デイリーコラム
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2023.7.24 デイリーコラム 清水 草一
海外で広まるテスラの充電規格 日本のEVユーザーはこの先どうなる?
フォードやGMに続き、メルセデス・ベンツや日産も北米向けEV用にテスラの充電規格を導入すると発表した。これでEV界の力関係はどう変わる? 同じ動きは日本国内でも起こるのか? EV事情に詳しい清水草一が語る。
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2023.7.23 デイリーコラム 堀田 剛資
写真や映像じゃダメ! 「レンジローバー・スポーツSV」の内覧会で感じた“実物”の説得力
ジャガー・ランドローバーが、顧客向けに「レンジローバー・スポーツSV」の内覧会を開催。その取材で感じた、プレミアムブランドが“実物・実体験”にこだわる理由とは? 言葉や写真、映像では表しきれないクルマの魅力を伝えるための、彼らの取り組みに迫る。
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2023.7.21 デイリーコラム 堀田 剛資
ああ波乱万丈! F1&スーパーカー界の雄、マクラーレンの挑戦と蹉跌と栄光の60年史
F1世界選手権であまたの勝ち星を挙げ、スーパーカーメーカーとしても存在感を増すマクラーレン。今年で創立60周年を迎えた彼らは、いかなる足跡を歩んできたのか? 世界中をまたにかけてモータースポーツに臨んできたマクラーレンの、波乱万丈を振り返る。
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2023.7.19 デイリーコラム 工藤 貴宏
“走り”のキャラに路線変更 これで「ヴェルファイア」は安泰か?
新型になっても相変わらず売れまくっている「トヨタ・アルファード/ヴェルファイア」。気になるのは一時は「廃止?」とまでささやかれていたヴェルファイアの名前が残ったことだ。走りに振ったキャラ設定とのことだが、果たしてこれで安泰なのだろうか?
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2023.7.17 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
国産高級ミニバンは、なぜ「トヨタ・アルファード」の独り勝ちになったのか?
かつて「日産エルグランド」が切り開き、「ホンダ・エリシオン」も存在感をみせた国産高級ミニバン市場。それがなぜ「トヨタ・アルファード」の独り勝ちになったのか? その要因についてリポートする。
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2023.7.14 デイリーコラム 森口 将之
終売の理由は? 新型の情報は? 日本でも愛された「ルノー・トゥインゴ」の過去と未来
小粋なフレンチコンパクト「ルノー・トゥインゴ」がいよいよ終売に! 日本でもファンの多いこのモデルが、販売終了となる理由とは? 新型はどんなクルマになる? 欧州の事情に精通し、初代のオーナーでもあったというモビリティジャーナリストが語る。
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2023.7.12 デイリーコラム 沼田 亨
曲線美の誘惑~1970年代前半の日産車に見る独特のデザイン
各社が独自性を追求しているのは確かだが、自動車デザインには大きな潮流があり、1970年代初頭は「曲線」の時代だった。とりわけそれを徹底したのが日産自動車であり、その造形は当時でも異彩を放っていた。その始まりから終わりまでを見てみよう。
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2023.7.10 デイリーコラム 清水 草一
脱・日本の新型「C-HR」に見る、強者トヨタのクルマづくり
コンセプトカーそのままの外観に、先進的な仕立てのインテリア。新型「C-HR」のとがった個性は、今のトヨタでなければ成し得なかったと清水草一は考える。それはなぜなのか、詳しくリポートする。
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2023.7.7 デイリーコラム 清水 草一
高速道路の無料開放がまたまた先送りに! ……それでも利用者がぜんぜん怒らないワケは?
高速道路の無料化を50年延長し、2115年とする改正「道路整備特別措置法」が、いつの間にか成立! ……しかし、以前なら大騒ぎになるはずのこの法改正が、今回は話題にも上ってこない。その理由を、高速道路研究家の清水草一氏が語る。
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2023.7.5 デイリーコラム 沼田 亨
最大9社が群雄割拠 1960年代は“軽トラ戦国時代”だった!
現在では軽トラを自社生産しているのはスズキとダイハツの2社のみだが、かつては最大9メーカーがオリジナルの軽トラを販売し、覇を競っていた時代があった。“軽トラ戦国時代”ともいえる当時の状況を考察する。
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2023.7.3 デイリーコラム 世良 耕太
レクサスの充電サービスにみる「BEVのカーライフで大事なこと」
レクサスが提案する専用の充電ステーションは、充電の出力が豊かなだけでなく、独自の予約システムや充電待ち時間の活用法がトピックとなっている。では、そこからみえてくる「いまBEVが直面している課題」とは?
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2023.6.30 デイリーコラム 堀田 剛資
納期は? 今後のグレード展開は? 新型「アルファード/ヴェルファイア」を読み解く
いよいよ発表・発売された新型「トヨタ・アルファード/ヴェルファイア」。納車待ちはどれくらい? KINTOなら早く手に入る? 今後のグレード展開は? 発表会の取材などで得たトヨタの高級ミニバンの情報を、大放出する!
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2023.6.28 デイリーコラム 佐野 弘宗
今回は見込みあり!? レクサスが「LBX」で挑む“小さな高級車”という世界
レクサスが2023年6月5日に世界初披露した「LBX」は、全長4200mm足らずのボディーを持つ小さな高級車だ。小さな高級車といえば、これまでにもさまざまなブランドがチャレンジしてきた難攻不落のジャンル。はたして今回のレクサスの取り組みの成否は?
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2023.6.26 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
新型「レクサスGX」から次期「トヨタ・ランドクルーザープラド」を予測する
2023年内にも新型がデビューするといわれる「トヨタ・ランドクルーザープラド」。期待の本格オフローダーは、どんなクルマになるのか? 先に世代交代した兄弟車「レクサスGX」から、その仕様や価格を予測する。
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2023.6.22 デイリーコラム 堀田 剛資
これは「MT車をやめない」という意思表明か!? スバルの“MT車用アイサイト”に寄せる期待
スバルがMT車用の「アイサイト」を開発し、2023年秋発売の改良型「BRZ」に搭載すると発表した。ライバルがMT車用の運転支援システムを実装しても動かなかったスバルが、ここにきてその実用化に踏み切った理由とは? “MT×アイサイト”が秘めた可能性を探る。
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2023.6.21 デイリーコラム 西川 淳
「Eクラス」と「5シリーズ」の新型も! 欧州メーカーはなぜFRのセダンにこだわるのか?
デビューしたての新型「メルセデス・ベンツEクラス」「BMW 5シリーズ」を含め、欧州メーカーの上級セダンからは、今でもFR(フロントエンジン・リア駆動)へのこだわりが感じられる。それはなぜなのか? 文化的背景を含め理由を考える。
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2023.6.19 デイリーコラム 西川 淳
楽しいエンジン車に未来はない? 内燃機関の一歩先を考える
電動化シフトが進行するなかで、選別・整理が進みつつあるエンジン。魅力的な内燃機関を積むクルマも、やがては消えるしかないのか? 趣味性の高いエンジンを積むクルマの将来について、西川 淳が語る。
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2023.6.16 デイリーコラム 生方 聡
さようなら「アウディTT」! ドイツが生んだ美と先進のコンパクトスポーツ
3代・25年の歴史に幕を下ろすこととなった、アウディのコンパクトスポーツ「TT」。ドイツ流の造形美と先進性を追求し続けたこのクルマの足跡と、自動車業界に与えた影響を、初代を所有していたこともあるモータージャーナリストの生方 聡が語った。
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2023.6.14 デイリーコラム 渡辺 敏史
トヨタが新技術を一挙に発表! レクサスの次世代BEVの姿が見えてきた
2023年6月13日にトヨタが次世代のバッテリーや生産工程をはじめとした、最新の技術群を一挙に発表した。もちろん個々の技術にも注目すべき点は多いのだが、これらを組み合わせたプロダクトは一体どんな姿になるのだろうか。
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2023.6.12 デイリーコラム 鶴原 吉郎
そんなに騒ぐ必要なし? 自動車の不正発覚が“ものづくりの劣化”とは無関係と言える4つの理由
ここのところ連続して発覚している、自動車/自動車部品メーカーの不正と品質問題。これらは本当に、「日本のものづくりの劣化」の表れなのだろうか? 20年以上にわたり製造業を取材してきた技術ジャーナリストが、品質管理の本質を語る。