デイリーコラム
-
2023.4.24 デイリーコラム 清水 草一
価格もすっかりスーパーカー! 3000万円の「GT-R」はアリなのか?
いよいよ最新型「日産GT-R」の販売が始まるが、その価格帯は1375万円から2915万円までと、非常に高額になっている。史上最高性能とはいえ、基本設計は16年前というGT-Rにこのプライスタグはどうなのか? 清水草一はこう考える。
-
2023.4.21 デイリーコラム 大音 安弘
日本でも“中国車”が当たり前になる!? 中国製「ホンダ・オデッセイ」の誕生が示す現実
一度は絶版の憂き目にあった高級ミニバン「ホンダ・オデッセイ」が、まさかの中国製となって2023年冬にカムバック! なぜ今になって復活したのか? なぜ中国製なのか? 復活劇に宿るナゾから、ホンダの戦略と世界の自動車産業界の今を読み解く。
-
2023.4.19 デイリーコラム 工藤 貴宏
「デリカミニ」が「デリカD:5」に似ていないのはなぜか?
「パジェロミニ」は「パジェロ」に似ていたし、「iPhone mini」は普通の「iPhone」とウリふたつだが(当たり前)、話題の「デリカミニ」が「デリカD:5」に似ていないのはなぜだろうか。自動車ライターが解説する。
-
2023.4.17 デイリーコラム 玉川 ニコ
SUV全盛のいま、特に“そのSUV”が売れるのはなぜか?
国産・輸入車を問わず、いま最もポピュラーなタイプのクルマはSUVである。では、なかでも商業的な“勝ち組”といえるのはどのモデルか? 台数の統計データも見ながら「売れるSUVの条件」を考察する。
-
2023.4.14 デイリーコラム 堀田 剛資
トラックドライバーの疲弊が物流業界の崩壊を招く!? 日本を襲う「2024年問題」の衝撃
トラックドライバーを救うはずの法規制が、物流業界を破壊する? 日本の産業界が頭を抱える「2024年問題」とはどのようなもので、解決へ向けどんな取り組みがなされているのか。物流の担い手の疲弊がもたらす、ニッポンの危機を解説する。
-
2023.4.12 デイリーコラム 渡辺 敏史
本当に“環境のため”だったのか? EUの「エンジン車禁止」撤回騒動にみる矛盾と稚拙
EUが「エンジン車販売禁止」の方針を大転換。自動車業界を騒然とさせた彼らの指針は、なぜいまさら取り下げられたのか? その背景にある、自動車メーカーや投資かいわいの事情とは? どんでん返しの騒動を振り返るとともに、日本の自動車界の取るべき道を探った。
-
2023.4.10 デイリーコラム 工藤 貴宏
クルマとカラダが触れ合うところ “シート地”がスゴいことになっている!
「ウールブレンド」「アルカンターラ」「セルクロス」……カタカナ名が入り乱れるシート地の、今のトレンドは? さまざまな車両に試乗経験のあるモータージャーナリストが、近年印象的だったシートの表皮について語る。
-
2023.4.7 デイリーコラム 工藤 貴宏
かの地の自動車市場を席巻しタイ!? 三菱自動車はなぜタイに力を入れるのか?
第44回バンコクモーターショーでピックアップトラック「トライトン」の次期型を示唆するコンセプトモデルを披露した三菱自動車。社長が現地に赴くほどの力の入れようだが、三菱がタイに注力する理由とはなんだろうか。ショーの会場で思いを巡らせた。
-
2023.4.5 デイリーコラム 沼田 亨
周囲の都合でキャラが二転三転 「トヨタ・カムリ」の数奇な半生
「トヨタ・カムリ」の国内販売が終了するという報道があった。販売不振だけでなくFFベースになった「クラウン」への配慮などさまざまな要素があるのだろうが、10代にわたるカムリのモデルライフは、とにかく波乱と変化に満ちている。その歩みを振り返ってみよう。
-
2023.4.3 デイリーコラム 清水 草一
まだまだ高いガソリン価格 ハイオク指定にレギュラーはアリなの?
エンジン搭載車に欠かせない燃料は、まだまだ高値が続いている状況だ。では、なかでも高いハイオクガソリンの指定車にレギュラーガソリンを使ってみたら……? 燃料入れ替えの効果と影響について、清水草一が語る。
-
2023.3.31 デイリーコラム 堀田 剛資
ヘルメットもまともにかぶれないの!? 意識の低いライダーが招くバイクの暗い未来
一向に減る気配のない、バイク事故でのヘルメットの離脱。「アゴ紐を固定する」という、それだけのことができないライダーの身に降りかかる悲劇とは? 安全意識の低いライダーがもたらす、バイク社会の“暗い未来”を考えた。
-
2023.3.29 デイリーコラム 工藤 貴宏
「バンコクモーターショー」の真ん中で日本のメーカーの立ち位置を考える
2023年3月22日から4月2日まで「第44回バンコクモーターショー」が開催されている。タイといえば道路を走るクルマの9割以上が日本車とされる「日本車の聖域」。ブースを眺めながら同国における日本車の今後の立ち位置を考えてみた。
-
2023.3.27 デイリーコラム 世良 耕太
「自動運転レベル4」解禁! それで何がどう変わる?
「特定条件下における完全自動運転」が可能となる、自動運転レベル4がいよいよ解禁される。それで、われわれの暮らし・カーライフはどう変わる? 基本的な情報と想定される影響について識者がリポートする。
-
2023.3.24 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
お急ぎの向きはホンダへ!? 国産自動車メーカーの最新納期情報
車種にグレードにボディーカラー……と、クルマ選びは楽しいものだが、近年は納期を考慮しないことには自家用車が手に入りづらい状況が続いている。日産自動車やホンダ、マツダなどの最新情報を調査した。
-
2023.3.22 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
再々販のうわさが絶えない「トヨタ・ランドクルーザー“70”シリーズ」 その仕様について分かっていること
2014年にデビュー30周年を記念して1年間の期間限定で販売されたトヨタの「ランドクルーザー“70”シリーズ」。これまでもたびたび再々販がうわさされてきたが、40周年にあたる2024年こそが本命に違いない。果たして今度のナナマルはどんな仕様になるのだろうか。
-
2023.3.20 デイリーコラム 大音 安弘
トヨタとの協業も品質管理もお任せあれ! スバルの新社長 大崎 篤氏ってどんな人?
突然発表されたスバルの社長交代。新社長の大崎 篤氏とはどのような人物で、またこの人事にはどのような狙いがあるのか? 記者会見で語られた内容や、大崎氏の経歴、ここ数年のスバルの動向などを通し、社長交代の理由と新体制下のスバルの展望を解説する。
-
2023.3.17 デイリーコラム 堀田 剛資
電動車の次なる進化のキモは? 「e-POWER」にかける日産の戦略と技術開発の最前線
純エンジン車と同等のコストを実現するという、次世代の電動パワートレインを発表した日産。彼らが考える電動化戦略の“次の10年”とは? 電動化技術の核を担う半導体およびモーターの進化のキモとは? 最新の研究開発に取り組む技術者に聞いた。
-
2023.3.15 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
ネットはクルマの買い方・売り方を変えるか? 台頭する自動車販売の電子化とその限界
コロナ禍の影響もあり、急速に普及したオンライン商談。インターネットの進化はクルマの買い方・売り方をどう変えたのか? “お客さまとの接点”だった販売店の在り方は、どう変わるのか? トヨタの「KINTO」を例に、自動車販売(?)現場の変化を探った。
-
2023.3.13 デイリーコラム 西川 淳
孤高の多気筒ユニット、W12エンジンとは何だったのか
フォルクスワーゲン グループのW型12気筒エンジンが、2024年4月をもって生産終了となる。ユニークな構造を持つこの高性能エンジンは、自動車界に何をもたらしたのか。その歩みや存在意義について西川 淳が語る。
-
2023.3.10 デイリーコラム 河村 康彦
新型「BMW M2」に胸アツ! なぜ運転好きは「FRのMT車」に引かれるのか?
FRの駆動方式を採用しMT車も設定される新型「BMW M2」に、一部のマニアは興奮気味。「フェアレディZ」といい「スープラ」といい、運転好きが「FRのMT車」に引かれるのはなぜなのか? あらためてその魅力を考えた。