デイリーコラム
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2020.4.22 デイリーコラム 林 愛子
早期終息を願う気持ちは世界共通! コロナ禍に対する自動車業界の取り組み
世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルス問題。早期終息を願う気持ちは世界共通であり、もちろん自動車業界だって同じだ。「Stay Home」を訴えるメッセージの発信や医療物資の生産など、各社の取り組みを紹介する。
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2020.4.20 デイリーコラム 堀田 剛資
ただの軽クロスオーバーにあらず 「ダイハツ・タフト」に見る“新しい提案”とは?
ダイハツが満を持してリリースする軽クロスオーバー「タフト」。車内空間やデザインなど、随所に“提案”が込められたニューモデルは、ユーザーにどう受け止められるのか? 東京モーターショーから追いかけてきたwebCG編集部員が、新型車に寄せる期待を語る。
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2020.4.17 デイリーコラム 松本 葉
いまクルマに乗りたい! コロナ禍のフランスで思ったこと
外出禁止令が発動されて、自由な移動は許されない――そんな状況下で再認識することになった、クルマだけが持つ価値とは? コロナ禍のフランスに暮らすコラムニスト、松本 葉が思いをつづる。
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2020.4.15 デイリーコラム 伊東 和彦
サー・スターリング・モス逝去 英国が生んだ“ミスターモーターレーシング”の足跡をたどる
英国を代表するレーシングドライバーのひとりであり、モータースポーツの発展に大きく貢献した偉人、スターリング・モスが逝去。F1をはじめ、さまざまなモータースポーツで活躍した氏の足跡を振り返るとともに、英国人に愛されたその人となりをしのぶ。
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2020.4.13 デイリーコラム 沼田 亨
自動車を取り巻く環境がわずか1年で激変 激動の「1970年」をクルマで振り返る
大阪万博が明るい未来を示すいっぽうで、公害問題が顕在化した年でもあった1970年。その衝撃は自動車を取り巻く環境にも波及し、あまたのモデルが時代の変化に大きく翻弄(ほんろう)された。今から半世紀前にあたる“激動の一年”を、懐かしいクルマとともに振り返る。
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2020.4.10 デイリーコラム 松本 葉
待ってました! アルファのスーパーセダン「ジュリアGTA」に思うこと
2020年3月に発表された、アルファ・ロメオの高性能セダン「ジュリアGTA」。ド派手なエアロパーツやスペックが目を引く一台だが、“アルファ通”の筆者は、その存在自体に特別な思いを抱いたのだった。
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2020.4.8 デイリーコラム 林 愛子
最適ルートはAIだけが知っている!? カーナビのルート案内最前線
立ち寄り先が10カ所ある場合、その巡回パターンは全362万8800通りにものぼる。その中から瞬時に最適なルートを見つけ出してくれるのがAIだ。カーナビのルート案内の最前線を解説する。
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2020.4.6 デイリーコラム 伊丹 孝裕
冒険ライダーの心をくすぐる「ホンダCT125ハンターカブ」の魅力と新しい楽しみ方
この3月にいよいよ正式発表された「ホンダCT125ハンターカブ」。その人気はすさまじく、発売前にもかかわらず年間販売計画を超える受注を集めたという。ビギナーからも古参のライダーからも注目される、小さな“冒険バイク”の魅力に迫る。
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2020.4.3 デイリーコラム 西川 淳
速けりゃいいって時代じゃない これからの高性能車の価値とは何か
最高出力600PSどころか700PSを超えるモデルもちらほら。パワーやスピードに対するメーカーのこだわりは相変わらずだが、今、そのパフォーマンスを堪能できるかといえば……。変わりゆく高性能車の価値について、識者が語る。
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2020.4.1 デイリーコラム 鈴木 ケンイチ
小型車の運転支援装備が飛躍的に進化!? ZFの前輪用電動パーキングブレーキの先進性
ドイツのZFが前輪を制動する電動パーキングブレーキを市場投入すると発表した。この画期的なプロダクトがもたらすメリットと、既存のパーキングブレーキは後輪を制動するものが主流だった理由を解説する。
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2020.3.30 デイリーコラム 沼田 亨
100年の歴史を彩る“小さなクルマ”が大集合! スズキの名車&迷車10選
2020年3月に創立100周年を迎えたスズキ。人々の生活に寄りそう実用車や、刺激的なスポーツモデル、そして時には、挑戦的すぎてユーザーに理解されなかったクルマも世に送り出してきたその歴史を、それぞれの時代を彩る個性的なモデルとともに振り返る。
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2020.3.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
ただいま鋭意開発中! 次期「トヨタ86/スバルBRZ」でいま考えられること
モデル末期をにおわせる「トヨタ86」の限定車が登場。兄弟車「スバルBRZ」ともども、いよいよフルモデルチェンジのときが近づいてきたようだ。現時点で考えうる、デビュー時期やメカニズムについて予想してみた。
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2020.3.25 デイリーコラム 藤野 太一
2台そろって新世代へ 新型の「フォルクスワーゲン・ゴルフ」と「アウディA3スポーツバック」はどう違う?
「フォルクスワーゲン・ゴルフ」に続いて「アウディA3スポーツバック」の新型が登場した。ともにグループ内でCセグメントハッチバックの基幹車種と呼べるモデルだが、ブランドヒエラルキーのもとでどのような差がつけられているのだろうか。細かくチェックした。
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2020.3.23 デイリーコラム 藤野 太一
動画配信で十分? ジュネーブモーターショー中止で気づいたこと
新型コロナウイルスの影響で続々と中止される自動車イベント。3月に開催予定だったジュネーブショーも例外ではなく、「Virtual Press Day」による配信だけが行われた。華やかなニューモデルを紹介する動画を振り返りながら、リポーターが感じたこととは?
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2020.3.20 デイリーコラム 藤野 太一
EVでもターボ、ターボ車でもターボなし!? ポルシェにとって“ターボ”の名が特別な理由
ポルシェの現行モデルはほとんどがターボ車だが、車名に「ターボ」が記されるのは「911ターボ」などごく一部にすぎない。その一方で電気自動車「タイカン」には「ターボ」の名が与えられている。ポルシェがターボの名を特別視するのはなぜなのだろうか。
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2020.3.18 デイリーコラム 大矢 アキオ
大封鎖でカーライフも激変 新型ウイルスが広がるイタリアはいま
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、全国規模の大封鎖が実施されたイタリア。かの地の自動車事情はいま、どうなっているのか? 中部トスカーナ州在住のコラムニスト大矢アキオが報告する。
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2020.3.16 デイリーコラム 鶴原 吉郎
コロナウイルスで露呈した“中国依存” 世界の自動車産業が抱えるサプライチェーンの弱点
ついに世界保健機関が「パンデミック(世界的大流行)」であると認めた、新型コロナウイルス感染症。それは自動車業界にどのような影響をもたらしたのか? 中国・河北省から広まったウイルスが明らかにした、今日の自動車産業の“弱点”とは?
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2020.3.13 デイリーコラム 柄谷 悠人
ホンダは3強のバトルをどう戦う? 2020年のF1はここに注目!
新型コロナウイルスによる影響が懸念されるなか、F1の2020年シーズンがスタートする。チャンピオンになるのは、新技術を投入するメルセデスか、フェラーリか、ホンダのパワーユニットを積むレッドブルか? 注目すべきポイントについて解説する。
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2020.3.11 デイリーコラム 鈴木 真人
各社がそろってライバル視 「ホンダN-BOX」はどこがどうスゴイのか!?
2019年も売れに売れ、登録車を含めても3年連続で国内販売台数首位だった「ホンダN-BOX」。とはいえ、他社の軽スーパーハイトワゴンも新世代へと移行し、スペック上の差がそれほどあるとは思えない。それでもN-BOXばかりが売れるのはなぜなのだろうか。
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2020.3.9 デイリーコラム 柄谷 悠人
2020年シーズンのグリッドに姿も ミナルディにベネトン、ザウバー――懐かしのF1チームの“いま”
弱小だけれど愛されたミナルディに、一世を風靡したベネトン、流浪の集団ザウバー……。かつてF1を盛り上げたこれらのチームは、いまも名を変え、F1での挑戦を続けている。古参のファンにとっては懐かしいこれらのチームの変遷と、今日の姿を紹介する。
