生方 聡 の記事一覧(872件)

生方 聡

生方 聡

モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。

  • 2022.7.11 Gear Up! 2022 Summer 生方 聡

    BEST BUY 2022 最新のドライブレコーダー

    自分の身は自分で守る時代。ケンウッドの「DRV-MN970」とカロッツェリアの「VREC-DZ800DC」「VREC-DH301D」、いずれも前後2カメラを搭載した最新のドライブレコーダーの見どころを紹介する。

  • 2022.7.4 試乗記 生方 聡

    メルセデスAMG GT53 4MATIC+(4WD/9AT)【試乗記】

    ボディーサイズや“AMG”のネーミングに恐れを抱く人もいるかもしれないが、こと「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」に関しては扱いにくい点はほとんどない。それでいながら、AMGを名乗るにふさわしい運動性能が備わっているのだから、まさに間違いのない一台だ。

  • 2022.6.23 試乗記 生方 聡

    フォルクスワーゲン・ポロTSI Rライン(FF/7AT)【試乗記】

    1975年の初代デビュー以来、世界で1800万台以上が販売されたという「フォルクスワーゲン・ポロ」。その最新モデルがいよいよ日本に上陸した。まずは新しい外観に目を奪われるが、中身の進化もなかなかのものだ。最上級グレードの仕上がりをリポートする。

  • 2022.6.21 試乗記 生方 聡

    DS 4リヴォリBlueHDi(FF/8AT)【試乗記】

    世界で最も美しいクルマに選出されたDSオートモビルの新型「DS 4」。Cセグメントのベンチマークといわれる「フォルクスワーゲン・ゴルフ」の最新型に乗る筆者が、DS 4のディーゼル車に試乗し、肌で感じた両モデルの違いを報告する。

  • 2022.6.14 エッセイ 生方 聡

    第692回:ヨーロッパ発のUHPタイヤ「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック5」を試す

    欧州で開発・製造された「グッドイヤー・イーグルF1アシメトリック5」は、多くのハイパフォーマンスモデルに純正装着されるUHPタイヤだ。その実力と人気の秘密を確かめるべく、同タイヤが装着された「レクサスIS300h」のステアリングを握った。

  • 2022.6.7 エッセイ 生方 聡

    第690回:モータースポーツ直系の実力 グッドイヤーの新スポーツタイヤ「イーグルF1スーパースポーツ」を試す

    サーキット走行も見据えたグッドイヤーの新フラッグシップスポーツタイヤ「EAGLE F1 SUPERSPORT(イーグルF1スーパースポーツ)」が上陸。歴代最強をうたうモータースポーツ直系のパフォーマンスを、ワインディングロードで確かめた。

  • 2022.5.30 試乗記 生方 聡

    ボルボV90リチャージプラグインハイブリッドT8 AWDインスクリプション【試乗記】

    モーターの出力向上やバッテリーの大幅な強化を果たしたボルボのステーションワゴン「V90リチャージプラグインハイブリッドT8 AWD」に試乗。電動車としての魅力や、同型のパワートレインを搭載したSUVとは異なる走りの印象をリポートする。

  • 2022.5.21 試乗記 生方 聡

    ボルボXC60リチャージプラグインハイブリッドT6 AWDインスクリプション【試乗記】

    外部充電が可能な電動パワートレインをリニューアルした、ボルボのミドルクラスSUV「XC60リチャージプラグインハイブリッドT6 AWD」に試乗。モーターの出力向上やバッテリーの強化によって、その走りはどう変わった?

  • 2022.4.5 試乗記 生方 聡

    フォルクスワーゲン・パサートGTEヴァリアント アドバンス(FF/6AT)【試乗記】

    マイナーチェンジした「フォルクスワーゲン・パサートヴァリアント」のラインナップに、プラグインハイブリッド車の「GTE」が復活。バッテリー容量の拡大によりEV航続距離が延びたとうたわれる、最新電動化モデルの仕上がりを確かめた。

  • 2022.3.25 試乗記 生方 聡

    ボルボC40リチャージ ツイン(4WD)【試乗記】

    2030年の全ラインナップEV化を宣言したボルボにとって、ブランド初のEV専用モデル「C40リチャージ」は、その先鋒(せんぽう)たる重要な存在である。408PSの最高出力やフル充電で485kmの航続距離を誇る、北欧製EVの走りやいかに。

  • 2022.3.24 2022 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 生方 聡

    オフロードを知り尽くしたアメリカンタイヤ「COOPER Discoverer Rugged Trek」の実力を体感

    設立から100年以上の歴史を誇るアメリカのクーパータイヤ。今回紹介する「Discoverer Rugged Trek(ディスカバラー ラギッド トレック)」は、そのタフでワイルドなルックスの奥に潜む、オールシーズンタイヤとしての実力の高さにも注目すべき商品だ。

  • 2022.3.24 2022 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 生方 聡

    コストパフォーマンスを再定義 「KUMHO ECSTA PS71」の魅力に迫る

    クムホの「ECSTA(エクスタ)PS71」は「コストパフォーマンスって何だろう」とあらためて考えさせられるスポーツタイヤだ。グリップ力のみならずコンフォート性能の高さにもびっくり。実勢価格を知れば、さらに驚くことになるだろう。

  • 2022.3.4 試乗記 生方 聡

    ヒョンデ・ネッソ(FWD)【試乗記】

    韓国ヒョンデがグローバル展開する、燃料電池車「NEXO(ネッソ)」が上陸。日本市場で先行するトヨタの「MIRAI(ミライ)」とは、量産型の燃料電池車としていずれも第2世代にあたるガチのライバルであり、水素社会を目指す盟友でもある。実際に公道で試乗し、その走りを確かめた。

  • 2022.2.22 試乗記 生方 聡

    ヒョンデ・アイオニック5ラウンジ(RWD)【試乗記】

    2種類の電動車を引っさげ日本に再上陸を果たしたヒュンダイ改めヒョンデの100%電気自動車「IONIQ(アイオニック)5」に試乗。ゆとりある室内空間と四角い前後ランプが特徴的な、クロスオーバーEVの走りやいかに。

  • 2021.12.6 Gear Up! 2022 Winter 生方 聡

    Tire Catalog 2022 Winte

    クルマの足元を支えるタイヤは、安心・快適なドライブの源。その性能には決して妥協したくはない。今回は各社のオールシーズンタイヤのなかでもウインター性能の高いモデルと、氷雪性能に特化したスタッドレスタイヤの、最新ラインナップ計11モデルを紹介する。

  • 2021.12.6 Gear Up! 2022 Winter 生方 聡

    Tire Chains | タイヤチェーン

    冬には備えておきたいものの「冬タイヤに交換するほどでは……」という方におすすめなのがタイヤチェーン。最近では簡単に着脱でき、置き場所にも困らない非金属系のアイテムも充実している。急な天候変化にもスマートに対応できる、最新モデルをピックアップした。

  • 2021.12.6 Gear Up! 2022 Winter 生方 聡

    BEST BUY 2022 | 最新のドライブレコーダー

    いまやクルマの必須アイテムともいえるドライブレコーダー。各社は、カメラ性能を高めたうえで、全天球型やミラータイプ、ナビ連動型といったさまざまなタイプを用意している。そんなドライブレコーダーの最新ラインナップを紹介する。

  • 2021.12.6 Gear Up! 2022 Winter 生方 聡

    Gear up! Recommends | Door Defender

    ショッピングセンターやコンビニの駐車場など、不特定多数の人とクルマが入り乱れる場所では予期せぬアクシデントに遭うことも多い。その一番の被害がドアパンチ。そんな不安や煩わしさを解消し、愛車を守ってくれるのが「ドアディフェンダー」である。

  • 2021.11.27 自動車ニュース 生方 聡

    コンパクトなハイパフォーマンスカー 新型「アウディRS 3スポーツバック/RS 3セダン」上陸

    アウディ ジャパンは2021年11月27日、ハイパフォーマンスモデル「RS 3スポーツバック」「RS 3セダン」の国内導入を発表した。2022年4月下旬から販売を開始する。

  • 2021.8.30 試乗記 生方 聡

    アウディS3セダン(4WD/7AT)【試乗記】

    1リッターエンジン搭載車が評判の新型「アウディA3」だが、同じコンパクトボディーにハイパワーな2リッターターボエンジンと4WDシステムを詰め込んだ「S3」は、やはり格別だ。ことに端正なフォルムが自慢の「セダン」は、まさに隙のない一台に仕上がっている。