エッセイ
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2005.1.5 エッセイ 小沢 コージ
第182回:恒例“年始のヒマネタ”イタリアGP編 直後に「パラボリカ」走れるって知ってた?
いやはや、みなさまあけましておめでとうございます。小沢コージ! 2005年もバリバリ行くぜ!! ってなわけで最初はアイドリングがてら恒例のヒマネタを。
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2004.12.30 エッセイ 有吉 正大
『CG』連載が一冊の本に――矢貫隆『いのちの夢』
「webCGクルマで登山」でお馴染みの矢貫隆さんが一冊の本を出しました。以前『CG』に連載された「命の夢」に加筆・修正を加えできた『いのちの夢〜難病の子どもたちが願ったこと』(草思社刊/1200円+税)。難病に苦しむ子供たちの夢を叶える「メイク・ア・ウィッシュ・オブ・ジャパン」の活動をとおしたノンフィクションストーリーです。■生きる力をもってもらうため『CG』誌2003年11月…
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2004.12.20 エッセイ 小沢 コージ
第181回:スーパーカーとは刷り込みである!「ランボルギーニ・ミウラ」に初チョイ乗り
いやー、久々に感動! 久々にシビれました。「ランボルギーニ・ミウラ」に生涯初試乗! 一部誤解してる人もいるみたいだけど、この手のクルマってジャーナリストだろうがナンだろうが、そうそう乗れないのよね。
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2004.12.20 エッセイ 小沢 コージ
第180回:祝!梁瀬次郎さん米国自動車殿堂入り!祝賀会で“賞”の本質を考える
いやー、おめでとうございます。俺も長らく(って15年ぐらいか)この業界におりますが、久々につられて晴れがましい気分にさせていただきました。えっ、ナニ? 誰かの誕生日? 宝くじでも取った!? って違います。本日はあの日本輸入車業界の父、ヤナセの創始者たる、梁瀬次郎さんの米国自動車殿堂入り祝賀会であります。
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2004.12.20 エッセイ 小沢 コージ
第179回:世界の「GT4」ついに発表!俺の身近な“天才クン”の話(その3)
あとさ、個人的に一番感動したのは「For Boys」、つまり免許を持たない少年向けのソフトウェア配布計画だよね。今回彼は少年用に噛み砕いたGTを、世界に無償で提供することを発表したのだ。同時に各メーカーや媒体の協力も要請した。
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2004.12.20 エッセイ 小沢 コージ
第178回:世界の「GT4」ついに発表!俺の身近な“天才クン”の話(その2)
まず驚いたのは盛り込まれた新しさ、つまり革新性だ。正直、3作目でも“ドライビング・シミュレーター”としては十分にやり尽くした感はあり、俺のなかでは「これからどーすんだろう?」とさえ思っておりました。で、本人に「次はどうなるの?」と聞くと「クルマ好きの街をつくりたい」というお答え。なんかわかったような、わからないような……。
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2004.12.3 エッセイ 矢貫 隆
第57回:枯れゆくブナの山、檜洞丸(その6)(矢貫隆)
■幻想的な風景、そして「雨、すごかったねぇ。俺なんか靴のなかで足が泳いでるよ」登り始めて2時間ほどした頃、あと30分も登れば頂上というあたりでひとりの下山者にあった。初老のその男性は単独行で僕たちとは別ルートで早朝から登り始め、ものすごい雨に降られたのだと言った。「いや、僕らはたいして降られませんでしたよ。小雨程度で……」初老の下山者とA君のそんな会話を聞きなが…
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2004.12.1 エッセイ 矢貫 隆
第56回:枯れゆくブナの山、檜洞丸(その5)(矢貫隆)
■世界的に見ても美しい世界遺産に登録されているくらいだから白神山地のブナの森が美しいのはよく知られている事実である。いや、白神山地に限らず、日本のブナの森は世界的に見ても美しいのである。「それは何故ですか?」いとも簡単に難しい質問をなげかけるA君なのである。僕は答えを間違えてはいけないので、ある書籍を紹介してその答えとすることにした。僕はNPO法人が運営する「山…
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2004.11.29 エッセイ 小沢 コージ
第176回:新作「フォーフォー」について“スマート教”信者からひと言 これは一種の踏み絵です 後編
前置きが長くなったけど、やっとこさ、日本に入ってきたスマートの新作「フォーフォー」のお話を。コイツは正直、最初は「なんじゃこりゃ?」でした。なにしろ5人乗り。“スマート教”の教義から思いっきり外れてるでしょ。っていうか、これってスマートじゃないじゃん! って感じ。幻滅した方も多いはずです。
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2004.11.29 エッセイ 小沢 コージ
第177回:世界の「GT4」ついに発表!俺の身近な“天才クン”の話(その1)
天才の話はいつしてもイイものである。きらめく才能は、見るだけでなく、話すだけでキモチよくなる。イチローが話題になるのはそのせいだもんね。べつに日本国民の大半がメジャーなベースボールを好きなわけじゃなく、イチローが活躍するから見たいだけ。要するに彼は今や“日本国民の息子”なんだよね。愛する息子の活躍はいつだって見たい。多少ヒネくれてようが、生意気であろうが、見…
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2004.11.29 エッセイ 小沢 コージ
第175回:新作「フォーフォー」について“スマート教”信者からひと言 これは一種の踏み絵です 前編
俺に言わせればスマートに乗るという行為は、一種の宗教活動である。といっても2人乗りの「フォートゥ」、100歩譲って2人乗りの「ロードスター/クーペ」に限ってだけどね。というのも、あれは「2人乗りのクルマに乗ることで全世界を幸せにしよう」という一種の“世界革命”キャンペーンだからだ。
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2004.11.27 エッセイ 矢貫 隆
第55回:枯れゆくブナの山、檜洞丸(その4)(矢貫隆)
■貴重で珍しい丹沢のブナ「ゴーラ沢」で空模様をうかがったのち、いよいよ檜洞丸の急登を歩きだしたのだが、いきなり急登が待ち構えていた。と言ってもアルプスあたりの急登に較べれば何てことはないのだけれど、それでも登り勾配がきついのに変わりはない。僕はこの夏に何度も山に登っているし自転車で鍛えてもいる。だからへっちゃらだったけれど、ヘナチョコA君には少々きつい坂だっ…
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2004.11.22 エッセイ 小沢 コージ
第174回:「スズキ・アルト Eグレード」試乗!“標準価格米カー”で現代日本車の味を考えてみる
新しくなった「スズキ・アルト」に乗ってきました。これがまさに今乗れる日本車の底辺の味……もとい、“基本テイスト”なんだと体に染み込ませるように走ってきました。
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2004.11.12 エッセイ 小沢 コージ
第173回:決定!日本カーオブザイヤー 個人的にはちょっと残念ですな
2004年も遂に“年グルマ”、日本カーオブザイヤーが決まりました。不肖、小沢コージも選考委員なるものをやらせていただいて、小淵沢で投票というか、配点をさせていただきました。ありがとうございました。 でね、今年のイヤーカーは「ホンダ・レジェンド」に決定しました! うーむ、おめでとうございます&ちょっと残念ですね、個人的には。
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2004.11.9 エッセイ 小沢 コージ
第172回:緊急提言! 所ジョージさんのスピード違反報道について ちょっとオカしいんじゃないの、今の日本?
先日、某大手プロバイダーのホームページみてたら「所ジョージ、オービスで捕まる」とかデカデカ! たしかに、スピード違反は悪い。だけど正直、ちょっとオオゲサなんじゃないの? と思ってしまいました。まさに魔女狩り的。
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2004.11.9 エッセイ 矢貫 隆
第54回:枯れゆくブナの山、檜洞丸(その3)(矢貫隆)
■なぜブナの森は枯死したか?檜洞丸の山中から湧き出した沢が合流して流れる西丹沢自然教室のあたりにはオートキャンプ場があって、そこではテントを含め、キャンプ道具一式を借りることができる。つまり、にわかキャンパーでも手軽に大自然のなかでオートキャンプの醍醐味を体験することが可能なのだ。僕たちはキャンプ場の管理施設のパーキングにプリウスを停め、レインウェアを着込ん…
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2004.11.8 エッセイ 小沢 コージ
第171回:「第38回東京モーターショー」をチェーック!意外とよかった“リアリスト向け”のショー
やっぱり行ってしまいました「第38回東京モーターショー」。最後の商用車ショーだし、しかも会期がやけに短く、一般公開日は11月3日から7日までのわずか 5日間。心なしか“投げやり感”もあったようで、一瞬ためらったんだけど、そこはやっぱりバラエティ自動車ジャーナリスト! 行ってきました。そしたら意外なほど満足。実は一般車ショーよりよかったかも!? なーんてね……。
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2004.11.7 エッセイ 小沢 コージ
第170回:ちょっと安心の最新型「ポルシェ911」試乗報告 “最新=最良の法則”は俺にはやっぱ通用しないぜ! 後編
とはいえ、単純にクルマとしてよくなったことには感動した。このへんの「うわ、なんだか知らないけど味がよくなってる〜!」みたいな部分は、やっぱりポルシェの真骨頂でしょう。「成長」「熟成」をエンターテイメントとして確立してるのは、やっぱり凄い。
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2004.11.7 エッセイ 小沢 コージ
第169回:ちょっと安心の最新型「ポルシェ911」試乗報告 “最新=最良の法則”は俺にはやっぱ通用しないぜ! 前編
いやー、ちょっと安心しました「997型」こと最新型「ポルシェ911」の試乗会。正直、期待っつうか心配してたのね。「どんだけ欲しくなっちゃうか」と。
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2004.11.6 エッセイ 矢貫 隆
第53回:枯れゆくブナの山、檜洞丸(その2)(矢貫隆)
■足はもちろんテーマが大気汚染なのだから、移動の足に使うのは、もちろん「トヨタ・プリウス」である。『webCG』編集部が長期リポート車として使用しているプリウスは、2003年9月にフルモデルチェンジしたもので、スタイリングも大きさも旧型とは大きく違っていて、いざ運転してみると、その走りっぷりもまた、まるで違うものだった。走り出してすぐに広くなった室内にビックリし、それ…
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