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1/12従来のイメージをガラリと変えるルックスで話題の、16代目「トヨタ・クラウン」こと「クラウン クロスオーバー」。2.4リッターターボのデュアルブーストハイブリッドと、2.5リッターのシリーズパラレルハイブリッドという、2種類のハイブリッドが選べる。
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2/12トヨタ最新鋭のデュアルブーストハイブリッドは、最高出力272PSのターボエンジンに同82.9PSのフロントモーター、同80.2PSのリアモーターをドッキング。ダイレクトかつトルキーなドライブフィールが味わえるとされている。
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3/12自動車史に一石を投じた量産型ハイブリッド車、初代「トヨタ・プリウス」。同モデルが1997年に登場してから20年後の2017年には、トヨタのハイブリッド車はグローバルで累計販売台数1000万台を突破した。
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4/12最新のTHSIIを搭載する、トヨタのハイブリッド専用車「アクア」。FF車で33.6~35.8km/リッター(WLTCモード)という燃費性能を実現している。
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5/12スズキは軽自動車の分野でもマイルドハイブリッドの普及を着々と進めている。写真は2021年12月に発売された現行型「アルト」。
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6/12ホンダのハイブリッドシステム「e:HEV」を採用する代表選手がコンパクトカー「フィット」。2022年10月6日に発表されたマイナーチェンジでは、出力の向上が図られた。
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7/12ホンダの「e:HEV」は、走行用モーター(写真中央)と発電用モーター(同右)の、2つのモーターで構成されている。
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8/12メルセデス・ベンツは近年、過給機付きの直6エンジンに、48V電源システムとISGを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムのコンビネーションで、優れた走行性能と環境性能の両立を追求している。写真は、同ユニットを搭載するモデルのひとつである「メルセデスAMG GT53 4MATIC+」。
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9/12エンジンを稼働して電気を起こし、その電力を使ってモーターを駆動する、日産独自の電動パワートレイン「e-POWER」。写真は現行型「ノート」のエンジンルームで、e-POWER初登場となった先代のシステムに比べ、力強さだけでなく加減速のなめらかさもレベルアップしたとうたわれている。
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10/122022年7月に国内販売の始まった新型「日産エクストレイル」。日本では全車、「e-POWER」搭載のハイブリッド車となっている。
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11/12ダイハツがコンパクトカー向けに新開発したシリーズ式ハイブリッドシステムを搭載する、「ロッキー」のハイブリッドモデル。バッテリーやモーター、ECUなどには、親会社であるトヨタの技術も生かされている。
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12/12ルノーは、エンジンにメイン/サブ(計2基)のモーターを組み合わせたハイブリッドユニットを開発。ドッグクラッチを組み込んだ独自の機構により、動力のスムーズな切り替えと高効率なパワーの伝達が可能となっている。このハイブリッドは現在、国内ではSUV「キャプチャー」(写真)のほかコンパクトハッチバック「ルーテシア」でも選べ、クーペSUV「アルカナ」はハイブリッド専用車としてラインナップされている。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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