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あの多田哲哉のクルマQ&A

多田 哲哉

多田 哲哉

1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。

  • 2024.10.29 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    特別仕様車に“黒のドレスアップ”が多いのはどうしてか?

    「ブラックエディション」や「ダークエディション」など、クルマの特別仕様車に黒いカラーコーディネートを特徴とするものが多いのはなぜなのか? トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに理由を聞いた。

  • 2024.10.22 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    いまからデビューが気になっているクルマは?

    エンジニアとして長年クルマの開発を取りまとめてきた多田哲哉さん。では、今後出ることが予想される新型車のなかで、気になっているモデルはあるのか? その理由についても聞いてみた。

  • 2024.10.15 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    他社製品の分解・チェックはどのように行われるのか?

    自動車メーカーが、参考用に他社製品を購入し分解・チェックするというのは本当なのか? どの程度バラバラにし、調べたあとの車両はどうするのか? 元トヨタの多田哲哉さんに“内部の状況”を聞いてみた。

  • 2024.10.8 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマはなぜ6年前後でモデルチェンジされるのか?

    近年はバラつきもあるとはいえ、クルマのモデルチェンジがだいたい6年ごとに行われているのはどうしてか? つくる側にはどんな理由があるのか、長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた、多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.10.1 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの損なオプション/得なオプションは?

    クルマを購入する際に検討することになるオプション。その種類はさまざまだが、ユーザーにとって“損なオプション”“お得なオプション”があるとしたら……? 本当のところを車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.9.24 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    今のクルマにブランド別の“らしさ”はあるか?

    自動車の画一化が進んでいるように見える今の時代でも、それぞれのメーカー・ブランドならではのクルマの味や“らしさ”というものはあるのだろうか? 車両開発のプロである多田哲哉さんに聞いた。

  • 2024.9.17 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの“おいしい期間”は新車から何年までか?

    「クルマがヘタる」という言い回しがあるが、実施に経年劣化などで車両のボディーや骨格がクタクタになることはあるのだろうか? クルマの賞味期限について、プロの開発者である多田哲哉さんに話を聞いた。

  • 2024.9.10 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    4兄弟になった現行型「クラウン」をどう思う?

    初披露から2年を経てなお、あの伝統の「クラウン」が……という感のあるクラウン4兄弟。長年トヨタで車両開発にかかわってきた多田哲哉さんは、この4バリエーション展開をどう思うのか。方針決定の背景を含め、話を聞いた。

  • 2024.9.3 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「ポルシェ911」のハイブリッド化をどう思うか?

    車両開発のプロとして、ポルシェのクルマ、なかでも「911」を高く評価している多田哲哉さん。では、その911がついにハイブリッド化されたことについてはどう思うのか? 率直な感想を聞いてみた。

  • 2024.8.27 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「わくわくドキドキするクルマ」って何ですか?

    「わくわくドキドキするクルマ」とはどんなクルマで、どうすれば製品化がかなうのか? 多くのユーザーから寄せられた理想像を元に、車両開発のプロである多田哲哉さんに語ってもらった。

  • 2024.8.20 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「日本車の強み」とは何か?

    多くのクルマがグローバルな製品として扱われるなかで、“日本車ならではの強みや良さ”というものはあるのだろうか? 長年トヨタで車両開発を取りまとめてきた多田哲哉さんに考えを聞いた。

  • 2024.8.13 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「〇円のコストの違い」は車両開発にどう影響する?

    車両開発では数百円、数千円のコストカットが大きな成果であると聞くが、その程度の差であれば、むしろお金をかけて製品のレベルアップを図ってもいいのでは……? コスト配分の現実について、元トヨタの多田さんに聞いた。

  • 2024.8.6 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「他社と似たようなクルマ」の開発にはどう取り組みますか?

    市場で流行している車種を開発する場合、意地でも他社とは違うものにしようと思うか、たとえ似せてでも、とことんユーザーのニーズに沿うものをつくるべきか? 車両開発のプロである多田哲哉さんの考えを聞いた。

  • 2024.7.30 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    多田哲哉さんが“復活”を願うクルマは?

    代を重ねるクルマもあれば、モデルチェンジせずに消えたクルマもある。そのなかで、プロのエンジニアが「あれを今の技術で復活できたらいいのに……」と願うモデルは何か? 元トヨタの多田哲哉さんに語ってもらった。

  • 2024.7.23 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    モータースポーツに未来はあるか?

    人々の関心が薄れているといわれる一方で、カテゴリーによっては大きな盛り上がりが見られるモータースポーツ。車両開発のプロである多田哲哉さんは、その将来性についてどのように考えているのか、話を聞いた。

  • 2024.7.16 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    多田さんの「燃料電池車は主流になりうる」説の根拠とは?

    多田哲哉さんが“クルマの未来”を語るとき、しばしば燃料電池車の優位性に触れることがある。長きにわたって車両開発にたずさわってきたプロが、このパワーソースに一目置くのはどうしてか? その理由と今後の課題を聞いた。

  • 2024.7.9 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    「なんだかクルマがつまらない」のはどうしてか?

    最近のクルマはどれも何だかつまらない印象で、かつてのようにわくわくドキドキすることがないような……? その点、車両開発のプロはどう思うのか、元トヨタの多田哲哉さんに話を聞いた。

  • 2024.7.2 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    クルマの価格はどう決まる?

    コスト管理が極めて厳しいといわれる自動車業界なのに、しばしば確かな根拠のなさそうな強気の価格がつけられるのはなぜか? クルマの価格設定について、元トヨタの多田哲哉さんに話を聞いた。

  • 2024.6.25 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    長い納車待ちはなぜ解消されないのか?

    コロナ禍や半導体不足は落ち着いたというのに、クルマの納期については元どおりになっていないように思われる。それはどうしてなのか? 長年トヨタで車両開発にたずさわってきた多田哲哉さんは、こう考える。

  • 2024.6.18 あの多田哲哉のクルマQ&A 多田 哲哉

    トヨタのハイブリッドシステムの将来性について

    多くのメーカーのEV化戦略に陰りがみえ、再びハイブリッドに注目が集まりつつある昨今。ハイブリッドといえばトヨタだが、そのOBである多田哲哉さんは、このパワーソースの将来性をどのように見ているのだろうか?

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