」が、日本の道を走りだす――興味津々でステアリングを握った筆者は、従来の常識では予想できなかった、その動力性能や静粛性に時代の変化を感じたのだった。
