生方 聡 の記事一覧(872件)

生方 聡

生方 聡

モータージャーナリスト。1964年生まれ。大学卒業後、外資系IT企業に就職したが、クルマに携わる仕事に就く夢が諦めきれず、1992年から『CAR GRAPHIC』記者として、あたらしいキャリアをスタート。現在はフリーのライターとして試乗記やレースリポートなどを寄稿。愛車は「フォルクスワーゲンID.4」。

  • 2020.12.7 Gear Up! 2021 Winter 生方 聡

    ALL Season Tire Catalog 2021

    本格的な冬の到来に合わせて、ウインタータイヤに履き替えようかと考えている人も少なくないだろう。そこでおすすめしたいのが、いざというときのためのスノー性能を確保しつつ、ドライ/ウエットでも十分なパフォーマンスを発揮してくれるオールシーズンタイヤである。

  • 2020.12.7 試乗記 生方 聡

    ダイハツ・トールカスタムGターボ(FF/CVT)【試乗記】

    取り回しのしやすいコンパクトなサイズと、広々とした車内空間で人気を博す「ダイハツ・トール」。今やトヨタグループの量販モデルに成長した小型ハイトワゴンの実力はどれほどのものか? パワフルなターボ車で確かめた。

  • 2020.11.10 試乗記 生方 聡

    BMW X2 xDrive20d MスポーツX エディションジョイ+(4WD/8AT)【試乗記】

    「BMW X2」に追加設定された「xDrive20d MスポーツX」に試乗。既発の「xDrive18d」比で+40PSとなる190PSのディーゼルユニットとMスポーツサスペンションのコンビネーションは、導入初期モデルの印象を上書きするのに十分な仕上がりだった。

  • 2020.10.26 デイリーコラム 生方 聡

    同じ急速充電でも実態はこんなに違う!? 「アウディe-tron」で行くニッポン急速充電“記”

    同じ「CHAdeMOの急速充電器」でも、充電のスピードは全然違う! 出先での充電による手間を減らすためには、どうすればよいのか? 電気自動車(EV)とストレスなく付き合うためのコツと、今日のニッポンにおけるEV&充電事情を解説する。

  • 2020.10.23 試乗記 生方 聡

    ボルボXC60 B6 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)/V60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】

    ボルボの中核を担う「60シリーズ」に、新エンジンを搭載した「XC60 B6 AWD R-DESIGN」と、「V60」初の「R-DESIGN」モデルとなる「V60 B5 R-DESIGN」が登場。ともに48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載した両モデルは、どのような走りを見せるのか?

  • 2020.10.20 試乗記 生方 聡

    メルセデス・ベンツGLE400d 4MATICクーペ スポーツ(4WD/9AT)【試乗記】

    SUVとクーペの融合が図られた、メルセデスの個性派モデル「GLEクーペ」がフルモデルチェンジ。新型のクリーンディーゼル搭載車に試乗した筆者は、その予想外の走りっぷりと優れたユーティリティーに、大いに驚かされたのだった。

  • 2020.10.12 デイリーコラム 生方 聡

    「ID.3」「ID.4」の日本導入はいつ? フォルクスワーゲンが掲げる電動化戦略の今と未来

    フォルクスワーゲンが新型電気自動車の「ID.4」を発表! ラインナップの拡充を進める彼らのEV戦略は、いまどれほど進んでいるのか? 日本へはいつ導入されるのか? “デンキで走るフォルクスワーゲン”の現状をおさらいする。

  • 2020.10.9 試乗記 生方 聡

    アウディe-tronスポーツバック55クワトロ ファーストエディション(4WD)【試乗記】

    日本初登場となるアウディのピュアEV「e-tron(イートロン)スポーツバック」に試乗。システム最高出力408PSの電動パワーユニットと、前後モーターによる電動4WDとなった「クワトロ」が織りなす走りの印象を報告する。

  • 2020.10.2 試乗記 生方 聡

    マツダ2 XDホワイトコンフォート(FF/6AT)【試乗記】

    「デミオ」からグローバルネームに改名された「マツダ2」の特別仕様車「White Comfort(ホワイトコンフォート)」に試乗。ライバルが相次いで新世代に移行するなか、Bセグメント唯一のディーゼル搭載車たる独自の存在感をあらためて確認した。

  • 2020.9.17 自動車ニュース 生方 聡

    ピュアEVの「アウディe-tronスポーツバック」発売

    アウディ ジャパンは2020年9月17日、「e-tronスポーツバック」を発売した。アウディブランドとしては国内初となる100%電気自動車であり、前後車軸にそれぞれモーターを搭載した電動4WDドライブトレインを採用。一充電あたりの航続可能距離は405kmとされている。

  • 2020.9.16 試乗記 生方 聡

    ボルボXC40 B5 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)【試乗記】

    ボルボの電動化戦略の一翼を担う、SUV「XC40」のマイルドハイブリッドモデル。“エコ”ゆえにおとなしいキャラクターかと思いきや、その走りは驚くほどファン・トゥ・ドライブに満ちていた。

  • 2020.9.8 試乗記 生方 聡

    BMW X3 xDrive30e Mスポーツ エディションジョイ+(4WD/8AT)【試乗記】

    BMWのミドルクラスSUV「X3」に、プラグインハイブリッド車の「xDrive30e」が登場。大容量のバッテリーと外部充電機能を備えたニューモデルは、さまざまな走り方はもちろん、さまざまな使い方もできる一台に仕上がっていた。

  • 2020.8.28 試乗記 生方 聡

    ボルボXC40リチャージプラグインハイブリッドT5インスクリプション(FF/7AT)【試乗記】

    パワーユニットの電動化を推進するボルボが、コンパクトSUV「XC40」初となるPHVを2021年モデルとして導入。1.5リッター直3ターボ+電気モーターを搭載する「リチャージプラグインハイブリッド」の出来栄えを確かめた。

  • 2020.8.26 試乗記 生方 聡

    メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ(4WD/9AT)【試乗記】

    プレミアムブランドにおける今日のトレンドのひとつであるSUVクーペをベースに、AMGが走りを仕立てた「メルセデスAMG GLC43 4MATICクーペ」。SUVで、クーペで、しかもAMGという欲張りな一台は、どのようなクルマに仕上がっていたのか? その実力を確かめた。

  • 2020.3.30 2020 Spring webCGタイヤセレクション<AD> 生方 聡

    使って知る「YOKOHAMA BluEarth-XT AE61」の真価

    横浜ゴムがクロスオーバーSUV向けに開発した新商品「BluEarth-XT(ブルーアース・エックスティー)AE61」。オンロードでのシャープなハンドリング性能や優れた静粛性をうたうこのタイヤの実力を確かめるべく、「シトロエンC5エアクロスSUV」に装着してのドライブを実施した。

  • 2020.3.4 試乗記 生方 聡

    ホンダ・フィット ネス(FF/CVT)/フィットe:HEVホーム(FF)【試乗記】

    ホンダの人気コンパクト「フィット」がついにモデルチェンジ。4代目となる新型は、どのようなクルマに仕上がっているのか? 使う人の「心地よさ」を追求したというコンセプトに、ホントに沿うものになっているか? 仕様の異なる2モデルに試乗して確かめた。

  • 2020.1.14 試乗記 生方 聡

    フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR(FF/7AT)【レビュー】

    すでに本国ドイツでは新型となる第8世代モデルがデビューする中、日本に上陸したのが「フォルクスワーゲン・ゴルフGTI TCR」だ。最高出力290PS、最大トルク380N・mの2リッターターボユニットを積んだ、日本仕様の「GTI」では史上最強をうたう限定車の実力やいかに!?

  • 2019.12.25 試乗記 生方 聡

    フォルクスワーゲンTクロスTSI 1stプラス(FF/7AT)【試乗記】

    自動車販売の最激戦区であるコンパクトSUVカテゴリーに、フォルクスワーゲンは「Tクロス」を送り込んできた。「ゴルフ」や「ポロ」と同様、同社はこのクラスにも“ベンチマーク”を打ち立てることができるのだろうか。導入記念の特別仕様車に試乗した。

  • 2019.12.2 Gear Up! 2020 Winter 生方 聡

    Gear up! Selection | シノハラタイヤ株式会社

    クルマのなかで、路面と接している唯一の部分であるタイヤ。操縦性や快適性、安全性など、クルマの走りを支える重要なパーツであるからこそ、交換する際は信頼の置けるタイヤショップで行いたい。そこで、技術力とサービス力に定評のあるタイヤのエキスパート集団、「シノハラタイヤ」を紹介する。

  • 2019.10.25 自動車ニュース 生方 聡

    マイルドハイブリッドで高効率を追求 新型「フォルクスワーゲン・ゴルフ」がデビュー

    独フォルクスワーゲンは2019年10月24日(現地時間)、ドイツ・ウォルフスブルクにおいて、8代目となる新型「ゴルフ」を発表した。新型ではマイルドハイブリッド機構搭載モデルを設定するなどして、より高効率を追求している。