鈴木 真人 の記事一覧(1082件)

鈴木 真人

鈴木 真人

名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。

  • 2018.3.8 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第19回:中島飛行機の栄光
    日本自動車産業の礎となった技術者集団

    あまたの優秀なエンジニアを育て、後の日本の自動車産業に多大な影響を与えたとされる中島飛行機。敗戦によって姿を消した東洋最大の航空機メーカーは、いかにして今日に血脈をつないだのか。スバル、プリンス誕生の経緯とともに振り返る。

  • 2018.3.2 エッセイ 鈴木 真人

    第166回:春のドライブは幸福の詰まったT型フォードで
    『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』

    古ぼけた「T型フォード」は、幸福だった人生の象徴。カナダで最も有名な画家、モード・ルイスの実話を基にした、アシュリング・ウォルシュ監督の映画『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』を紹介する。

  • 2018.2.23 試乗記 鈴木 真人

    日産セレナNISMO(FF/CVT)【試乗記】

    「日産セレナ」に、見た目と走りをスポーティーに仕立てた「セレナNISMO」が登場。日産のモータースポーツ部門の名を冠したミニバンは、ドライバーのスポーツドライビング欲求を満たすのみにあらず! 同乗する家族も幸せにする、トータル性能の高い一台に仕上がっていた。

  • 2018.2.22 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第18回:ディーゼル――もうひとつの内燃機関
    理想の熱機関を襲った環境問題と商業主義

    ガソリンエンジンを上回る、優れた効率が特徴のディーゼルエンジン。厳しい排出ガス規制をクリアすべく進化を続けてきた“もうひとつの内燃機関”を危機に追い込んだ、本当の脅威とは? 100年を超えるその歴史と、今日の現状を紹介する。

  • 2018.2.9 エッセイ 鈴木 真人

    第165回:イギリスの犯罪家族は日本車がお好き?
    『アウトサイダーズ』

    絶対的な力で家族を支配する父と、幼い子供たちのために“家業”から足を洗おうとする息子。犯罪を生業とし、トレーラーハウスで暮らしてきた家族を待ち受ける結末とは。衝突する2人の男の生きざまを描いた映画『アウトサイダーズ』を紹介。

  • 2018.2.8 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第17回:マスキー法をめぐって――石油ショックと公害
    環境保護の理想と政治の論理

    大気汚染の深刻化を防ぐため、アメリカで制定された“マスキー法”こと1970年大気浄化法改正法。公害への怒りから生まれた画期的な法律は、なぜ骨抜きにされたのか? 日本メーカー躍進の契機ともなった、排出ガス規制の歴史を振り返る。

  • 2018.2.5 Honda車と過ごすプレミアムな休日<PR> 鈴木 真人

    ホンダ・ステップワゴン スパーダ

    多人数が快適に過ごせて、ドライバーも走りを楽しめる。「ホンダ・ステップワゴン」は、そんな欲張りな希望を見事に両立させた、画期的なミニバンといえるだろう。“家族のプレミアムな笑顔”を求めてドライブに出掛けた。

  • 2018.2.5 Honda車と過ごすプレミアムな休日<PR> 鈴木 真人

    ホンダN-BOX

    小さなボディーに、快適に過ごせる便利な機能や先進安全装備がギュッと詰まった「ホンダN-BOX」。市場で最も支持されているハイトワゴンは、どんな運転体験をもたらすのか。個性派デザインの「カスタム」とともに、日帰りドライブに出掛けてみた。

  • 2018.2.5 Honda車と過ごすプレミアムな休日<PR> 鈴木 真人

    ホンダ・フィット

    ホンダのコンパクトハッチバック「フィット」のハイブリッドモデルで、首都圏を中心とした日帰りのドライブへ。一般道から高速道路までさまざまな道を走り、美しい景色を楽しむ中で、クルマとしての実力に触れた。

  • 2018.2.5 Honda車と過ごすプレミアムな休日<PR> 鈴木 真人

    ホンダ・フリード

    コンパクトカー並みでボディーサイズに3列シートを実現。ホンダのコンパクトミニバン「フリード」は、家族の楽しみがギュッと詰まった一台だ。家族との“プレミアムな一日”を求め、富士急ハイランドまでのドライブに出掛けた。

  • 2018.2.5 デイリーコラム 鈴木 真人

    マックイーンのあのマスタングが復活!
    50年目の「マスタング ブリット」にアメリカ車の輝きを見た

    気分はスティーブ・マックイーン! 映画史に残るカーチェイスを繰り広げた、世界一有名な「フォード・マスタング」の雄姿と、“劇中車”の50周年を記念した特別仕様車の登場に、長年にわたり銀幕を彩ってきたアメリカ車の輝きを見た。

  • 2018.2.1 エッセイ 鈴木 真人

    第164回:運転注意! 木陰から少女があなたを狙っている……
    『RAW~少女のめざめ~』

    厳格なベジタリアンの獣医一家に育ち獣医学校に進学する16歳のジュスティーヌは、新入生通過儀礼で人生で初めて肉を口にした。彼女はその行為によって本性があらわになり、次第に変貌をとげていく……『RAW~少女のめざめ~』を紹介。

  • 2018.1.29 試乗記 鈴木 真人

    スズキ・スペーシア ハイブリッドX/スペーシア カスタム ハイブリッドXSターボ【試乗記】

    目指したのは「家族や仲間と楽しく使える軽ハイトワゴン」。2代目となる「スズキ・スペーシア」に試乗した。同じカテゴリーに“日本で一番売れているクルマ”という明確なライバルがいる状況で、スズキが投入した新型の出来栄えは?

  • 2018.1.25 エッセイ 鈴木 真人

    第163回:老夫婦はキャンピングカーで最後の旅に出る
    『ロング,ロングバケーション』

    認知症の夫と末期ガンの妻が、愛用のキャンピングカーでルート1号線を疾走! フロリダにあるヘミングウェイの家を目指す。残り時間が限られた2人の、人生最後で最高の旅を描いたロードムービー『ロング,ロングバケーション』を紹介。

  • 2018.1.25 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第16回:デソート・エアフロー――空気を形に
    航空機に学んだ未来志向のフォルム

    自動車の性能を左右する重要な技術のひとつに挙げられる“空力デザイン”。その始まりは、1934年に誕生したクライスラーの「エアフロー」だった。自動車開発における空気力学の歴史を、契機となったモデルや開発者たちのエピソードとともに振り返る。

  • 2018.1.25 試乗記 鈴木 真人

    スズキ・クロスビー【開発者インタビュー】

    スズキの新型車「クロスビー」の開発にあたって重視したポイントとは? 姿のよく似た“弟分”「ハスラー」の開発にも携わった、チーフエンジニアの髙橋正志さんに話を伺った。

  • 2018.1.25 試乗記 鈴木 真人

    スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(4WD/6AT)【試乗記】

    スズキの新型車「クロスビー」がデビュー。ワゴンとSUVのクロスオーバーとうたわれるニューモデルとはいえ、第一印象はどう見てもデカい「ハスラー」だが……。試乗を通じて見えてきた“兄貴”ならではの魅力を報告する。

  • 2018.1.19 試乗記 鈴木 真人

    スバル・レガシィ アウトバック リミテッド(4WD/CVT)【レビュー】

    30年を超える歴史を持つ“筋金入り”のクロスオーバーSUV「スバル・レガシィ アウトバック」が、マイナーチェンジで商品力をアップ。スバルのこだわりが詰まったフラッグシップモデルの実力を、スキーシーズンを迎えた冬の霧ヶ峰で確かめた。

  • 2018.1.16 試乗記 鈴木 真人

    ホンダ・シビックハッチバック(FF/6MT)【試乗記】

    6年ぶりに日本市場に復活した「ホンダ・シビック」。発売後約1カ月間の受注比率で35%を占めたという「ハッチバック」の6段MT仕様は、あるいは今回の復活劇の、陰の主役と言えるかもしれない。高速道路を一路西へ、箱根のワインディングロードを目指した。

  • 2018.1.12 自動車ヒストリー 鈴木 真人

    第15回:「システム・パナール」という発明
    自動車の進化を加速させた駆動方式革命

    前にエンジンを置き、その後ろに人が乗るスペースを設ける。今日でも自動車の主流となっているこの構造を、最初に発明したのはフランス人のエミール・ルヴァソールだった。“システム・パナール”と呼ばれるフロントエンジンレイアウト誕生の経緯を紹介する。