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1/9トヨタ初の本格的な電気自動車としてデビューした「bZ4X」。ハブボルトまわりのトラブルでスタート直後につまずいてしまった感は否めない。
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2/9「日産アリア」には間もなく「NISMO」バージョンが追加設定される予定だ。
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3/9愛らしいスタイリングで人気に思われた「ホンダe」だったが、販売台数的には今ひとつ。2024年1月をもって生産が終了した。
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4/9「マツダMX-30 EVモデル」の2023年の国内販売は19台。トップランナーは目指していないかもしれないが、もう少し頑張ってもいい。
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5/9「スバル・ソルテラ」は「トヨタbZ4X」の兄弟車にあたる。2023年10月の改良ではトヨタとは違うオーバル形状のステアリングホイールを採用した。
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6/9スズキの2023年のBEV販売台数は0。それよりも国内向け「ジムニー5ドア」に関する問い合わせのほうが多いだろう。
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7/9ダイハツのBEV販売台数も0。BEV戦略よりも喫緊の課題に取り組むほうが先だ。
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8/9三菱は軽自動車ではBEVを、登録車ではPHEVをという戦略だ。
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9/92023年に3万台以上が販売された「日産サクラ」。「リーフ」「アリア」と合わせて国内5万台以上という実績は、国産メーカーでは圧倒的だ。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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